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ベトナムの旅日誌 3
ベトナムの夜を、お酒を楽しもうとホテルの近場の酒場を巡ると
店員さんに連れられて、ネオン街をお酒の酔いと、友の声と共に、激しい音楽と暗い室内の建物を向かった。
「たまにはこういうのもいいよ!」と、
見るからに気を使った友の声と、共に現地のベトナムの方たちの中、水タバコなるものをいただいた。
見た目は西洋の産業革命時代のコーヒーメーカーのような大きさと、
フレーバーを選べるカートリッジは、ストロベリーを選ぶと、
ガラスの容器は、白の煙は肺の中へ流れていった。
口当たりはまろやかで、ストロベリーの香りは口の中へ広がった。
友の視線を横目に現地のベトナムの方にビールをお礼と渡すと、
激しい音楽と、タイガービールの瓶を現地の方と友と乾杯をした。
酒飲めない友は、付き合ってくれた感謝の気持ちと、申し訳なさに、後日揚げ物をそっと渡した喜んだ姿に、ベトナムの心のアルバムをそっと写真を1枚挟んだ。




