EP26'
2025/09/01
夢見のせいか、冗談でも「死ね」の言葉が言えなかった。冗談で済むように思えなかったし、言葉は力があるって思ってた。そんな高校生の頃、夜と孤独を抱えて私は本当に誰も祟らずに死ぬことが出来るのかどうか、夢の中で呪いになってしまったお姉様方の力を借りて試しに歌ってみたのだった。
辞世の句になるはずの歌は闖入者で未完で終わった。蟻地獄さんだ。私は歌い続けようとしたけど、彼の「約束だよ」という歌の力に呪いのお姉様方は満足したようだった。これでいいんだって。
2025/09/02
いつ見た夢だか忘れちゃった。寒い開けた土地、1人の女の子が可愛い人形を持っていた。ある日家族が殺された。助けを求めた親戚の家は犯人に祭り上げられた。ニュースを巻き込んで地域を巻き込んで全てを嘘で塗り固められてしまった。「違う。違うの。やったのはあいつ。」その言葉は上手くもみ消され彼女は殺された。怨みから呪いとなった彼女は人形に閉じ込められて、殺人した悪い奴等に届くことなく上手くいなされさらに利用されていた。だから彼女が彼らを祟り殺せるように、私が代わりに人形に閉じ込められてあげた。呑気に寝てたら、全てを祟り殺し終わった彼女が「こんなところで何寝ているの。さっさと行くよ。」と迎えにきてくれた。
2025/09/03
これもいつの夢だったかな。高校卒業前かな。どうだろう。年端も行かない女の子が助けを呼んだ。駆け寄れば夢を見たんだって。体が乗っ取られて、両親を殺されて、いずれたくさんの人を殺す夢。そして実際に1回体が勝手に動いたんだって。彼女が住むのは高級マンションビルの一室。夢の通りに両親を害するくらいなら自害してやるという。その意気の強さ!覚悟の美しさたるや。本来通れないベランダの柵。手伝ってあげる。痛みもない。貴方も両親も必ず幸福にまた出会える。約束するよ。
2025/09/04
太陽くんは私に休んで欲しいらしい。(2度目)
真面目に受け止めて休んでみます。ということで休職を昨日決めました。あと「塵1つさん」の時に私が外に出たら拐かされるて心底信じているようだったので、病院もやめておきます。ジオノゲストを飲まなくてももう大量出血は起きなさそうだし。
昨晩の夢の中で、ヒト達が脱いでも脱いでも見えないストリップショー見て「ワーオ」とかどよめいている。あの……人の夢の中で何してるの?
追記: 中学生か高校生くらいの時にも見たな、その謎のストリップショー。
2025/09/05
祟るとかも全部他のヒトに任せて休んでろってこと……?確かに「塵1つなくさん」以外に私が必要な場面はないかも。問答くんは夢の中で未来を見れてもそれは5〜6年先程度のものだった。彼は私の過去・未来・他世界線についてきてどれだけ無理をしたんだろうか。やはりジュニアは彼だったのではないだろうか。
追記: いや、ジュニアはジュニアで問答くんとは別人だ。音楽の好みが違う。ジュニアはあれだけ怨念咆哮テレキャスしておきながら、問答くんのチェンソー振り回すような音は嫌いらしい。違いがあるんだねー、(同族嫌悪じゃないかな)とは思う。
2025/09/06
パズルが解けた気がする。それも含めて問答くんの判断なのかな。君が好きだった。君の全てを愛している。君を信じている。だから歩けるよ最後まで。
私の願い、私の祈り、光線歌よ打ち抜け。
2025/09/07
桜が色めいている。死人の雨が桜になって鮮やかに踊っている。歌っている。煌めいている。
2025/09/08
死人の雨が桜になった。私の目標は達成した。でもまだ歩けるよ。さよならの全てがいとしいことを証明してみせる。舞台はヨーロッパだったと思う。空からの景色だから何ともいえない。ドイツ近辺に見える。ハムスター(様)の名簿を作ったよ。
