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第三十話:迫る銃弾と降りしきる剣

どうぞー

 

 ハローみんな。ボクだよ~。

 っていってもわかんないか。

 えーとね。今回はボク、エクスが語り手だよ。まあ、慣れない仕事だけど、その辺りは、多めに見てね♪


 ◆


 ゴーレムの壁を切り抜けて、ボクはみんなと別れ、リュージ君の様子を見に行こうと、燃え盛る森の中を駆けていた。

(すっごく嫌な予感がする。というか、なんかリュージ君ピンチなんじゃないかな!?)

 パートナーとして繋がっているリュージ君の状態が、なんか色々とマズイということが、脈々と伝わってくる。精神が正常じゃない。


 けど、ボクの方も結構、ヤバイかな。

 森の中を駆けながら、背後を気にする。そこには、全く隠す気のない大きな気配が迫っていた。

 うーん。このままコレを引っ張っていくと、リュージ君のところに着いたときに色々と面倒かな?

 正直、今すぐにでもリュージ君のところに向かいたいけど、やっぱりコレを何とかしていくのが先か。


 そう判断したボクは、それまでの勢いを無理矢理殺すために急停止。地面に傷を残しながら、力ずくで身体を反転させる。

「いい加減、姿を見せたらどうだい。キミのストーキング、下手すぎるよ」

 叫ぶボクの声は炎に吸い込まれ、しかしそれでも届いたようで、木の上から一人の男が飛び降りてきた。

「あちゃー、やっぱりバレてたかー★やっぱり簡単じゃないねー、キミを騙すのは♪」

 白々しく呟く男は、うーん、頭にくるね。ダメだ、話し方が、ボクとちょっと似ているからかな。同属嫌悪ってわけじゃないんだろうけど、すっごく気になる。

 みんなも、こんな風に感じてるのかな。今度から改めようかとも思ったけど、ボクのは素だから仕方がないので諦めてもらおう。うん、誰かに言われて無理矢理変えられるような特徴は、決して個性なんかではないからね。

 茶色いフードを目深に被った彼は、身長は180ほどで、うーん男かな。声が高いね。

「うん?どうかしたかい?あーでも、そっかー★つまり僕は今、キミの邪魔をしちゃっているわけかー♪それは頭にくるよねー♪僕みたいなヘラヘラした男なら尚更だね!」

 人差し指を立てて笑う彼は、そこで口元をニヤリと広げた。

「あー、でも♪ヘラヘラって言ったら、キミのところの大将、リュージ君もそうかー♪うーん、もしかしたら僕、彼と気が合うかもねー・・・・・・おっと!あぶないなぁもー、そんなに怒らないでよ♪」

 思わず、剣を投げつけていた。彼の戯言をこれ以上聞いていたら、本当に自分が抑えられなくなりそうだったからだ。

 再び作り出した剣を手に握り、一歩踏み出す。

「彼を、キミなんかと一緒にしないで欲しいね」

 本気の一言。この男の今の言葉は、リュージ君を侮辱する言葉だ。それをボクが、このボクが許せる訳がない。いつだって彼の側にいたボクは、全てではなくとも彼を知っている。彼も人間だから、そりゃあ悪いところ、というか欠点というかムカつく点というか、まあそういう面もあるけど、それでもそれが、彼の全てじゃない。

 彼という存在は、ボクらにはなくてはならない存在で、それを汚されることを見逃すボクじゃない。

 ボクの怒りを感じてか、男のほうの雰囲気も、多少変化する。少しずつ、殺気が溢れてきている。

「あははー♪まったくもう、冗談だって言うのに怖いなー♪まあ、僕にムカついたのはしょうがないけどねー♪なんでか知らないけど、僕って嫌われやすいみたいでさー★仲間にも、あんまり好かれていないんだよね♪」

「・・・・・・まあ、キミみたいなヤツは、例え魔人でも嫌だろうね」

 ボクの返答に、彼はどこか満足したように。

「あ♪はっはー、分かった?そうそう、僕は魔人だよ★バールっていうんだ、よろしくね☆あぁちなみに、キミの言うように仲間も魔人ね♪まあ、さっき言ったとおり好かれてないんだけどさー♪」

 まるでなにかを迎え入れるように両手を広げながら笑い。

「うーんでも♪キミとは友達になれそうだなー★」

 なーんて、ふざけたことを言う。

「冗談はよしてくれよ。少なくともボクは、キミの友達なんか真っ平だよッ!」

 剣を強く握り、一気に彼、バールに接近する。しかし、それでも彼は、笑いを止めない。

「うーん振られちゃったかー♪悲しいなー、悔しいなー♪まあでも・・・・・・」

 そういって彼は、右腕の袖から、黒光りするものを取り出し、こちらに突きつける。

「殺しちゃえば、カンケーないか★」


 ◆


 銃声が、三つ。

 その全てを弾き、避けつつ、バールに接近する。

 “拳銃”

