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レア種族一覧

レア種族についてまとめました。

なお、この区分けは第5世界のものとなります。

今の設定であり、ほかの作品で出すときに設定変更があるかもしれません。

まだ、設定が決まっていない種族もいます。

暴人

暴れ続けるレア種族。

闘気や魔力みたいな力を持たないが、とてつもなく頑丈な肉体を持つ。この肉体により蹂躙する最強生物。

雌雄同体であり、口から卵を吐き、それが後継者になるこの時だけ、例外的に2体の暴人がいることができる。


戮機人

神により作り出されたレア種族。

ほかの物質を融合・吸収することができ、その力を利用することができる。この力により、特効武装を作り出し、相手を殺戮する。

損傷が激しい場合は前述の能力で回復しつつ、状況によりほかの種族に保護してもらえるように差し向ける。


地人

体が土で出来ているレア種族。

ある神が自分の神核を削り、使徒を作るように土に与えたことで生まれた。神核があるため神力を持つが、小さな神核なため神力の量そのものは少なく、自分の体を維持することが精一杯である。

体が土で出来ているため、体を自由に変形させることができ武器などを作ることができる。

子孫の作り方は自分の神核を抜き取り、地面を埋める。時期が来たら、新たな地人が生まれる。神核を抜くことで体は元の土に戻り、大地と1つになる。


両儀人

陰と陽を扱うことができるレア種族。

左手には陰を表す黒い月、右手には陽を表す白い太陽が映し出されている。黒い月は死を表現され、氷を作り出すことができる。白い太陽は生を表し、炎を生み出すことができる。

これらのことは基本にすぎず、この2つの力は様々なことに応用できる。また、陰と陽を融合させることで万物の生成消滅させることができる。


時人

時を渡ることができるレア種族。

あらゆる過去未来に行くことができ、これを利用することで過去と未来を見ることができる。また、あらゆる物質の時間を自由に変化させることができる。さらに応用することで時を止めたり、飛ばすことも可能である。

時を操る際、莫大なエネルギーを使うため、そう易々とは使えない。

時人が死亡した場合はどっかの時空間からひょっこり新たな時人がやってくる。


星人

星により生み出されたレア種族。

神力を持っており、秘跡と呼ばれる神力により生まれた力を扱うことができる。また、精霊王が常にそばにおり、そいつに話しかけ、精霊術を行使する。星から生まれた存在なため、マナを自由自在に集めることができる。

そして、神器が与えられている。それ以外では腕力でごり押しに戦うことが多い。

どんな傷であろうと星の地上で削られた大地が元に戻るように治すことができる。


願人

人の願いを叶えるために生まれたレア種族。

どこかに落ちているランプをこすることでランプの持ち主の願いを叶えるために行動する。

基本的にどんな願いでも聞いてくれるが、彼の正義と気まぐれによっては叶えてくれない。叶えると言ってもどんな状態で叶えるかは誰にも分からない。最終的に願いが叶った状態になればいいと考えている節がある。


涅人

世界に混乱をもたらすレア種族。

化身と呼ばれる変身能力を持ち、その時に合った格好になる。化身は同時に生み出すことができる。そのため、普通に暮らしている化身がほかの化身に殺され、さらに別の化身がその事件を調べるという奇妙な出来事が起こることがあった。


蝶人

不死を司るレア種族。

触覚を持ち、蝶の羽を背に持つ。鱗粉を使うことで相手を操ったり、感情を知ることができる。自分が死んだとき、体は糸に包まれ蛹になる。それが孵ったとき、新たな自分へと転生する。


屍人

滅びないレア種族。

殺したとしても再び蘇る。骸人とは違い、記憶などは失われない。血には毒素が混じっており、骨を抜いて剣と扱ったり、骨の成分を操ることができる。

それに加えて、魔力を持っている。口から冷気を吐くこともでき、骸人と吸血人が弱点としている太陽すらも克服している。

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