表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

『斬られ役』のおっさん、殺陣の技術で異世界無双する

作者:武士武士
最新エピソード掲載日:2026/03/20
時代劇の映画撮影中、殺陣師で斬られ役として参加していた功刀武士(42歳)は、主役のイケメン俳優たちと共に異世界へ召喚されてしまう。

「魔族を倒して世界を救ってほしい」

王国の説明に胡散臭さを感じた功刀は、無能を装い様子を見ることにする。召喚した王国は彼らを”勇者”として歓迎したが、無能を装っている功刀だけは”付き人”扱いされ、ずっと見下される事になった。

貴族や他の勇者たちの態度を傍で見てきた功刀の違和感が増していき、やがて王宮からの脱出を決意する。

冒険者として生きる中で、功刀は気づいていく。
殺陣で鍛えられた”斬られる側の視点”とは、相手の攻撃を先読みできる力でもあったのだと。

次々と依頼をこなし、名を馳せていく功刀だったが、旅の中で知る真実は残酷だった。

王国の”正義”は嘘だらけ。
”魔族討伐”は侵略戦争。
そして”勇者”たちは”兵器”として利用されている――

やがて、真実を知った功刀は、”魔族”と呼ばれる者たちの側につくことを決意する。

そして訪れる、かつて自分を見下した”勇者”たちとの再会。
権力に溺れる者、真実に苦悩する者、そして――

これは『斬られ役』だったおっさんが、主役になる物語
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