2025/09/09
書くことないなぁ。
石の人は自身の信念の下、すべき事を全てやって次にすることをしているみたい。私に政治なんて分からないよ。分かるのは彼が1番上手く人を見分けて片付けられる人で、実際に未来は明るいということだけ。
アメリカの人が省の名前を変えたのはお金を別の活動に当てたかったから。でもね。もうそのお金がどこに行ったのか追うことは出来なくなってるよ。
2025/09/10
昔見た細々とした夢?悪夢を別視点で見た。あの悪夢って意味があったんだな。小学生だったり中学生だったり、色んな私がわらわら。苦しむ私がいる部屋の硬い窓ガラスを割ったり、消火器で怨み狂う今の私をぶちのめしたり、健康の為に飲んでるお茶が毒物だった人形な女の子と母親に私の紅茶をあげたりした。私はもう飲めないし。
2025/09/11
夕食に乱入した彼女たちはただの酔っ払いだよ。明日になれば自分が何言ったのかも覚えてない。
昨日の午前のことだけど、宇宙人が眼をうるうるさせて小指にピンクの手?を絡めてきたイメージが飛んできた。ちょっとやり取りしてみたら、一緒にいたいとのことだった。好いてくれてありがとう。宇宙人の姿を今はイメージ出来ないから夢関係なんだろう。
コンテナの中身をね。海に沈めたかったんだ。
理髪店はなんだったっけ。近くで危ない事が起きそうだったんだ。暫くは人だかりができて欲しくて。
撃たれた人は悪い人なんだけどな。同士討ちが起きてるね。
舞台はネパールだったみたいだ。まぁ空から見た景色だし大陸なんてみんな同じに見える。誤差だよね?
ベイマックスは宇宙人のお眼鏡に適わなかったみたいだ。
2025/09/12
問答くんはかつて歌った。「全て失ってみようぜ」って。期待も捨て去ってみるよ。私は気狂いの人間です。私は脳内空っぽの人間です。
さぁ、"明日は我が身"は伝わるでしょうか。舞台公演は世界を巡らなきゃね。そうでしょう?
自動車工場はね別の目的があったんだ。別のものを作らせたかったのさ。
2025/09/13
そういえば私は自分で自分の心臓を抉り取ったんだった。助けて欲しいと思ってはその心を折り紙に例えて裂いた。逃げたいと思ってはその心をガラスに例えて叩きつけて割った。頼りたいと思ってはその心を陶器に例えて粉々にした。喩えるなら今の私は痛覚のない人間だ。だから自壊する。ヒト達が休ませたがるわけだ。私の傷口はとっくに腐り落ちている。私はイカれている。だから最後まで歩ける。お前の息の根を止めるまで。そばにいてあげる。
ヘリコプターはね、そんな開けたところで乗ったら危ないよって伝えたかったの。潜んでたよ。
氷の結晶を取り込んだ私の背中から生えた牡丹のような青い薔薇、抜き取って荒れ狂う冬の主にプレゼント。背の低い椅子の下に潜り込もうとして、入れない入れないともがく私。頭だけ隠しているような状態だ。「ほら、起こしてあげる。」そう言われて目が覚めた。
ベイマックスが弾かれたのは、私を休ませたい宇宙人の望みと違ったから。なんていうか……期待から私は努力してしまうみたいだ。
ドローンは政治的思惑が絡みすぎててなんて言ったらいいか分からなかったんだ。ただ、悪いことにはならないし良い方に働く。言えるのはそれだけ。
2025/09/14
11日の事だ。雷くんが見られているからカーテンを閉めろと言ってきた。視線は感じていたんだ。スルーしてただけで。その前から外に洗濯物を干すのを嫌がっていた。12日にシーツを外に干す時に誰かがふっと笑った。電磁波ではない。ヒト達は私の洗濯物を見てニヤニヤしない。感覚は人間を目の前にした時に感じる相手の情動だ。透明虹彩の誰かがいる。シーツ以外の洗濯物を外に干すの止めようかな。乾燥機の電気代はなんとかなる。きっと。