 こっちの世界にはないはずの、リュージ君の世界の武器。

 どうして彼が、そんなものを持っているか。たしかに気になる案件ではあるが、それを考えるのは後で。この男を倒してからでもいいかな♪

 首を狙った斬り付けは、しかし上体を逸らすことで回避され、左手にいつの間にか握っていたナイフでカウンターを繰り出してくる。ボクはそれを、新たに剣を空中に生み出し壁とし、その反動を利用してバールとの距離を取る。

 そんなボクの動きを、彼は笑いながら見つめる。

「いやー、予想以上にいい動きをするねー♪やっぱり身体が幼いと、身軽で動きやすいかな?」

「・・・・・・いちいち鼻に付くね、キミは。まあ、ちょうど会話をする機会ができたし、今のうちに聞いておこうか。それは(・・・)、どこで手に入れたんだい?」

 ボクが顎で示すそれを、『うん?』とか言いながら、バールが見つめ、突然吹き出した。

「ぶはっ、ははははは!いやー、ゴメンゴメン♪そうかそうかー、キミはこれを知っているタイプだったか♪」

 なおも笑いながら、こちらに銃口を向ける。

「これ、面白いよねー★軽ーく力を込めるだけで、こーんなに簡単に攻撃できるんだもの♪」

 そういって、引き金を引く。これは読めていたので、簡単に避けるが・・・・・・。

「随分と簡単に、人を撃つんだね、キミは」

 まあ、ボクは人じゃないけど。

 ボクの言葉に、バールは可笑しそうに笑う。

「ははは♪まあそうだねー、僕は特に♪だって僕は、サタラ君とかとは違って、魔王に創られた魔人だからねー♪命の概念とか、よく分からないんだよ☆」

 銃弾を2、3度と撃ち出すのをかわしながら、なるほどわからないでもない、と感じた。生まれがそれだと、分からないこともあるのだろう。ボク自身も、人間ではないからこそ分からないこともある。だからこそ、分かろうとするのだが。

 拳銃をクルクルと回しながら、彼はヘラヘラと笑う。

「まあ、でもね♪キミたちが命を大切にする気持ちって、分からなくもないんだよねー★だってほら、死んじゃったらさ、楽しいことも嬉しいことも、ぜーんぶ終わりでしょ?それってつまらないもんねー♪」

 彼の楽しいことというのが何なのか、想像もつかないし考えたくもないけれど・・・・・・。

 とりあえず、話しながら銃撃つの、止めてくれないかなー。バンバンバンバン、しつこいよ。

 と、どうやら弾切れを起こしたらしい銃を投げ捨て、懐から別の銃を取り出す。今度はリボルバー式っていうタイプ。


 というか、いい加減にリュージ君が心配だ。さっさと終わらせよう。

 2本の剣を握り、バールに向けて飛び出す。

 彼が投げてきたナイフを避け、剣を叩きつける。

「あはは、怖いなー♪」

 笑いながら、銃やら取り出したナイフで応戦してくる。というよりも、遊ばれている気がするなー。

 そんなことを考えながらの数分間。その後。


「・・・・・・キミは、暗器使いというヤツなのかな?次から次へとマジックみたいに武器を取り出して」

 問うと。

「はっはー♪暗器っていうと、ちょーっと語弊があるかなー?まあ、教えるつもりもないけどねー★」

 そういって、両手に大きめの銃を2丁出す。えーと、サブマシンガンってやつだっけ?短機関銃ともいうらしいね。

 ボクが持っている事前知識としてサブマシンガンっていうのは、目標を精確に撃ち抜くためのものではなく、至近距離で弾をばら撒いて敵を制圧することを目的とした武器、だったっけ?

 じゃあ、この位置はまずいかな?

「ほーら♪逃げないと蜂の巣だよー★」

 バババババッ!!!

 恐ろしいまでの連射が繰り出される。

 ボクの正面、周辺へ満遍なく、凶弾が迫る。

 そして、その嵐に飲まれるようにして、ボクの姿は砂煙に消える。

 それを見て、バールは楽しそうに笑う。

「あはは!生きてるー?まあ、生きてても死んでても構わないんだけどさー♪・・・・・・・・・おっと?弾が切れちゃったー♪」

 ―――――――――そうやって、せいぜい笑っているがいいよ。


 話はちょっと逸れるが、ボクだってね。この頃、自分の地味さを気にし始めていたんだ。とっくの昔に気付いていたけれどね。

 ボクは所詮、武器なんだ。誰かに扱われるべき道具で、何者かの意思がなければ振るわれないただの棒切れだ。

 聖剣だろうがなんだろうが、言ってしまえば“光る棒”となんら変わらない。


 だからなんだ。それがどうした。

 そんなことでいちいち思い悩んでいては、彼の相棒は務まらない。激しく馬鹿馬鹿しく、どこか狂っていなければ、彼の傍らには立てない。

 だからボクは、悩むことを止めた。そんなことに、思考を割く余裕はない。

 だからボクは、考えた。彼の側にいられるだけの力。今のボクに出来うる最善とは。


 そして、煙は晴れる。

 さあ、これがボクの力だ。


 見るがいい。これが絶望の壁。

 ―――――――――否。“剣の壁”だ!!!!!!



