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夜想の見た夢。 −憑者神と神語りの夕霧夢幻旅行記−  作者: 鳥路
序章:夕霧に向かう前の20日間は
14/43

9月14日:旅行準備は最低限に

九月十四日

今日は朝から鈴の調子がおかしかった


「違いますもん趣味じゃないですもん私はてっきり夏彦のだと思っただけですもん薄っすらとですが夏彦の汗臭い匂いもしましたもん。紅茶の匂いはおまけ程度でしたもん」

「それはそれでどうなんだ、鈴」

「ねえ、夏彦。鈴は今日どうしたの?もんもんもんもん鳴いてるけど」

「鳴いてないぞ、のばら」


俺の隣で朝食を摂っていたのばらがそんな俺と鈴の様子を見て不思議そうに声をかけてくる

まあ、隠していても仕方がない。一緒に暮らしているのだ。もしかしなくても彼女がその光景を目撃してしまった存在になってもおかしくはなかった

前置きで誰にも言うなよ、と彼女に告げて、俺は昨日見た光景をのばらに伝えた


「昨日寝る前に寝室で覚のジャージを俺のジャージと思い込んで嗅いでいたんだ。今はその言い訳中」

「鈴・・・そんな変態みたいな事しないほうがいいわよ」

「のばらが正論を投げてくるなんて・・・」

「鈴は私のことをどう思っているのよ。今回ばかりは貴方が悪いわよ。勘違いとは言え、その・・・ジャージの匂いを嗅ぐのは、どうかしていると思うわ」

「そうだよね、ちょっと・・・後悔」

「貴方には本物で、いつもその大好きな体臭を放っている男が隣にいるんだからそんなチンケなものに頼る必要はないと思うわ」

「そうだよね。のばら!」


いいことを言ってやった風なのばらと、嬉しそうにはしゃぐ鈴

・・・まあ、いいことだらけだろうけど


「すんすん」

「あら、どうしたの夏彦。自分の匂いを嗅ぐだなんて」

「俺、そんなに体臭きついのか?」

「いつもいい匂いの香水つけてるじゃない。不思議といい香り」


のばらが俺の匂いを嗅いできて、そんな事を言うけれど・・・


「俺はもう香水はつけていないぞ?」

「今は?」

「竜胆が夏彦に移動した時、一時的に体が臭くなった時期があったの。その時に匂い隠しの香水をつけてはいたんだけど」

「もう落ち着いたからつけていないんだ。のばら、俺はどんな匂いがするんだ?」

「どんな匂いかと聞かれたらどう表現するべきか悩むのだけど・・・花の匂いよ。どの花の匂いかまではわからないけど・・・」

「のばらの嗅覚でもか?」

「そうね。猪の特性が出たとは言え、そんな匂いがするぐらいしかわからないわ」


のばらは亥の憑者神。俺も実際に成ってから知ったのだが、憑者髪はその動物の特性もその身に宿すことになる

のばらで言えば嗅覚強化とか瞬発力が向上しているみたいだが、暴食とか悩まされる部分も反映されるようだ


「じゃあ、聡子と東里はどうだろうか」

「貴方ねえ、とりあえず匂いに強そうな憑者に匂いを嗅いでもらおうとしないの・・・」

「でも、聡子は色々なところで花に触れる機会があっただろうし、東里は野菜の他にも花を育てているぞ。もしかしたらと思ってな」


そろそろ七時

俺はそろそろ仕事に行って溜まっている仕事を片付けたい

のばらはもう少し余裕があるけど、そろそろ学校に行く時間だ

朝食を摂り終えた俺は、ごちそうさまを言った後、鈴に食器を渡す


「今日も美味しかった。ありがとう」

「どういたしまして」


その後、洗面台に向かって歯を磨き・・・最後に軽く身なりを整える

玄関に向かうと、鈴が仕事用の鞄を持って待ってくれていた


「今日は帰り、遅くなりそう」

「ああ。でも十時までには帰ってくるから。伸びそうだったら連絡する」

「わかった。お仕事やっぱり大変?」

「ああ。でも頑張りどころだ。良子にも負担をかけたくないし」


靴を履いて、鞄を受け取って、出かける準備は残り一つで整う


「鈴」

「うん。今日も気をつけて、頑張ってね」

「ああ。じゃあ、そろそろいってくる」

「いってらっしゃい」


俺の姿が見えなくなるまで、鈴が笑顔で手を振ってくれている

それを背に、今日の仕事も頑張ろうと職場への道を歩いていくのだ


・・


夜八時

意外と早く終わらせることができたな、と思いつつ鈴に連絡を入れて帰ることを伝えるともう一つ連絡が入った

差出人は遊ちゃんみたいだ。メッセージは「たすけて」の一言だけ

確か今日は立夏さんの家に行って旅行の準備を進めると言っていたような・・・明日は土日だし泊まるとも

・・・どういう状況かわからないけど、とりあえず鈴に救援を頼んでおこう

先程までメッセージのやりとりをしていた鈴に電話をかけると、すぐに出てくれた


「鈴?」

『どうしたの、夏彦。何か伝え忘れた事でもあるのかな?』

「今日、立夏さんは工房にいるのか?」

『うん。移動のことも考えたら工房のほうが荷物出しやすいらしいから・・・荷造りは工房でしてるって聞いてるよ。それがどうしたの?』

「遊ちゃんから「たすけて」って一言だけメッセージが送られてきていてな。帰る前に様子を見に行こうと思うんだ」

『わかった。私とのばらは三人娘も連れて先に立夏のところに行くね』

「話が早くて助かる・・・!」


通話が切れた後、俺も急ぎ足で自宅の・・・お隣りにある立夏さんの工房へ向かう


「舞花、聡子。どうなってる?」

「どうなってるも何も・・・」

「見てくれとしかいいようがない」


工房の扉を開いて、一番近くにいた聡子と舞花に声をかけると、二人は少し遠い目をして俺の疑問に答えてくれる

その答えは見たらわかる・・・か。投げやりすぎやしないか?


「おかーさぁああああん!」

「立夏お姉ちゃーああああん!」

「絵未。もう大丈夫だからね。ほら、いつものことりさん人形よーほらぁ」

「遊ちゃんよしよし。怖かったねぇ。君が泣くほどビビる瞬間なんて始めてみたよ」

「・・・ここで何があったんだ」


のばらと涼香に抱きしめられているのはどうやら絵未ちゃんと遊ちゃんらしい

二人共泣いているようだけど、本当にここで何があったんだ・・・?


「よっす、夏彦君!お仕事お疲れ様!」

「ああ。立夏さん。この状きょうわああああああ!?」

「もー・・・人の姿を見て「ダンゴムシみてぇ」とか言わないでよー」

「まだ何も言ってない!」


何ということでしょう。立夏さんがダンゴムシになっているではありませんか

正確には半開きのダンゴムシだけど


「鈴。この状況は一体・・・」

「立夏のぎっくり腰」

「ぎっくり・・・?」


鈴の手から淡い光が出ているので今は治癒中・・・なるほど。状況がつかめたぞ

立夏さんのぎっくり腰に、遊ちゃんと絵未ちゃんがびっくりして、俺に連絡を入れたってわけか

慌てていたから俺だけに送ったのかもしれない。鈴には連絡が行っている様子じゃなかったから

しかし、俺より若いよな立夏さん。その歳で腰やるのか・・・?


「うわ、夏彦君絶対「その歳で」とか思ったでしょ」

「いやいや思ってない。本当に大丈夫か心配になっただけだ」

「そういうことにしておいてあげよう・・・よいしょっと」


鈴の治癒が効いていたようで、立夏さんはゆらゆらと立ち上がる


「しかしなんでぎっくりに・・・」

「いやぁ、トランクを運ぼうとしたら・・・」

「どのトランクで、どこに運べば?」

「このトランクを四つ」


立夏さんが指差したトランクは、あまりにも大きすぎるトランクだ

い、いや・・・これは遊ちゃんのも含まれているなら妥当、いや妥当じゃないな多すぎるな・・・それにしても四つって一体何が・・・?


