↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

【プロットタイプ】アッパー系

作者: 秋暁秋季
掲載日:2026/10/25

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。

これは読者様の問題ではなく、私の問題。


詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。


※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。


注意事項2

私の場合はコメディは漫画の方が生きるんだよな。

文章だと間が取れないから。


馬鹿をやったら次のターンにボコボコにされてた。引き摺られてた。狂言回しドン引きしてる。

みたいな事が常に三人の間で起きている。


あ、ボコボコにされるの鏡花なんだけど。

ボコボコにするの瑠衣なんだけど。

ドン引きしてるの諭羅なんだけど。

最近あった割と衝撃的な事実。いや別に『世界が崩壊します』とか『会社クビになりました』とかそういう話ではないのだが、衝撃というレベルでは匹敵する。


「ねぇ聞いてー、お二方ぁ。頭のてっぺんからつま先に至るまで、ゴリゴリの純愛。爽やか系少女漫画だと思っていたものが、実は年齢指定のR18だった〜。

衝撃デカすぎて、脳が宇宙猫になり、暫く『…………マジで?』状態で生きてたー」

鏡花の好きな物は多岐に渡る。今回は漫画の話であるが、ジャンルは問わない。恋愛、バトル、哲学、推理まで兎に角幅広く手を伸ばす。

筋が通ってれば良い。面白ければ良い。その視点は今も変わらない。

「鏡花。諭羅がドン引きしてるから辞めろ。家だから叫び回れるんだろうが」

「流石に街中で、『爽やか系少女漫画が、実はR18だったー』って叫ぶ様なイカれ方はしてないって。ゆらりぃって、下ネタ」

「大きな声でそんな事言わない」

こめかみを指で抑えながら、諭羅が指摘を入れた。基本的に真面目、倫理観が強い。品がないと思った瞬間、容赦なく指摘が入る。

「あー出たよ。ゆらりぃママ。でもビビるっしょ? 『おわぁ、そんな方向にぶっ飛ぶんすか、姐さん!!』って。あ、証拠品これ」

「今の私の反応見てる? 見てて言ってるんだよね? 性格悪いよ」

揶揄っている。其れはこの場にいる全員が分かっている。それでも辞められない。受け入れてくれると思うと、際限なくちょっかいを出す。

普段は軽く踏み込んで撤退をするのだが、軽度の興奮状態だと引き際を見誤る。

「たまに鏡花の性格が分からなくなる」

「殴って良いんだよ。殴られる為にこうして仕掛けてるんだから」

馬鹿をやるのが好きなのだ。人の反応を見れるから。常に退屈しているから。人を使って、遊んで、それで手酷いしっぺ返しを望んでいる。

「お前、ギャグ漫画の世界の人間だよな」

「……チヤホヤされる為に生きてないって感じはするよね」

「前も言ったけど、私は心許した人とは常に戦っていたいんだよ。崇拝も、崇高もいらないからね」

ねぇ!! みんな聞いて!!

超爽やか系、純愛系、なんか『別冊○レンズ』とかに出てそうな少女漫画が、実は年齢指定ものだった!! ティーンズ系だった!!

『はん……………………?』

『え…………………………?』

でそのまま、

『あれ夢だったんかな……。あ、夢じゃねぇや。※○クシブのブクマ見て』

みたいな生き方してる。


なんで後書きがこんな奴が、『アッパー系』の奴が、本文やたら硬いんだよ。

※他の話読んでる読者様は、多分宇宙猫になると思う。

※なんなん? お前みたいな。


と言われそうですが、単純に私の描く話が、コメディというジャンルが、小説向けじゃないから。

私の想像した通りに書くと、助長するってか、中だるみするってか。


なんか失言した後の次のコマに、馬鹿やった側が引き摺られる様な話が多い。

大抵周りがドン引きしている。


※○探偵すか!? ○さみちゃん。

みたいな。逮捕シーンみたいな。


『ねぇ聞いて!! やばいのやばいの、本当にやばいの!! 爽やか系少女漫画が!! 年齢指定!! はがぁー』

で相手の肩掴んで揺さぶりまくって、相手が泡吹いてるのに辞めない。

後ろからツッコミ登場してゲンコツかまして、そのまま引き摺られて、

『悪かったな。この馬鹿が馬鹿やらかして』

大抵周りドン引きしてる。

『何なのこいつら……』

『男性が女性に手を挙げていいの……』

『あ、何時もこうなんで』

という話が多い。


だったらしっとりに振った方がやりやすいからそうしてると言うか。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。