底辺の人
掲載日:2026/07/23
じっくりと頭の中を整理している時
何かがゆっくりと纏まっていく感じがしている
それは己の管理というものを行き届かせているからなのかもしれない。
この纏まらない世界に生きながら
何を形にしていこうかなんて考えた時に
何も形に仕上げる事が出来ない事に気がつく。
私は芸術家ではないし学者でもないしスポーツ選手でもない。
しがないサラリーマンの端くれである。
その私の器にあった世界というものは平凡極まるものであり
何かを期待できるような局面というものに生きていない。
ありきたりといえばありきたりの底辺の人である。
底辺に生きる人の食生活はラーメンにビールというのを聞いたことがあるけれど
まさに私ではないか。




