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僕は君に惹かれ

ただただ、自分がこんな青春時代を過ごしたかったなぁと思い描いた糞みたいなお話です

それでも良ければみてくだしあ

あと、響は艦隊コレクションの暁型2番艦の響をイメージしてます。

間宮は艦これのほうではないです

今泉は...

今日、人生を賭けた大博打に出る。別に他の奴らからしたら、そうでもないのかもしれないが僕は違う。これは高校生活を送る際に3年生の卒業までに彼女が欲しいと思っていた。なんでって?...いやだって青春したいじゃん?まぁとにかくいちゃこらしたいかった僕なのだが。なんと 3年6組 今泉 亮介 これから”告白”をする!!

相手はこの学校で同じクラスの 西園寺 響 初めてクラスが一緒になった時に一目惚れをし今日、この学校にある1本の桜の木の下で待っていると手紙を書き安定の下駄箱に入れて待っているのだ。彼女はあまり人との関わりを好まず、基本的には彼女の唯一の友人であろう 間宮 桃香 と一緒にいるか、いつも一人で本を読んでいる。容姿はとても可愛いく今どきのjkみたいな…ってわけでは無く、普通の子で髪は銀髪で長髪。大人しく、小柄だ。そして、表情をあまり表に出さない子だ。笑っている姿を見みたことがなかったし、他の女子達とはほとんど話さない、関わらない彼女。

なぜこんな子好きになったかと言うと放課後に忘れ物をして教室に戻った時に彼女がいた。何をしているのかこっそりと覗いてみると、間宮 桃香となにやら会話をしていた。そしてそこには普段 間宮 桃香と話していても表情を変えていない彼女がなんと...笑っていたのだ。しかも『人生でこんなにも笑顔が素敵な女性がいるなんて』と思うほど彼女の笑顔が可愛かった、マジで。いや、なんと言うのだろうもう、ね?こんな笑顔を見たらどんな男性も惚れるよってほどだ。思い出しただけで...っと。それから彼女が好きになったきっかけだった。そして、そろそろ呼び出した時間のはずだが来ていない。まぁ少しくらいね。大丈夫、手紙を見て照れているだけだよね!うん、きっとそうだ!









1時間後...

いや、ね?まさか無視とかじゃないよね?来てくれるよね?

なんて焦っていると女性の声2人の声が聞こえた。

良かった来てくれた、ん?2人?と思っていると会話が聞こえてきた。

「いぃぃぃぃぃぃやぁぁぁぁだぁぁぁぁぁぁ!!!」

と嫌がっている声

「ほら、1時間近く待たせてるんだから...」

何やらズルズルと引きずる音がする...まさかね?

そう、だだをこねながら来たのは 西園寺 響だった。そして、『ごめんねぇ』と西園寺 響を引きずって連れてきたのは 間宮 桃香だった。正直何なんだこれと思った。

「ほら、今泉君が伝えたいことあるって言ってるんだから!話聞いてあげないと」

「私は彼とは何も関係ない」

「でも、手紙で話したいことがあるって言っているんだから聞かないと」

「うぅ~」

えっなんか、すごく嫌がってますけど...

「えっ、えっと~これは...?」

と話に切り出せないので間宮に聞くと

「ん?あぁ、ごめんね?さっきまで行きたくないって言っててさ...さっき無理やりこさせたところなのよ」

わぁお。終わったよ、しかも告白する前に無理って言われたよなものじゃん...

「そ、そうなんですか、あはは...」

と間宮と話すと

「はぁ、面倒だから早く要件を言ってくれないかしら?どうせ告白とかなんでしょうけど」

と西園寺が僕に向かって言った

場の雰囲気が告白するムードではないのに、するのか...てか告白ってもうわかってるのね。悲しいなぁ

「ええと、その...」

いざ言うとなると恥ずかしくなるものだ

「なに?」

「あの!クラスが一緒になって、西園寺さんに一目惚...」「ごめんなさい」

えぇ...まだ半分も言ってないよ?早くない?

「えっと、まだはんb」「ごめんなさい」

アッハイ

「いやいや、そんな断り方ないでしょう?もっと優しく断ってあげないと。」

と間宮は言う。優しい。

「いえ、もう大丈夫です...」

と僕は言い沈んだままその場を後にしようとした時

「待ってほしい」

西園寺が呼び止めた

「なんですか?」

「...確かにあの断り方はまずかったかなと思ってね」

そうですね。流石にあんな断れ方は見たことなかった。それで何なんだろう?もしかして?

「もう一回話してくれるかい?」

「はい?」

「だから、もう一回告白してくれないかといっているのだが?」

西園寺さんマジですか

「えっ、もう一回ですか?」

「そう、それで再度判決するよ」

それまた、ごめんなさいルートだよね?どうせYESとは言わないよね?

「言う意味ありますか?」

「あるかもしれない」

ないやつだわ

「まぁいいや、じゃあ言いますよ」

「あぁ、よろしく」

もう振られることがわかってるなら...

「放課後、間宮さんと西園寺さんが会話している際に西園寺さんの笑顔を見て好きになりました、よろしければ、僕と付き合ってください」

と言い、90度に腰を曲げ片手を前に出した

すると西園寺が

「...の?」

ん?何を言っているか聞き取ない。聞き直す...いや結果はお察しだ。聞くだけ無駄だ。やめようと頭を上げると、プルプルと西園寺が小さく震えていた。そして、

「見たの?」っと

それに僕は頷く。

ここで西園寺が、

「...もういい」

と言い捨て来たところを帰っていく。状況があまり読めていない僕と間宮はただ( ゜д゜)ポカーンとしていた

                                      TO BE CONTINUED

特になし!お疲れ!

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