ユニーク種族一覧
ユニーク種族についてまとめました。
なお、この区分けは第5世界のものとなります。
ノーマル種族とユニーク種族の具体的な境界を決め切れていないため、話によって変わると思います。
今の設定であり、ほかの作品で出すときに設定変更があるかもしれません。
まだ、設定が決まっていない種族もいます。
戦人
戦闘が大好きな種族。
寿命は100年程度で若者である期間が長く、80歳を超えると老い始める。
独自の力は闘気であり、ほかの種族より身体能力が高い。闘気は他の種族でも使えるものが多いが、この種族は闘気を増幅させる技術を持つ。また、戦いが好きなため、数が少ない。
神人
生まれながら、神の力を持つ種族。
人でありながら、神力を持つ。神力を持っているため、老いはなく、寿命もない。そのため、繁殖力がかなり低かったため、今では10人もいないと言われている。
ほかの種族からも突然変異で生まれることもある。そのときは生まれた種族の特徴を持つ。
金髪金眼であり、伝説の存在として語り継がれている。
晶人
繋がりを大切にし、男性しかいない種族。
手の甲や額にガルと呼ばれる器官があり、その器官に様々な力を溜めることができ、それを利用し戦う。
力の補充の仕方は魔力なら魔石から補充することができるが、魔力以外の力は他人を頼る必要がある。そのため、人との繋がりを大切にする。
しかし、ガルは魔具の材料にできるため、ほかの種族から狙われやすい。そのことから、数が少ない。
マル
可能性を秘めた種族。
第二世界の種族で魂をそのままにした丸い姿を持つ。無限の可能性を持ち、環境により異なる進化をする。
様々な成長をし、その結果、環境、自分の思いなどにより、マルは魚や鳥、人型などに成長し、それぞれで集まり、生活するようになる。
しかし、寿命がなかったため、生きている限り無限に成長するようになってしまっていた
食人
食べるのが大好きな種族。
様々なものを食べたことで一人一人違う力を発揮することが多い。
それは万力という力を取得したためであり、これにより、ほかの種族が持つ力を真似できる。
真似することが難しい力でも食人なら体の構成を変えることにより、使用することを可能にする。そして、あらゆるものを食べようとする。数は非常に少ない。
巨人
巨大な体を持つ種族。
寿命は150年程度で身長は2~3m前後。しかし、世界によってはこれよりも大きい者もいる。
通常の人と比べ、好戦的。揉め事の際は決闘で決めるため、数は少ない。
霊人
コアを中心に特殊なエネルギーで構成されている種族。
独自の力は霊力である。霊力を使うことで憑依、物体の移動、物質化、浮遊、壁を透き通る、霊体化の6つのことができる。物体の移動は近くにいなければできない。物質化は媒体が必要になる。浮遊は自分の腰程度にしか飛べない。
体重は軽く、コアが壊れるときが寿命である。もしくは霊力の使いすぎたことが原因で消滅することもある。その時はコアだけが残り、再び霊力がコアに宿った時、新たな霊人が生まれることになる。それ以外の方法でどのように生まれるのかはわかっていない。
草人
左腕と右足が緑色になっており、緑髪の種族。
日光浴することでエネルギーを生み出すことができるため、食べる量が少ない。治力という独自の力があり、回復させることができる。
蛇人
体の下半身が蛇になっている種族。
蛇の体を利用し、ほかの種族ではできない動きで戦う。人化することで下半身を普通の足に変えることもできる。
洞窟に住んでいるため、ほかの種族と比べマイナーであり、知れ渡っていない。戦を好まず、訪れた者に試練を与え乗り越えたものにだけ望むものを授ける。ただし、これは友好的な者に限り、敵対者とはたとえ勝てない相手であろうと果敢に激しく戦う。
結晶人
全身が結晶に似た鉱石で出来ている種族である。
この種族は自然発生する。そのため、数は少ないが、全滅してもまた発生する。発生方法は土に埋められている鉱石が突然変異し、その鉱石が人型になり、ある程度の大きさになると地面から出てくる。
呼吸を必要としていないが、体が鉱石なため、体重が重い。そのため、水に沈むが、呼吸をする必要がないので水の中を歩ける。