「遊ちゃんを含んでの量?」

「私だけだよ」

「十日間の旅行でこの荷物量は多すぎるんじゃ」

「えぇ・・・これぐらい当たり前だよ」

「酉島立夏、貴方引っ越しでもするの?」

「しないよ!?なんでそんな発想に!?」

「そう思うぐらいの荷物があるからよ。全く。自分でも運べないような荷造りをして・・・旅行というものを何だと思っているのかしら。引っ越しじゃないのよ」


のばらがトランクの前に腰掛けて、とてつもない重量がしそうなトランクを二つ横に倒して、鍵を開く


「遊、そこで泣いている暇があるのならこっちを手伝いなさい。そこの馬鹿嫁に旅行の荷物が何たるか教え込んでやるわ」

「のばらお姉ちゃん・・・従妹なのにやってること完全に小姑だよ・・・手伝うけど」


そういえば、のばらは彰則さんの従妹だったんだよな

つまり立夏さんともなんだかんだで親戚なわけで・・・こうして面倒を見ているということか

気に入らないとは言うけれど、こうして真っ先に立夏さんの為に動いたりして

のばらは素直じゃないんだよなぁ


「夏彦」

「なんだ、のばら」

「これ、直してきてくれる?」

「ああ。どれを直してきたらいいんだ?」

「この鞄に入っている荷物一式よ」


のばらが指差した鞄の中には、色々な物が詰め込まれている

鈴と聡子と舞花と共に荷物を出していくが・・・なかなかにその中身も、個性的・・・いや旅行をしたことがない俺でもわかるぐらいに異質なものばかりだ


「なんで商売道具ミシンを持っていこうとしているのかしらこの馬鹿は!針二本と手縫い糸と糸切り鋏以外許さないわよ!」

「立夏お姉ちゃん、流石にこれはないよ。まさか折りたたみ自転車が入っているなんて」

「立夏、自分で料理しないでしょ。フライパンなんて入れても武器にしかならないよ?」

「立夏さん、服多いと思う。今回泊まることになっているのは風花の実家。風花が連絡してくれたお陰で馬越家の家庭用洗濯機と物干しを使えるようになっている。だから最低限でいいと僕は思う」


