ノーマル種族一覧
ノーマル種族についてまとめました。
なお、この区分けは第5世界のものとなります。
今の設定であり、ほかの作品で出すときに設定変更があるかもしれません。
まだ、設定が決まっていない種族もいます。
人
1番繁栄している種族。
どこの国に行っても見ることができる。
ほかの種族と比べ、独自の力を持たないが、その代わりにほかの種族が持つ独自の力を持って生まれることが多く、可能性が高い種族である。
森人
森に住む種族。
独自の力は魔力であり、この世界を支える力であるため、ほかの種族でも持っていることが一番多い。しかし、ほかの種族と比べて、マナを感じ取る力が強いため、魔術の上達が早い。
身体的特徴は他の種族と違い、耳が少しとがっている。
竜人
竜の特徴を持った種族。
独自の力は竜力であり、自分を強化したり、歌や踊りなど周りを強化する。
この種族はあまり見かけることがなく、戦人と同じく、戦い好きである。
めったにいないが竜化することができ、竜の姿になることができる。
第1段階は瞳孔が縦に割れる竜眼、第2段階は頭上に生える竜角、第3段階は手足が鱗で覆われる竜の手足、第4段階は背から生える翼、第5段階は完璧な竜となる。
優れた者であれば、ある程度の段階を好きに出すことができる。
角人
頭のどこかに角を持つ種族。
人によって、二対の角であったり、一本角であるため、角の数はバラバラである。さらに角が前向きに生えたり、後ろ向きに生えることもあるため、形状も違う。角人にとって、角が折られることは恥であり、屈辱である。敵対心が強い人が多い。
種族の特徴は魔眼である。この力は角同様、人によって違う。色がついた人影を出したり、嘘を判別したり、相手の動きを止めることが確認されている。
獣人
獣の特徴を持つ種族
独自の力は持たないが、獣の運動能力や鼻の良さなどを持っており、優れたものであれば、獣化ができる。優れた獣人であれば、一部だけを獣化させることができる。
魔力の適性が少なく、魔術師は多くない。変身する魔術が大苦手である。
天人
老いることがない種族。
金髪が多く、偉そうな態度をとることが多い。
独自の力は天力であり、これを使い、武器など具現化したりすることができ、これを天装と呼んでいる。
また、天術を使い戦う。
魔人
強力な力を持つ種族。
生まれつきの魔人もいるが、後天的になるものもいる。
先天的の魔人は魔物が魔獣となり、さらに進化し、人の形になったものが魔人と呼ばれるようになった。
後天的の魔人は魔力を持っていることが多く、巨大な力を求め、修練や研究の果てに人外の力を持つに至った種族のことを言う。
しかし、魔人と名乗るかは自由であるため、魔人の力を持っても元々の種族を名乗ることもある。他人から、魔人と呼ばれたことがきっかけで名乗り始めることが多い。どちらにしろ、強大な力を持つ種族である。
翼人
背中に翼をもつ種族である。
独自の力は翼力であり、この力を持つことで空を飛ぶができる。めったにいないが、翼力を持たずに生まれた場合は翼が生えていない。
寿命が50年程度で短いため、次世代を残すために恋愛には積極的である。ほかの種族が飛べないため、滑稽に映り、怒らせる発言をすることが多い。
作中では1人しか出ていない不遇な種族。
岩人
手先が器用な種族。
装飾や武器の作成が得意なため、ほかの種族では作れない武器も作れる。
洞窟などで生活していることは多いが、種族が持つ技術を活かしているため、不便なく過ごせている。
男の見た目は成長するが、身長が低く、ひげが生えるのが早い。女の見た目は小人同様10歳から12歳程度で成長が止まる。
小人
子供の姿をした種族。
子供の姿までは成長するが、見た目が大人になることはない。ほかの種族 人でいう10歳から12歳程度で成長が止まる。
子供らしく、知的好奇心が強いため、旅しているものが多く、歌が好きである。そのため、様々なことを知っている。生活するために様々な国に移動し、商売する者もいる。
作中では1人も出ていない不遇な種族。
魚人
魚の特徴を持つ種族。