 正直、泣くしかないよねー。


 だってコレしか思いつかなかったんだもの。ボクってほら。単体でいったら所詮、剣を複製するくらいしか能がないんだしー?


 ボクを覆うように地面に突き立つ、巨大な剣。それはボクの身体をすっぽりと隠し、全ての弾丸を弾き飛ばした。

「・・・・・・・・・うーんと?つまりそれが、キミの奥の手ってことかな?」

 どこか戸惑うように、首を傾げながら尋ねるバールに。ボクは声を大にして返答する。

「そう!コレこそが、ボクの奥の手にして全ての手ッ!無限の剣sゲフンゲフンッ」

 いろんなところからしょっ引かれるので、冗談はコレくらいにして。

「“果て無き理想郷エターナル・ユートピア”だッ!!!」

 ・・・・・・しょーがないじゃん!とっさに思いつかなかったんだもんッ!

 とか、プンスカ怒ってみたけれど、それで状況がどうにかなるほどに、現実は甘くなかった。

「わーおカッコいい♪でもさー、言っちゃっていいの?奥の手にして全ての手~ってことはさ♪キミはそれまでーってことだろ★」

 ・・・・・・・・・はっはー。図星を突かれちゃったZE☆でもでもー。


 ―――――――――だからこそ、ボクは勝てるんだよ。


「ほーら♪僕は待ってあげるから、かかっておいで、聖剣君(・・・)?」

 両手を広げ、ヘラヘラしながらボクを待つバール。

 ボクは、地面に突き刺さった、身の丈ほどもある大剣を握り締め。

「それじゃあ、お言葉に甘えてッ!」

 駆け出し、素直に剣を振り下ろす。

「あっはー★さっきのは一発限りだったのかい?最初と変わらないじゃないか♪」

 そういってバールが取り出したのは、大きめの長銃。見た目的にショットガン。

 それを片手で構えてこちらに突き出し、引き金を引く。

「ばっははーい★」

 ドバァアアン!!!という轟砲が轟く。

 数百発へと分裂した弾丸は、その全てを持って空間を『面』で捉え、目の前を覆う。

 おそらく回避されるだろうと予想しての、『面』攻撃。

 そこへさらに、新たに生み出した銃器での、『線』による射撃。

 逃げ場はなかったはずだ。どこへ避けても、その身体を捕らえたはずだ。


 ―――――――――だがそれは。圧倒的な『剣』によって、阻まれた。


「ボクが剣を作り出すだけだと思ったら・・・・・・・・・大正解さ(・・・・)☆」

 指定した場所へ、正確に剣を出現させる。大小あわせて数千にもおよぶ剣は、その全てが。

 出現した位置に存在した銃弾を斬り消した(・・・・・)