夕霧旅行組から荷物に対して文句が出る中、待機している舞花と眠った絵未ちゃんを抱いた涼香と俺は顔を見合わせる

そうだよな、思うところは一緒だよな


「・・・ミシンと折りたたみ自転車が入る鞄っておかしくね?」

「鈴の亜空間でも採用してるのか?」

「むしろもう全員に持つそれに入れていけって思うけど、何も持っていないのも不審だからね・・・でもさ、やっぱり荷物多めになりそうだし・・・亜空間使うの?」


鈴の亜空間は、辰の能力の一つでもある

辰の固有能力は「治癒」だが、治癒以外にも様々な変な能力が備わっている

亜空間もその一つ。時が止まったその空間の中に、鈴は漬物やお味噌、それから色々と宝物を収納している

膨大な量を収納できるし、食品は腐らない。物は劣化しないということで、鈴は今もこの空間を様々な方向性で利用しているようだ


「のばらが実家に色々と持って帰りたいらしくて。風花ちゃんと東里から馬越家宛の荷物もかなり預かっている。郵送するよりは亜空間収納の方が楽だからな」

「二人共孝行娘だねぇ・・・」

「爪の垢煎じて飲みたい・・・」


「てかさ、洗濯機使えるのなら洗剤の持ち歩きが正義じゃない?」

「それはすでに俺が持っていくようになっている。舞花と恵さんがくれたおち・・・俺の誕生日プレゼントを使おうと思ってな」

「ねえ夏彦先輩。今お中元って言おうとした?ねえ、ちょっと」


舞花の抗議を横に流しつつ、荷物チェックの最終工程に入った四人は手を静かに止める


「・・・これは、持っていくのを許さないわけにはいかない」

「でも、燃やされたら・・・」

「まずはこの量をどう持っていくかでしょ!」

「んー・・・」


鈴が頭を横にしながら俺の元へトコトコ歩いてくる

可愛いなぁ、と和んでいたら、隣の舞花と涼香から同時に肘打ちされる。なぜ・・・


「夏彦」

「ど、どうした?」

「亜空間収納、彰則さんの日記も入りそう?」

「あのトランクそんなものまで入っていたのか。まだ問題はなさそうだったぞ。亜空間なら盗まれる心配もないし、入れたらいいと思う」

「じゃあ、お言葉に甘えて・・・ん」

「・・・」


鈴のいつもの柔らかい唇が俺の口に触れる

触れるだけじゃない。なんだか見せつけているような・・・


「鈴、ここでキスする必要あったのか?」

「気合を入れるため、かな」


鈴は見慣れた辰の姿をとり、鱗の生えたキレイな尾を揺らし始める


「のばら、聡子。二人なら問題なく運べるよね。この中に日記を入れてあげて」

「わかったわ。やるわよ、聡子」

「ん。まさか荷物運びで憑者化する日が来るとは・・・」


鈴の一声でのばらと聡子も同じようにそれぞれ猪と戌の姿をとる

のばらの能力は「豊穣」全ての事象に対して豊かさを与える能力と幅の広い能力

聡子の能力は「獰猛」戦闘特化の能力であり、戦いが終わるまで身体能力が向上する能力


そんな二人は、どちらも憑者になった際に力が大幅に強化される憑者神

普通の成人男性が苦労して運びそうな荷物も、平気そうな顔で運べるほどに筋力も向上しているのだ


「まったく・・・酉島立夏。貴方、私達みたいに戦闘特化で成れば力が強化されるような憑者ではないでしょう?どれだけの時間をかけて運んだのよ」

「僕らでも重いなって思うのに・・・しかもダンボール四箱分なんて」

「それでも持って行きたかったの。彰則との大事な思い出だから。忘れてたりしたら、その日記で頭ぶん殴って思い出させてやるって思ったら・・・つい」

「・・・そうね。私も彰則お兄様に忘れられたら困ることたくさんあるもの。今回ばかりは協力してやるわ」


でもね、とのばらは付け加えて、立夏さんに向かって指をさす


「でも、貴方が身体を壊したら元も子もないでしょう!?適材適所があることを覚えなさい!それぐらいわかる大人でしょ!遊でも絵未でもわかるわよね!」