水かきやヒレがあり、水の中でも呼吸することができる。
獣人同様、身体能力が高い。
ヴァン大陸には10人もおらず、主にアース大陸に住んでいる。
堅人
戦闘を好む種族。
種族の特徴は硬化である。体から結晶に似た物質を出し、硬化する。そのため、物理的な攻撃に強い。硬化は堅人の体しかないある部分を使用しているため、ほかの種族に現れることがない。
戦人をアース大陸から追い出すことになった原因の種族である。
怪獣人
獣が二足歩行している姿をした種族。
獣人を先祖に持ち、激しい戦いに勝ち抜くために男たちは獣化して戦っていた。その結果、常に獣化するようになり、獣の姿を得、戦闘力を上げた。
しかし、その代償として、寿命が80年程度になり、同種族しか子供を残せないようになった。
そのため、女性が外に出ないように管理している。女性は獣人の姿をしているが、男が怪獣人と呼ばれるようになったことから、女性もそう呼ばれるようになった。男は戦い、女は家を守るようになった。
鱗人
鱗を持つ種族。
腕の表側に鱗が付いており、この鱗により攻撃から防御する。鱗は時期が来れば、生え変わり、尻尾が生えている。
種族の特徴は再生力である。再生に必要なものは体力と栄養と時間である。臓器以外を再生することができる。また、尻尾を自分の意思で切ることができる。再生は若いほうが早い。
妖怪
人の思いにより生まれた種族。
人の未練や想いなどが様々な物に取り付くことで妖怪が生まれる。
独自の力は妖力。この力により、存在を可能し、様々な力を具現化しているが、よほどの無茶をしない限りは尽きることがないため、存在が消えることがない。
また、想いによって生まれた存在のため、切り刻んだり、焼き尽くしても、蘇る。妖怪を倒すためには想いの原因などを取り除くか特殊な武器などを用いるしかない。
満足することで未練や想いが消えれば、消滅する。
軟液人
体が液体に変化させることができる種族。
液体といえ、流動性を失っており、ある程度の固体状を保っている。
種族の特徴はゲルである。人の体から液体に変化させることができ、この性質を利用し、体を変形させることができ、ゼリー状の質感を持つ。
蜘蛛人
手から糸を出せる種族。
普通の目とは別に6つの目があり、この目はおでこに左右対称になるようについている。
蜘蛛化することで下半身を蜘蛛にすることができ、普通では考えられない動きと瞬発力で敵と戦う。その反面、体力が少ないことが多い。屋外より室内の方が厄介。
手から出せる糸で服などを作り、生計を立てている。コーヒーを飲むと酔うという体質である。
妖獣人
獣の形をした種族。
怪獣人と同様、獣人を先祖に持ち、獣化を戦闘ではなく、変身の方向に進化した。獣の姿で生まれ、4歳ころになると人の姿に変身できるようになる。獣人と違い、成長すると獣の耳と尻尾を失くすことができるようになる。
優れた者であれば、他人にも変身することができる。獣の姿で生活する者もおり、ペットとして飼われている場合もある。
海人
海で暮らす種族。
下半身が魚になっており、魚人と違い、陸に上がることが難しくなっている。
海人からとれた鱗は他の者に力を与えると信じられている。
主食は魚であり、海のどこかに海人が暮らす海底都市があると言われている。
飛天人
翼人が進化した種族。
独自の力は変わらず翼力であり、2枚の翼から6枚に増えた。翼人と比べ、速さは劣るようになったが、その代わり機動力を手に入れた。
やや好戦的になり、寿命が80年に伸びた。集団で行動せず、孤高を好み、誇り高い。
輪人
チャクラと呼ばれる器官を持つ種族。
チャクラは7つあり、それぞれのチャクラをプラーナとよばれるエネルギーで開くことで様々なことに応用することができる。
第1のチャクラはプラーナを生み出す、第2のチャクラは身体能力を上げる、第3のチャクラは五感の強化、第4のチャクラは治癒能力をあげる、第5のチャクラは自己の存在の確立、第6のチャクラは回りにあるマナを感知できるようになる、第7のチャクラは人によって違うが、今の自分を超える何かが得られると言われている。
