レアタイプ一覧
レアタイプ一覧及び設定です。
これは現時点のものであり、変わる可能性が高いので、あくまでも参考程度にしてください。
なお、これがすべてというわけではありません。
レアタイプとは
神によって、役割が与えられた者をそう呼ぶ。
選ばれ方はそれぞれで異なるが、神ウルズの意志によるものであることが多い。
基本的にはヒトから選ばれるが、ごく一部は神の手で作られているタイプもある。
また選ばれ方もいくつかあり、神によって選ばれる、先代のレアタイプから引き継ぐ、死亡した場合転生し生まれ変わりその者がレアタイプになるなどの方法がある。
レアタイプは個人で複数選ばれることはなく、常に1つの力だけである。何かしらの方法でレアタイプを辞めるもしくは期限が切れた者は再び選ばれる可能性はある。
この力を手にしたからといって、楽に強くなれるわけではなく、むしろ努力し極める必要がある。といっても、常人と比べたら、可能性が広がっていることは確かである。
・英雄
選ばれた証としてリトスが与えられる。リトスは神の魂の一部で作られている。
このレアタイプは使命型と気まぐれ型に分かれる。
第1段階は神の魂に触れることで呼び起こされる英雄により違う様々な魂の力 フィデス。
第2段階は神との対話を可能にし、神の象徴である神装を使うことができる ノードゥス。
第3段階は神を屈服させ、リトスに中にあるその魂を喰らうことで異心同体になり、神魂を展開させることで英雄としての自分を具現化するエインヘリヤル。
第4段階は神の領域へと至るテオス。
・勇者
レアタイプが暴走にしたときやほかレアタイプがいないときに現れる存在。
13歳からなることができ、20歳を超えれば力を失ってしまう。肉体と魂の年齢が一致していることが条件である。
神に贈られるものは剣であり、システムを説明する従者である。
倒すという目的なためにどんな存在であろうが、殺せる力を持ち、いくつかの特性とモードを持つことになる。勇者を倒せるものはほぼ不可能の領域である。
正モード、極モード、無尽モード、青蓮華モード、不可説転モード、涅槃寂静モードの6つに分かれる。無尽モードからは覚醒と呼ばれる領域である。
・聖女
神によって、生み出された存在。
基本的には女性が選ばれるが、ごくまれに男性が生まれることがある。
役目は絶滅しそうな種族を増やすことと種族の保存、新しい種族の作成である。増やす方法はさまざまであり、その種族の血をもらい、生むことができる。
大人期と子供期を繰り返して生きている。大人期になることで生むことができるようになる。生むことに力を使い果たすことになるので子供期になる。力を蓄えることで大人期になることができる。
また、この力を別方向に使うことができ、聖女に応じた特殊能力が使える。レアタイプの中では人が選ばれることがない。欠員した場合は新たに生み出される。
・賢者
世界を見守る存在。
様々な知識でレアタイプを導き、世界を面白おかしくする。
そのため、善にも悪にも自分の都合で加担する。
寿命は20年になり、殺されても転生するため、実質死なない。
・魔王
神を楽しませるために生み出された存在。
破壊衝動があり、魔王の力はその血に流れている。寿命は1000年になり、強制的に魔物という存在に命令できる。
その血を分けることで眷属を15体まで作成することが可能である。
人が倒すことはほぼ不可能であり、倒すには同じレアタイプでなければいけない。たとえ、ただの人が倒したとしても魔王の血を浴びた者が次の魔王へとなる。これを逃れるためにはレアタイプでなければならない。この法則によって、滅びない存在となっている。
・覇王 悪
王となるべく存在。人を武力により導く存在である。
彼らには王の力と呼ばれる力に目覚めることになる。
レガリアと呼ばれるものと魂を融合させることで覇王に目覚めることになる。
第1段階は起動。レガリアが持つ特性を一部発動させることができる。
第2段階は形成。身に潜むレガリアを外側へと形成される。
第3段階は覇道。世界を思うがままに変える。
第4段階は神域。神の領域へと至る。
・聖王
守りに特化した王。
鎧と呼ばれる力を使うことができる。鎧とは常に纏っている結界のことを指し、あくまでも自分自身に纏うため、武器までは纏わせることができない。