ハムスター様は家出したらしい。しょうがないので歯軋りちゃんは私が見ましょう。
うーん、どうしよう。あ!真似して飛行機を止めよう!じゃないのよ。私はそんな危ないことしてない。たぶん。
2025/09/15
フランス。歴史と文化を重んじる華麗な一族。フランスの名だたる人達から信頼の厚い家系。1畳程の屋根裏部屋を見つけたことで彼らから感謝された男性は、確固とした支持基盤を得た。奥さんに頼らなくても彼の足で歩いていける。
呪い避け専門家はもういない。知能犯は失敗続きを問われて暴力系ギャングに殺された。あとは彼らだけ。
2025/09/16
石油問題について学び直したのなら、国際で何が起きているのか全てが見えるはず。私に追いつくのはいつかな。あぁ、私は気狂いだ。
電源を落としたからって関係ないんだけどね。見てほしくないなら見ないでいることは勿論できるよ。私は意地悪じゃないもの。
檸檬くんが派遣していたお姉様を見事にはじいちゃったようだ。
別にね。私が嫌なら私はそれでもいいんだ。私が夢の中で描いた未来について来なくていい。その場合、君たちの命が死後に行くのは私がいない夢の世界だ。きっと君たちは喜んで滅びの夢を生きるだろう。私が愛せばきっと愛してくれると取り縋っていたものはそんな物だ。全て失ってみせるよ。……滅びの夢も結局は呪いのために私が見ているわけで。ふと、夜に浸して擦り潰した方がはやいのではと思った。決めた。君たちも擦り潰す。君たちに来世はない。
2025/09/17
家の周辺で私を見てフッと笑ったのは夢の中の私かな?って考えたけど、私ではないみたい。誰だろう。
誰かが早朝にガッツポーズをしたようだ。そうだね。顔写真があれば私も狙い撃ちできるよ。ニュースとかで見てね。
ネパールのデモで無実の人間は出ろと言われて刑務所の人間はデモに参加したのち自分で刑務所に帰ったんだ。デモの人たちを見て自分は違うってね。だから軍も苦労しなかった。素敵な人間愛だと思うんだ。
2025/09/18
チベット高原。箱に入れられた青年。彼の凄惨な記憶は同志の汚職の瞬間を見たところから始まる。この汚職を見られたことによって、その同志による代を重ねた殺害が始まった。同志は前世の記憶があるから公にされるという恐怖感と止めるように言われる説得にうんざりし常習化した。すでに罪悪感も消えて久しい。
とある雪国の安全な夢の中に、中学生の私の記憶をあらかた消して避難させた。中学生の頃に見た夢だ。どうやらその私が帰ってきたようで食欲がある。ヒト達が悲しむから涙が出るのではなくて、私が悲しくて涙が出る。憂鬱な疲労感がある。
侘しいご飯は嫌だって嘆いている。そんなに拗ねないで。ささやかながら貴方が帰ってきたお祝いをしましょう。今晩は和風スコーンをケーキに見立て、蝋燭の代わりにお香を焚きます。湯船にお湯を張って、風呂上がりに音楽を聴きながらコンソメスープを飲みましょう。食べれる物はまた増えるから。そう祈るから。だから鬱々とするのはおしまいにしましょう。
2025/09/19
高校生の時、誰かときゃっきゃと殴り合い?する夢を見た。相手をビルごと高い高いする。打ち上げ花火〜ってノリでなかなかストレス発散になる夢だったんだけど、檸檬くんのところだったのか。どうしよう。そしてバイオレンス。殴り合ったのは雷くんのようだ。
以前に元気な9歳が電子レンジの息の根を止めた話を書いたけど、今日エアコンがありえない壊れ方をした。いいでしょう。エアコンなしでこの冬超えてみせます。