「え、あ・・・うん。わかるよ。のばらお姉ちゃんの言いたいこと」

「絵未はよくわかんない」

「そうねえ・・・絵未は、この本を一人で持てないわよね」


わかりやすく、諭すような声で絵未ちゃんの疑問にのばらが答えていく

お姉ちゃんらしいな、と思いながら俺たちはその様子を静かに見守った


「うん。重くて、運べない」

「その時は、どうする?」

「お父さん、とか、夏彦お兄ちゃんとかかな?」

「そうね。絵未ができないことは他の人ならできたりするわ。そうやって、苦手なことやできないことを、それが得意な人やできる人にやってもらうことを適材適所っていうのよ」


「なるほどなるほど。けど、今は助けられてばかりだよね・・・」

「仕方ないわ。今の絵未はできない事のほうが多い子供よ。けれどね、ここから先、絵未は色々な事を学んで、色々な事ができるようになるわ」

「ん」

「いつか、絵未も得意な事を見つけて、できることを増やして・・・沢山お父さんとお母さんを助けてあげられるようになるから。それまで絵未は沢山のものを見て、沢山学んで、沢山遊んでいなさい。それはいつか、貴方の糧になるわ」

「かて?」

「貴方を成長させるご飯みたいなものよ」

「そっか。じゃあ、絵未、たくさん食べて、沢山色々な事をして、いつかお父さんとお母さんや皆を助けるね」

「ええ。その調子ね」


絵未ちゃんと仲良く話す姿を見た俺達は、彼女のお姉さんらしい部分を見れて顔を見合わせて笑いを浮かべる

いつもはポンコツなのに、こういう時はとても格好いいのだ。のばらという女の子は


「・・・糧、か」

「どうした、遊ちゃん」

「この話ね、前にのばらお姉ちゃんが私にしたことがあるの。少し、言葉は違うけど」


どうやらこれは遊ちゃんとの思い出でもあるらしい


「その時は、何と?」

「んー」


貴方がたとえその力を忌み嫌っていても、その力は貴方を選んだ

その意味は必ずどこかにあるの

悔やまず進みなさい。その運命を呪わず前を見なさい


「・・・いつかその力で誰かを助けられる時が来るはずだからって。本当にその通りになっちゃうんだもん」


遊ちゃんの笑顔を見て、きっとこの子はのばらのそんな一言で救われたんだろうなと心から思う

同時に、少し不安なこともあるのだ

のばらが一緒とはいえ、夕霧は遊ちゃんにとって辛い場所でもある

彼女の能力は「盗取」。他者が持つ物の所有権を自分の物にする能力だ

彼女はこの能力を、昔ほどではないが・・・自分の意志でコントロールができない

夕霧にいた時は・・・その能力の暴走で他者から忌み嫌われるほどに・・・


「遊ちゃん」

「なあに、夏彦お兄ちゃん」

「何かあったら、君も隣にいる誰かに頼るんだよ。俺でもいい、鈴でもいい。立夏さんでも聡子でも、のばらでもいいから。君が傷つく前に、必ず」

「わかってる。ありがとうね、夏彦お兄ちゃん」

「皆がいてくれるから、私は怖くないよ。もう、夕霧で何言われても気にしない・・・のは難しいけど、この能力は前ほど嫌いじゃないんだ。誇りに思うのは難しいけどさ」

「・・・そうだよな」


「でも、天草を・・・誰かを救った経験は、私の糧になったんだよ。この力で、怒りと嫌悪以外の感情を引き出せるなんて思ってなかったし、お礼なんてもっと考えていなかった」

「前よりは、前向きに?」

「うん!凄く前向きに能力を考えられているの!だからね、頑張るよ。私。帰って今の私を見せつける」


例え忌み嫌われる能力でも、誰かを救えた自分を見せてきてやるんだ

笑顔で述べた彼女は前へ進んでいく


そんな彼女の背中を後押しして、何かあれば前に立って守るのが俺たちにできること

できれば、俺達の出番は無いほうがいいけれど


準備は着々と進んでいく

それぞれの心もまた、準備とともに固まっていく

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