そのため、聖王にとっては自分の肉体そのものが最大の武器である。さらには結界を貼ることもできるが、本来なら設置型の結界は動かすことはできないが、聖王なら動かしながら行動することができる。
・冥王
全てを受け入れる王。
このレアタイプは1本の刀を腰に下げており、従える力は死である。
死の証である魂が残している思いを力とする。朧人のように物に込められている思いを元に具現化し、新たな形と固有能力を得る。さらに刀を地面に刺すことでその場に残されている思いに仮の体を与え、兵として運用できる。ただし、交渉する必要はあるため、相手が拒否すれば、それまである。
冥王の刀はこの世のものは斬れないが、あの世のものは斬れるという変わった力を持つ。死んだ者には使いが現れ、それを斬ることで蘇生することができる。
・救世主
星の加護を得た存在。厳密に言うと神ではなく、星によって選ばれる存在である。彼らは人より星の存続を優先させる傾向がある。
加護‐アイン‐と呼ばれる力を持ち、それに加えてセフィラと呼ばれる天使の力を得ることができる。
第1段階であるアインは救世主独自の力を発揮する。
第2段階であるアイン・ソフになるとセフィラと呼ばれる天使を具現化、または力の行使を可能にする。
第3段階であるアイン・ソフ・オウルはセフィラとの完全融合し、最終形態になる。
・帝
レアタイプをまとめる役割を持つ。
選ばれるとレアタイプを絶対服従にする絶対命令権と個体能力が上昇する
これが選ばれるときは勇者や英雄では倒せないレアタイプがいたときに選ばれるが、そんなことはめったにないため、めったに選ばれることがない。一種の絶対的な救いである。
・神使
願いによって、生まれる存在。
普段は形を持っておらず、この世を救うために世界に産み落とされる。
人の願いにより生まれ、それに応じた形を持つ。
・ドラゴンベイン
竜殺しの力を得た存在。
選ばれることで竜力を得ることになる。それと同時に変換という素質が与えられ、これにより属性が決まる。ただし、与えられる変換は魔術師が使う7つの属性とは限らず、ドラゴンベイン独特の変換に目覚めることがある。自分に適性あるものを食べることで力を回復させることができ、強い耐性を持つ。
最大の特徴は捕食である。適性あるもの以外を食べることで自分の力と混ぜることができる。この能力で回復することができる。しかし、適正などの影響で必ずしも取り込めるわけではないし、取り込めるのは1つだけである。
・ゴッドベイン
神殺しの力を得た存在。
神核を埋められることで神力を得ることができるが、神人のように寿命や使途を作成することができない。ドラゴンベイン同様、変換の素質が与えられ、自分には格下の攻撃は効かないほどの耐性を持つ。
・ラブクラフト
神性を持ち、混沌を生み出す存在。
選ばれた証がトラペドヘゾロンである。これは球状の多面体であり、点を繋ぐ線は黒く、面はラブクラフトごとに色が違う。トラペドヘゾロンには混沌の神の魂があり、神によって目的が違う。
SANとよばれる霊的因子を元に力を使うことができる。SANが減ると精神的に脆くなり、思考も正常ではなくなっていく。
生み出す狂気‐ニトクリス‐を使うことができ、これは個人ごとに違う。
触手を生み出し、それを武器として扱う。
・聖獣
姿を変えて、成長し、進化する存在。
ほとんどワーグが選ばれており、彼らのためにあるレアタイプといっても過言ではない。これに選ばれたワーグは本来なら世代を繋げてするはずの進化を単独で行うことができる。そのため、様々な生物に進化した聖獣が存在する。宝具と呼ばれるものを探す使命を持つ。
聖獣に選ばれたワーグは卵に還り、誕生の時を待つ。
第1段階は子へと戻り、その状態で旅し、経験や環境により姿を変えていく。
第2段階は力を溜めていくことで進化し、自分が経験した姿で適した成獣へと成長する。
第3段階は宝具を取り込み、一角獣へと姿を変え、青白いオーラを纏う。
最終段階はさらに力を爆発させ、二足歩行となり、青白い電撃を発する究極の姿へとなる。
・聖剣
選ばれしものが掴むとされるもの。
聖剣に選ばれることでレアタイプになることができるが、この剣には意思があり、剣が所有者を選ぶ。抜くまでは形が同じだが、所有者が抜くことで形を変える。
レアタイプが選ばれることもあり、これにより2つのレアタイプになることができる数少ないレアタイプである。
質問などがあれば、気軽に感想を送ってください。
答えさせていただきます。