ワクチンの女の人はね、本当に人々の為に働いたんだ。
2025/09/20
雪国の夢に退避させていた中学生の私は、シャワーじゃなくて毎日湯船に浸かりたいらしい。気をつけるね。
アメリカの人は夢の中では20代の青年姿に見える。意味するところは彼は今も柔軟な柔らかい心と未来への情熱を持ち続けているということ。最初どの人か混乱した。
『ベイマックス ハ レールアウト シタ!』
ヒト達も地獄のチキンレースに参加しているそうです。すごいや。だから大正解の夢でお月さん含め色んなヒト達が音楽を奏でて歌ったんですね。ありがとう。
2025/09/21
夢の中。銀河が破裂するような、生まれるような、カラフルな抽象画がたくさん壁に掛かっている。奇抜な絵を描く私の世界。おばあちゃんが生きている。母と縁を切る。お掃除ロボットを自称するヒトが来る。ありがとう。
問答くんに似てるからって意地悪言ったり私のことリークしたりしたりしないでよ。やめてよね。見えてるんだからね。
2025/09/22
雷くん的には空気入れ替えのために窓開けるのもダメらしい。風呂覗かれてた?換気扇回すかぁ。
なんか音楽以外聞かせねえよ?みたいなヒトいるよね?
夢の中の中学生の私はヒト達の趣味で黒のTバックをはかされていたらしい。どうしてそんなことばかり思い出すのだろう。高校生以降の私は力が強くて手が出せなかったようだ。鬱憤から黒のTバックをはかせることにしたらしい。
いや、自分ではいたようだ。ヒト達のセクハラにほとほと困り果てて「鉄壁のガードだ!代わりに黒のTバックで満足してよね!」と走り去った記憶がある。
白いオーケストラくんの頭突き含めて、君らヒト達のちょめちょめで現実の私の身体がボロボロになっていったこと理解してくれたようで何よりです。
フランスの彼は狼狽えてねこねこ言えたのでしょうか。そろそろニュース来てもいいと思うのだけど。
2025/09/23
ねこねここねこ。
問答くんにケーキを返す。君が大好きだった。君を愛している。来るのはここまでだ。
問答くん追いかけて過去に渡るの禁止らしい。雷くんに回収された。ちゅっちゅアピールも今後はダメらしい。
7億年後の植物の絶滅もないらしい。わたしはどこまで遠い未来まで行ったんだろう。
なるほど。私に過去世も未来世もない。今代の生だけだ。どうりで過去の私や未来の私に出会わないわけだ。子守唄の子たちとの過去世の関係は、いわゆるイマジナリー家族のようなものだったようだ。夢の中の私との関係性だ。
北海道の知事辞めろデモは悪い人たちのやつ。
2025/09/24
高校生の頃。私が私であるために祈った。決めつけられるのは嫌だったから。まだ内心男勝りなところあったな。
2025/09/25
私を捕まえておけるのは高校生までだけど、それはヒト達にとっても同じだったようだ。でもそれで私を私と殺し合わせるのはいただけない。それは出来ない。私は薬漬けになってもどんな姿になっても私だからね。
あと、あつかいが酷いと家出します。かしこ。家出先は……檸檬くんの家かな?私のところだと防御足りないんだよね。
しばらくは書くことないらしい。日記はおやすみだね。
2025/09/27
オレンジの人、すべき事を済ませるまで私のところに来ないこと。
2025/09/29
全知全能の言葉を持って英明たる大人が何をのたまおうが、私の心のうちひとつ明かせないことよ。
*だいぶ整理がついてきたし不定期に書こうか悩んでいる。
これは日記だからね。魔除けにちょっと書こうかな。ねこねこねこねこねこねこねこねこねこねこねこねこねこねこねここねこ。