子供を作ることができないはずだが、ほかの種族と恋に落ち、愛の奇跡により子供を作ることに成功した。ハーフも生まれないはずだったが、結晶人の子供が生まれ、その子供が昌人である。そのため、昌人は人との繋がりを大切にする。
夢人
夢を見せる種族。
種族の特徴は夢。他人に夢を見せることで惑わす。高レベルの夢人が見せる夢は現実と気づかず、そこを現実だと思わせる。そして、夢の中なのに感覚も味わうことができる。夢を見せられた人の中では一生夢を見続けることになることもある。
身体能力は弱いが、幻を見せることで惑わし、精神を削り、隙をつく戦い方をする。
機人
機械でできている種族。
機人のオリジナルは神の遺産や大昔に作られたと思われる古代の遺産の機械で作られた人形を参考にして、作られたのが機人である。
ただし、現在の技術で作られる機人はオリジナルと比べ、劣化している。
魔導機人
機人をベースに改良した種族。
機人は機械だけで作られているが、魔導機人は機械の技術に加え、魔術が使えるようにしてある。その代わり、魔力切れなどの問題が出ている。
戦乙女
女性しかいない種族。
神のサポートするために制作された。神の手足となり、働いている。中には神から離れ、様々な世界に渡るものもいる。羽衣を持っており、それを使用することで動物になることができる。
華人
頭に花が咲いている種族である。
植物のことに詳しく、聞かれたならば、答えるようにしている。
種族の特徴は魔薬。体内で生成し、相手に送入する。この力は毒になれば、薬にもなる。
樹人
森に棲んでいる種族。
森人に似ているが、決定的な違いは足である。
この種族の足は木でできている。森から離れることは少なく、森を荒らすものには容赦がない。精霊と同じようにマナ、とくに土のマナを操り、精霊術を発動させる。
また、樹木そのものを操ることができるため、森の中では非常に強い種族である。
妖精
マナで構成されている種族。
自然発生する種族であり、見た目は個体ごとに異なる。小さい者もいれば、大きい者もいる。自然に存在するマナを操ることで自然現象を起こす。
精霊
妖精が成長した種族。
マナを操り、よりマナを取り込んだことで妖精から精霊に成長した。精霊になるとほとんど人間と同じようなことできるようになっている。
人が精霊の力を借りることで発動させる魔術が精霊魔術である。これには精霊との信頼関係が不可欠である。
精霊がさらに成長することで大精霊になり、それからまた成長することで精霊を束ねる精霊王と呼ばれる種族になる。神力を発生させることができるようになれば、神霊となり、自由自在に操ることができれば、神に昇華する。
歪人
空間を操る種族。
独自の力は歪み。空間を歪ませることで瞬間移動、異空間の作成、上位になると集団での瞬間移動、最上位になると異世界の移動などをすることができる。
普段は自分で作成した異空間で暮らしており、めったに見かけることができない。やろうと思えば、魔物や魔獣などをまとめて、移動させることができるため、危険な種族でもある。
吸血人
血を吸い、魔力を持つ種族。
共通して持つ特徴は吸血であり、血を吸う際に魔力を流し込むことで支配する。ただし、弱い者しか操れない。
蝙蝠、狼、鼠のどれか1つ変身吸うことができる。しかし、日光があると変身することができない。
上位になると体を霧に変化させ、戦闘や移動をする。血を吸わなくても命に別条がないが、魔力が弱っていく。
瞳が赤く、魔に近い種族である。そのため、魔人と名乗ることもあり、間違えやすい。
単眼人
額に模様を持つ種族。
普段は何も力を持たないが、選ばれた者だけが額の模様が開き、第三の目に目覚める。第三の目を開くと身体能力が上がり、無機物に動きの情報を送入し、動かすことができる。
波人
超能力を身に着けている種族。
独自の力は異能力であり、超能力と呼ばれることもある。2つのタイプがおり、いくつかの種類が使える者と固有の能力が使える者に分けられる。
星輝人
星の力を扱えるようになった種族。
天人とは別の独自の力は星力である。星力とは星からの力を人で出せるようにしたものであるため、神力と張り合うほどの力である。星力でできることは身体能力の強化、武器の創造、マナを取り込むことで放つことができる星術である。
宝竜人
竜人が星の力を取りこむことで進化を遂げた種族。
