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種族設定

種族設定をまとめました。

種族について

種族には特徴があり、独自の力を持っていることがある。


・独自の力とは内側に出た特徴

森人や宝玉人が持つ魔力や竜人が持つ竜力、戦人の闘気などが当たる。この力は他の種族が持っていることもある。例としては森人と宝玉人の独自の力が魔力である。

ただし、種族の得意分野が違い、森人はマナの感知に優れ、宝玉人は呪いを掛けることに優れている。また、独自の力に限り、ほかの種族でも持って生まれることがある。


・種族の特徴とは外側に出ている特徴

獣人の獣耳や天人の不老、宝玉人の額にある宝玉がこれに当たる。これらの特徴は影響にされることはあれど、決してほかの種族に現れることはない。


****


また、種族そのものにも類別がある。


・ノーマル種族

普通に存在している種族を指す。便宜上、そう呼んでいるだけで実際にはそう呼ばれていない。


・レア種族

レア種族は数が少ないからレアなのではなく、世界に同時に存在せず、1種族に1個体しかいないためが故にそう呼ばれている。神人は隔世遺伝だが、作中では2人いるためレア種族ではない。

非常に数が少なく、彼らがどうやって存在しており、子孫を作り出せるのは謎に包まれている。


・ユニーク種族

通常、生まれてくる子の種族は両親の種族のどちらかで決まる。

だが、まれにそのどちらかでもなく、突然変異で生まれてくる種族があり、この種族をユニーク種族と言い、突然変異種族とも呼ばれる。

ユニーク種族が生まれる方法は突然変異だけではなく、レアタイプである聖女などの別の方法で誕生することもある。

突然変異で生まれてくるため、個体数が非常に少なく、1世代で終わることも珍しくない。

これらの種族は1世代で滅びるか1個体が長生き、家系を作り後継者の確保することで少数でも生き延びれるようにするなどのどれかをたどっていることが多い。


・ロール種族

ユニーク種族は数が少なく、レア種族は世界に1人しか存在しない。ロール種族は存在できる数の上限が決まっており、何かしらの役割が当てられている種族を指す。

自然に生まれることはなく、何かしらの方法で後天的にその種族になることが多い


・オリジン種族

世界が生まれた時に存在していた古の種族を指す。すでに大半の種族が絶滅しており、数が少ない。

生まれた子が先祖返りを起こすことでこの種族になる。


****


種族には世代がある。


・第1世代

マルや霊人、結晶人などの種族を指す。

単為生殖、そもそも生殖できない種族のことをいう。実験的に作られた面影が大きいためである。そんな種族でも神力や聖女を使うことで子孫を作ることができ、新たな種族として生まれる。


・第2世代

第4世界までのドラゴンや獣人などを指す。

有性生殖によって、個体を増やす。しかし、同じ種族でなければ、子を作ることができない。第5世界以降は種族同士の争いが激しかったため、すぐに絶滅することがあった。その対策として第3世代が作られた。


・第3世代

第5世界以降の種族を指す。

第2世代と同じく有性生殖によって、個体を増やすが、違う種族との交配を可能にした。これにより絶滅する危険性を少なくした。


・第4世代

突然変異や第1世代と間に生まれたユニーク種族を指す。

本来、生まれることがない予想外の種族である。生殖能力は若干低いが、世代を経ることで第3世代と同じようになる。

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