なんとなく、小説を書いてみたかった。
初めての投稿です。何を書こうか迷って書いた作品なので日本語がおかしい場所があると思いますがご了承ください…
なんとなく、小説をただただ書いてみたかっただけのお話。私には、太宰治のような三島由紀夫のような江戸川乱歩のような文才は、なくまたゴッホのようなアルチンボルドのようなモネのような絵の才能も無いただの人間です。
そんな私が一体なぜこの小説?を書いてみようと思ったのか!それは、私にもわかりません…日々の鬱憤を晴らしたいのか。はたまた自分の気持ちを皆に聞いてもらいたい!のかそれともこんな辛い人生を歩んできたんだ!と言いたいのか…
まぁ長々と語っていてもきりが無いので突然ですが自分の人生を説明したいと思います。
私は、2003年11月20日に生まれました。
三兄妹の真ん中で姉が2個上そして妹が2個下で重度の知的障害を持っていました。そんな事も知らない私は、ごく普通の見た目でごく普通の体重をしていたそうです。その頃は、ジャニーズに入れる!と思ったほど可愛かったそうですがまぁそんなこともなくすくすく育ち保育園に入学しました。
保育園では、階段からブロックで組み立てたクルマを落とすなど問題ごとをたびたび起こしていました。その度に母親が怒られそして家に帰れば母親&父親が私に対して説教してくるという毎日……
ある日そんな生活をしていると父親から言葉による叱りでは、なく暴力がとんでくるようになりました。
父は、昔プロのボクサーをやっておりそんな人が放つパンチや平手打ちを食らった小さい頃の私は、本当に目の前が真っ白になるほどの衝撃を受けました。
そんな保育園を過ごし次は、小学校に入学しました。初めての学校…初めて自分で通学…初めてのランドセル…とウキウキすることがいっぱいあり楽しみなことだらけでした。そんな小学校に心を躍らせてる時でも父親からの暴力は、続きついには、母親も暴力をしてくるようになりました父親からは、拳や平手打ちなどの力による暴力母親からは、問題が出来なければ頭ごなしに怒り「お前は、こんな問題も出来ないのか」や「こんな事も出来ないなら死んでしまえ」などの精神的な暴力に加え父親と同じように力による暴力を受けついには、小学2年生で自殺を考えるほどの小学生になりました!
そしてそんな生活をしているとある変化がありました。それは、学校でのいじめと祖母による精神的な虐待です。
私の家には、祖父と祖母と父、母、姉、妹、自分が住んでおりました。祖父は、昔から心優しい人でもありましたがこだわりが強く余り自分から話しかけには、いけないほどの人で小学生の自分とも余り話は、しませんでしたが時間があれば近くにあるサイゼリアやミュージアムに連れてってくれる人でした。ただ問題の祖母は、知的障害の疑いがあり昔から「ゲーム機は、頭のおかしい人がやるもんだ」や「薬を飲むと身体がおかしくなる」などをずっと言ってた人で何かあれば大声で叫んだりしこの家のみならず近所にまで迷惑をかけるような人でした。まぁそんな人に育てられたら母親あんなにおかしくなったんだろうなとは、思うけど…
この時、私に救いがあればまた違った人生違った生活をしていたんだろうと思うがそんな事もなく家だけでなく学校でもいじめを受けていました。
小学1年生の時、私は母に誘われ近くの野球クラブに入団しました。
ごく普通の野球クラブでそんなに強いかと言われるとそうでもないところであり余り走ったり他人と比べたりするのが嫌いだった自分は、母親に「こんな所やだ、やるんだったら1人でやれる所がいい」と涙ながらに言ったのを覚えています。
さて嫌々入団した野球クラブには、同じ学年の子達がいっぱいいました。その子達は、本当に野球が大好きで自分以上にすくすく成長しすぐ試合に出れるほどの技量を持っていたがそんなやる気をどっかに捨ててきた私は、そんな子達を横目に毎回ミスったりやる気の無い走りを見せコーチにこっぴどく怒られそれを見ていた親からも暴力&暴言を受けていました。
ある日、昼休憩の時私は早く食べ終わり誰よりも早くグラウンドにいると1個上の子と同い年の女の子に「お前、やる気が無いなら死んだほうがいいだろ」と笑われながらに言われそれを聞いていた自分は、何も言い返す言葉もでず泣きながら周りのコーチに助けを求めたのを覚えています。
それからと言うものその2人は、会う度に死ねなどを言ってきたりボールを当ててくるなどを繰り返して来ました。
そしてそれは、野球クラブだけでなく学校の中にまで入ってきました。
上の子は、学校が同じで移動教室のときとかに会うと何か愚痴を笑いながら言ってきてそれを聞いた同級生が同じように馬鹿にし笑いながら私の物を隠したり学校の物品などを破壊していないのに共犯のように扱われ1年間罰を受けさせられるなど色々な事をされました。こんな生活を小学校、中学校と受けた私に今は、馬鹿だなぁと思う半分よく不登校にならなかったなと褒めてやりたいものです…ただこの先の事を言えるとすればそして、さらに友人が自殺したりいじめが激しくなったりと今まで以上に苦しい高校生活&自衛隊時代が待ってるよと。
ここまで私の人生を振り返ってみてなんとなく小説を書いてみたが何を伝えたいのか何を書きたかったのかは、わかりませんw
ただ1言だけ言えるとすれば無理しなさんなってことだけかなと私は、思います。
読んでくださりありがとうございます。
この作品は、供養として書いた作品なのでそんなに深い意味とか無いです…
ただ無理だけは、しないでくださいね。休むときは、休む!辛い時は、逃げる!死ぬときは、死ぬんだから少しでも楽しんで!