 剣を出すしか能がないのなら、それをフルに使って敵を圧倒する。

 空中に出現させた大量の剣に乗せたその言葉が、果たして彼に届くかは分からないけれど。

「さあ、落ちろ。――――――――――――地獄まで」

 重力に従って、数万にも達する刃が、ボクらの頭上から降下する。

「あははー・・・・・・・・・これはマズッた、かな?」

 ついに余裕を失ったらしいバールは、引き攣った笑顔のままに、剣戟の雨に飲まれて消えた。

 地面に突き刺さった大量の刃。それはまるで剣の墓標。

 剣に覆われた世界。その中心でボクは、至極ご満悦で満足げに呟くのであった。

「これがボクの・・・・・・理想郷さ」


リュージ「俺、前作で倒れたままなんですけどぉおおお!?」

エクス「リュージ君うるさいよ。言いたいことはわかるけど、声のトーンを下げてくれないかい?ここ、意外に狭いんだから」

リュージ「まあ、今日は俺とお前の二人だけって事で、狭いブースだもんな」

エクス「みんなでやるときは、大きめのカラオケボックスくらいはあるものねー♪」

リュージ「まあ、今回は1人カラオケ用くらいのスペースだけどな」

エクス「まあまあ。物事は切り替えが肝心だよ」

リュージ「そうだな。じゃあ、始めるか」


リュ「はい、皆さんこんにちは。異世界勇者リュージこと、折坂竜司でーす」

エ「そんな彼の相棒であり、聖剣のエクスでーす☆ちなみに、正式名称はエクスカリバーだよ♪」

リュ「えー、今回からはですね。こうしてラジオ形式っていうのかな?そんな感じで後書きを送っていこうと思いまーす」

エ「深い意味はないので、その辺変な詮索とかしないでねー♪」

リュ「――――――で、だ。とりあえずどうする?話すことって別にないんだが・・・っと。そういやぁ事前にプログラムを渡されてたな」

エ「あぁ、うん。この後書きの総監督的立ち位置にいる作者から、なんか変な紙を受け取ったね」

リュ「まあ、こういう時くらいは仕事してもらわないとなー。ってんで、プログラム、オープン!」


とりあえず、喋れ


エ「・・・・・・そして静かにクローズ。あははー、喋れだってさ。どーしよっか?」

リュ「指示が杜撰過ぎんだろ・・・・・・。はぁ、まあしょうがねえ。こっちで回すか。んじゃあ、今回の話についてでも語るか。後書き読んでるってことは、だいたいの人は本編読んでるだろうし」

エ「そうだねー。今回は、珍しく、ボク視点で話が進んだよ」

リュ「おう。奇跡の、主人公がまったく登場しない回だったな」

エ「ボクって本来、キミの愛武器だったはずなんだけど、最近分かれて行動のほうが多いねー♪」

リュ「愛武器ってなんだよ。初めて聞いたわ」

エ「愛用の愛さ。恋のほうの愛でも、ボクは構わないけどね☆」

リュ「おう、結婚しようぜ」

エ「うん!考えとく~♪」

リュ「・・・・・・はー。ちょー虚しい。このやりとり、お前と何回やったよ」

エ「う~ん、そうだねー。多分、二百回くらいかな?」

リュ「あはは。バッカみてぇ。つーか、話戻そうぜ」

エ「だったらまず、その涙を拭くことだ。・・・・・・えー、とね。今回の話としては、ボク自身の成長・・・・・・が書ければよかったんだけどねー」

リュ「まあ、そもそもが武器であるお前は、戦闘面に関してはそう簡単に成長できないっつーか。作者が昔から決めていた、基本設定でもあるしな」

エ「まぁ、その辺はもう割り切ってるけどね。非公式、っていうか投稿はされてないけど、作者の手元にある基本設定表(初期段階)にはボク、剣を大量に出すくらいしか能がない的なことが書いてあったしね」

リュ「いや、そんなストレートじゃねえよ?確か、剣を大量に作り出し、攻撃と防御の両方に活用できる利便性を持つが、つまるところそれが全てであることが弱点。とかじゃなかったか?」

エ「ぶー。大して変わらないじゃないか」

リュ「まあ、いいんだよ。お前は、俺と一緒にいてこそ、本領を発揮するんだからな。それにお前、戦い以外でも大活躍するじゃん」

エ「・・・・・・慰めてくれているのかい?」

リュ「ちげーよ。口説いてるんだ」

エ「・・・・・・キミにどうして彼女が出来ないのかが、本当によくわかるよ」

リュ「なんでだよ!今の流れでなんでそんな話に!?」

エ「はいはい、カッコいいカッコいい」

リュ「冷たっ!」

エ「とにかく話を戻すと、今回はボク視点で物語が描かれました、チャンチャン」

リュ「おっざなりー。まあいいか。俺のときはなんか、よくわかんなかったし。で、今回はエクスの話で、じゃあ次回は誰なんだ?リリアとかサタラとかか?まさかのシエンってパターンも・・・・・・」

エ「うーん。どうやら、来週もボクの話らしいよ。ていうか、今回の話はまだ、終わってないんだってさ」

リュ「え、そうなの?なんか今回、お前が魔人を串刺しにしてたし、終わりだと思ってたのに」

エ「まあ、まだ聞いてないこともあるし。そう簡単には終わらないさ。そろそろね」

リュ「あぁ。ようやく、物語の中核に触れ始めるのか」

エ「まあ、まだまだ外周にソフトタッチ。っていうレベルだけどね」


エ「じゃあ、今回はこれくらいにしておこうか」

リュ「そうだな。作者が限界だ」

エ「えー、と。なんか作者からメッセージが来てるよ。なになに~?」


まあ、ほぼ百パーセントこないと思いますけど、なにか感想とかにメッセージを書いてくれれば、後書きのこのコーナーで出させていただきます。どしどしお願いします~っていっても、きっと来ないと思うので、まあそのときはそのときで、ずっとお便り来ない来ないアピールをさせていただきます。


リュ「随分とメンドくせぇメッセージだな。まあ、これまで感想とか、ほぼ書いてもらったことないしな」

エ「悲観的になっちゃう気持ちも分からなくもないけど、そこはほら!期待してまっていないと!サンタさんと同じだね☆」

リュ「え?エクスお前、サンタ信じてるの?」

エ「え?」

リュ「え?」

エ「・・・・・・・・・え?」


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