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会社も順風満帆な、ある時に「秘書」を募集したんだ。


そして、彼女が、やってきた。


彼女は頭脳明晰、容姿端麗。外国の留学経験もあり、面接時には、お団子頭だったが、正式に秘書と採用され、スーツに身を包んだ彼女は、まさしくキャリアウーマンを絵に描いたような姿だった。そして、秘書としての仕事をバリバリこなした。



「お団子あたま!!( ̄□ ̄;)!!」



いや、おまえ、そこに反応かよ?もっと重要なこと、結構、おれ、話してるから…。


まぁ、いい…。話を続ける。


奴は、彼女を好きになった。社長の奴がな。それは、問題ない。問題なのは、


俺も、彼女が好きだったことだ。


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