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特殊な存在一覧

レアタイプでも特別な種族でもない特殊な存在について、まとめました。

使徒

神力を授けられ、契約を結んだ者のことを指す。

契約を結んだ者はその存在の目的を補佐させ、主に尽くすことになる。どこまで自由を与えられるかはその主が決定権を持つ。また、元となる力がどれだけ与えるかも自由である。

使徒となった者は神力が与えられているため、それだけ能力が上がる。


作成できる数は神力にも限りがあるため、それが限界である。それに加え、使徒を作ることは主の神力を削ることとその維持に必要になるための量が必要なため、弱体化することになる。

そのため、ほとんどの神力持ちは使徒を厳選することになる。といっても、使徒になる者はごく一部を除き、使徒にならずとも主を裏切らない者たちばかりである。



神核者

神核を分けられ、神力を生み出せるようになった者、神の代行者を指す。

神核を持っている者が分けるメリットとしては自分の復活に手伝ってもらえることである。

神や神人でも適合者に神核を与えることで復活することができる。そのため、保険として分けることがある。


ほかには信徒を増やす、その神を象徴する国家を創造することである。

これらは神核者の意思関係なく、使命である。

基本的には自由行動が認められているが、使徒と違い、その神核はいつでも剥奪することができる。

神の操り人形となり、ろくでもないことをする神核者もいる。



ヘタイロス

カテーナにたどり着いた英雄のそばにいるサポート役であり、相棒である。

ヘタイロスは本来なら英雄が取り込むべく神魂をフィデスや神装に取り込ませて、存在を自己確立させ、人化した存在である。その際に性格が大幅に変わることもあるし、まったく変わらないこともある。時には性別さえも変わることがある。


英雄とヘタイロスが融合し、1つとなることで一時的に神魂を取り込ませる形になるのでエインヘリヤルに達することになり、真の力を引き出せることもできる。また、声と呼ばれる音思念でテレパシーすることができるし、個人差はあるものの互いに離れていてもどこにいるかが分かる。


フィデスにより、複数の存在を生み出していたとしてもヘタイロスとなることで1人に統一されてしまう。そのため、基本は1人の英雄には1人のヘタイロスである。

しかし、フィデスで生み出された存在が異世界にいるなどの距離があれば、統一されず、そのまま存在することになる。

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