チャクラを多く開くことはプラーナを多用することになり、体に負担をかけることになる。
楔人
霊獣と共に過ごす種族。
森人から進化し、森人が持つマナ感知と操作を重視した。ある程度の年齢になると自分の魂が分断され、それを元にマナが集まり、マナで形成された妖精獣が現れる。
妖精獣とは共に過ごすパートナーであり、成長すると体が大きくなり、精霊獣になる。戦いや狩りになると楔人が持つマナを操り、パートナーである精霊獣に注ぎ込む。そうすることで精霊獣は一時的な進化することができ、戦闘能力をアップさせる。
魂を分断されるせいか、寿命が300年に短くなり、魔力を失ってしまった。
智人
感覚が鋭くなった種族。
森人と同じように耳がとがっており、後頭部より耳の位置の下あたりから触覚が生えている。
この触覚を使うことで物に込められた情報を読み取ることができるリードという力を使用する。同じ種族で集団を作り暮らしており、外界に出ることがないため、知られていないマイナーな種族である。
蠍人
毒の尻尾を持つ種族。
人と比べて、体が頑丈である。尻尾が生えており、体内で毒を生成することで攻撃を仕掛ける。
蠍化を使うことで体を変形させることができる。体を甲殻で覆うことや腕をハサミにすることなどができるようになる。砂や土などに潜ることが得意であり、それを利用し戦う。
雲人
雲を操り、天空に住んでいると言われている種族。
ほかの種族と比べて、体重がはるかに軽く、肉体戦がかなり苦手である。雲を生み出し、雨、雪、雷などの現象を行うことができる。また、雲そのものに乗り、移動することもできる。雲そのものを使い、物理攻撃をする。決して、自分の体では行わない。
宝玉人
額に宝玉を持つ種族。
独自の力として、魔力を持っていることが多い。
額についている宝玉は魔具の材料に適しているため、狙われやすく、宝玉を失うと死ぬことになる。
このことから、ほかの種族から狙われ続けたため、警戒心が強く、信用していない。
鋼人
体を金属に変化させることができる種族。
皮膚を金属に変えることで頑丈な体を持つ。また、金属であれば、自分の体からナイフや剣なども作り、切り離すこともできる。普通の食事とはべつに金属も食する。
ワーグ
四足歩行をする狼のような種族。
人語とは別に独自の言語を持っており、仲間とはそれで話している。そのことから、非常に知能が高い魔獣と間違えられることがある。
他の種族を背に乗せることがあるが、これは契約によるものであり、上下関係はない。契約が破ろうとすれば、遠慮なく騎乗している者を襲う。
影人
影を操る種族。
影に生物の型を持ち、それをシャドーと呼び、その力を利用し、生活している。シャドーには独自の意思があり、主を支えるパートナーになろうとするものや主の心を喰い、独立しようするものなど様々なものがいる。
シャドーによって、能力が違い、歴戦の使い手であれば、シャドーと融合することもできる。
獣化人
人と獣の姿を持つ種族。
普段はばれないように過ごしている。好きな時に獣の姿になり、全身が毛に覆われ、爪と牙が生える。満月の日は特に血がうずき、力が増す。
石鱗人
石化させる邪視を持つ種族。
鱗のついた尻尾を生えており、邪視を抑えるために眼帯をしている。しかし、石化を抑えているだけで視力そのものは失われていない。
魔獣化することができ、足が8本のパジリスクへと変身することができる。
秘人
マナの炎を操る種族。
体内でマナを生成できる数少ない種族であり、それが炎となって姿を現している。この炎は通常の炎と違い、熱は体温ぐらいであり、ほとんど光を発していない。
この炎を操り、第3の手のように物を持ったり、扱うことができる。
虫人
虫を体内に飼っている種族。
この種族は虫を体内で飼うことでその虫の特性を使うことができる。その虫は通常の虫とは違い、体内で入れるために虫人に育てられている。
蠱惑人
少女の姿を持つ種族。
少女の姿は疑似餌であり、それとは別に本体であり、大蜘蛛や植物の姿を持つ。
触手人
下半身が触手で出来ている種族。




