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在りし日の残雪より

作者:紅月 雨降
 突如現れた怪物に襲われ、柊白斗は命を落とした。
 しかし死んだ筈の白斗は何故か、見慣れぬ部屋で目を覚ます。そこで彼が出会ったのは、世にも美しい死神のような少女だった。
 その少女――氷室月葉が白斗に対して突き付けたのは、あまりにも残酷な現実だった。
 冬にしか存在出来ない幽霊――『雪霊』。自分を殺した怪物を、殺すことでしか死ねない存在。今の自分達は、そういう存在であるのだと。
 怪物を殺し人として冬を終えるのか、人を殺し怪物として冬に縋るのか。どちらにせよ人としては生きられない、絶望的な二択を強制された白斗。
 彼が選択する道は、そしてその果てで彼を待ち受ける「終わり」とは……?
 これは、彼らが生きた冬の物語。或いは、彼らが死んだ冬の物語である。
プロローグ/初雪之章
#00 しろいせかい
2024/06/11 18:57
#01 初雪が降った日
2024/06/16 11:59
序/立冬之章
#00 はじまり
2024/06/23 17:55
#01 空白
2024/06/29 18:00
#02 雪霊
2024/07/01 12:00
一/厳冬之章・序
#00 墜ちる
2024/07/02 18:01
#01 墜ちる/墜落願望
2024/09/12 21:00
一/厳冬之章・中
#00 喪う
2024/11/19 20:09
#01 喪う/人間の敵
2024/12/22 10:51
一/厳冬之章・終
#00 在る
2025/05/02 09:32
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