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僕が絵を嫌いになったのは  作者: しおむすび
3/3

幼なじみ

発見デデンデン!3話も来てくれたんですよね!ありがとうございますm(_ _)m

深夜に書いてるから文が大変なことになっているかも...あ、もともと文はひどいって?ですよね(*´・ω・`)b

最近の喜びは日和くんと同じくスーパー銭湯巡りなんです。温泉に税金かかるのって日本だけなんですって。知らなかった~。

んじゃ温泉トークはここまで。

本編どっぞ!

実は僕には幼なじみと言えるかわからないくらいの友達がいる。そう、小学校のあの友達だ。彼は結城旭。僕と正反対の明るいやつ。うるさいけど根はいいやつ。なぜかわからないけれど、彼と話すのは気が楽なのだ。なんでも話せる。

僕が独り暮らしをすることも彼に相談した。それくらい付き合いが長い。彼はいろいろなことを教えてくれた。必要な家具、おすすめの部屋の使い方、ご近所さんとの付き合い。おかげで苦労はなかった。

しかし、彼に絵を描きたくないことだけは伝えなかった。彼は県の展示会に自分の作品が出品された小学校の頃から、絵を描き続けている。もともと成績優秀、スポーツ万能、おまけに絵も上手ければ高物件である。中高一緒だったが、すごく女子からモテていたのを覚えている。僕も同じ時間絵を描く仲間として過ごしてきた。だからこそ、伝えられなかった。逃げるみたいで。

結城の家は子供が多く、あまり金銭面で余裕がなかった。それに、結城の家で彼は優秀と言われなかったらしい。上の兄弟が国公立大学に進学したのだとか。そんなの関係ないのに。それが原因なのかわからないが、彼は絵の勉強を習いに行かせてもらえなかったそうだ。彼は何度も頭を擦り付けてお願いした。画塾に行かせて、と。僕も彼の両親にお願いしたさ。

「頭がよかったら行かせてあげるかもね」

そんな言葉を信じて、彼は必死に勉強した。しかし、どんなにテストで100点をとろうが、模試で1位になろうが、画塾へは通わせてもらえなかった。隣で僕が嫌々画塾に通っているのを見てどうだったのだろう...。きっと嫌だったと思う。それでも一緒にいてくれた。今では感謝しかない。

家の事情で絵を完璧にできなかった彼に、自分の都合で絵をやめるなんて、そんな自分勝手なこと言えない。どうすればいいのかな。

作者:さぁ後書きだぞひーくん!

ひよ:そうだね。

作者:新しい人が出てきたけどどれくらいの付き合いなのさ?

ひよ:10年以上

作者:ながいねぇ~。んじゃ彼のプロフィールも書くかな。


    プロフィール~作者の感想を添えて~

名前:結城ゆうき あさひ  

年齢:21

誕生日:5月13日

好きな食べ物:松○の牛焼き肉定食(スポーツ男子)

苦手な食べ物:ピーマン(日和のせい)

作者の感想:バレンタインいくつチョコもらった!?


作者:ねぇひーくん。

ひよ:なに。

作者:あっくんなんでピーマン嫌いなの?

ひよ:え、知らない。

あさ:いや日和のせいだから!

作者:あ、あっくん来た!

あさ:あ、ども~。旭っす!作者のあっくん呼び嫌な旭でっす。

作者:あ、マジーか、かなピ( ;´・ω・`)

ひよ:それで?僕のせいなの?

あさ:おぅ!お前が俺の牛丼の中にみじん切りでピーマンなんて仕込みやがったから...

ひよ:え、そんなことしてないよ。

あさ:いいや見たね!俺はこの眼ではっきりと!

ひよ:?あ、旭、それピーマンじゃなくてパプリカ。

あさ:はぁ!?どっちも同じだろ!っていうかやっぱり入れたんじゃねーかコノヤロー!

ひよ:好きなものに入ってたらバレないかと思ってた...。

あさ・作者:お前マジか

            ~

ってなわけで仲間が加わりました!やっぱり後書きは楽しいですね。本編より長いw

旭くんは考えていなかったキャラクターなのでどうなることやら...

少し投稿ペースが落ちたり本編短くなってしまうことが多くなりますが、後書きコーナーだけても楽しんで呼んでください!

ではまた4話で!バイバーイ!

ひよ:じゃあね

あさ:またよろしくっす!



   

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