独自の力は竜人と変わらず、竜力であるが、竜力を込めた歌は相手にとっては呪いとなり、降りかかることになる。竜の息とは別に竜力そのものを吐き、幻も見せることができるようになった。
そして、星の力を取り込んだことでマナとのつながりが強くなったことで精霊と同じように自然現象を起こせるようになった。
闇人
神人と同様、伝説の存在になっているが、知られていない種族。
神人と同じ時代に生まれるが、神力を持たないがゆえに迫害されていた。それに対抗するために他者の体を取り込むことで、取り込んだ相手の姿とその能力を自在に使うことが出来るようになった。
そして、素で圧倒的な身体能力を持つ。ほかの種族と比べ、人と見た目はあまり変わらず、圧倒的に数が少なく、他人を取り込むことで種族を隠しているため、見分けることがほぼ不可能である。
そのような能力を持っていたため、強大な存在を己の中で封印する人柱にさせられたこともある。
朧人
霊人を先祖に持つ死神に似た種族。
独自の力は霊人と同じ霊力であるが、物質化に特化しており、ほかの能力は使えなくなっている。
物質化は媒介が必要でこれははっきりとしたイメージ、強い精神力が必要になってくる。媒介に霊力を注ぐことでそのものに込められている思いが具現化され、形が変わり、固有能力を持つ。
5歳程度になると朧人の証である霊力で出来た仮面が作ることができる。それを被ることで朧化という力を使うことができるようになる。
これは霊力を爆発させ、身体能力を上げる。第二段階に入ると二対の角が生え、青黒いオーラを纏い、さらにパワーアップする。かなり少ない数しか存在していない。
セル
どこかの星から隕石と共にやって来た宇宙生物種族。
もともと細胞ぐらいの大きさであるが、たどり着いた星の情報をもとに体を構成されていく。
第5世界では赤と青の触手が手足となっており、胸にコアがある状態になっている。
体そのものを変形させることでその場を乗り切る能力を持つ、
星幽人
朧人と同じく霊人の先祖だが、別の方向に霊力が行った種族。
アストラルと呼ばれるもう1人の自分に等しい存在がそばにいる。これに霊力を与えることで形が変わり、能力を備えるようになる。形や能力は人それぞれであり、場合によっては無機物になる場合もある。
骸人
死人のごとく青白い肌を持つ種族。
普通に生まれることはなく、最初は聖女の力によって生まれた。それからは死んだ場合、一定期間を経て、蘇るようになっているため、数はあまり減らない。その際、記憶は消え、肉体は再利用される。
生まれたては死後硬直もあって関節はあまり曲がらないが、そのうち柔らかくなる。血には毒素が混じっており、夜限定で空を飛ぶこともできる。それに加えて、口から冷気を吐くこともできる。7ただし、日光がある場合は力も弱まり、弱体化する。知性は生まれてすぐは低いが時間と共に高くなる。
骨人
肉を持たず、骨だけの種族。
こちらも骸人と同じく普通に生まれることはなく、最初は聖女の力によって生まれた。地に埋まっている骨を材料に生まれることができる。知性は生まれてすぐは低いが時間と共に高くなる
。砕いたとしてもすぐに再生するため、厄介である。肉を持たないがゆえに温度の変化に大変強い。生まれてくる個体に違いがあり、魔術、剣など特技が違う。
ゲル
粘液でできている種族。
個体によって、色が違う。最初はマルの敵対種族として作られた。マルと同様に弱いが、マルは自己進化で成長するが、ゲルは捕食することで強くなっていく。
死体、剣や鉱石といった無機物などを捕食することで体に変化させていく。ただし、同族を食ったしても同族が持っている能力は手に入らない、
悪夢人
夢人から生まれた突然変異種族。
自分の意思とは関係なく、眠らせて悪夢を見せてしまう。そのため、自ら孤独に生きようとする。
夢幻人
夢人から生まれた突然変異種族。
自分の意思とは関係なく、回りを眠らせてしまう。眠らせた者は夢幻人から起こさない限りは起きない。眠っている者の記憶を弄ったり、夢を操ることができる。
亡霊人
特殊なエネルギーで構成されている種族。
霊人とはコアを持っていないため、存在が不安定であり、姿を持っていない。普段は霧であり、何かしらの感情が集まるところで形を持つようになる。




