海外から2
イギリスの続きだが
まさかホテルのトイレの下から地下鉄の音が
聞こえるなど国民生活なのだか
少しばかり街を散策を
してみたが
日本だとすれば
郊外都市の感覚である
緩やかに緩やかに
ごちゃごちゃしては
いない感じである
私自身は緊張感が
酷くて大英博物館にも
行ったはずだが
記憶が薄れている
ツタンカーメンも見たような気もするが
おみやげだけはイギリスの三越百貨店で
バーバリーの物を買ったようである
とにかく日本のように
ごちゃごちゃして
いなくてスッキリとしているところは
歴史を大きく感じるなぁ
次はイギリスを離れて
スペインに向かう
飛行機の中で隣の席が
若い女性だったのである
しばしカタコト英語で
会話をスペイン到着まで
楽しむ
がしかし私は完璧には
英語は話せないから
カタコト英語での会話となる
なんとイギリスでは
2週間もバケーションがあり
彼女はスペインの友人のところへ行くらしい
いろいろと会話を交えたが
スペインの到着し始めるときに
私がライアンと言ってみた記憶がある
むろん冗談ではあるが
そうしたら彼女も
理解してくれたのだろう
ライアンと言い出したのである
異国人でも感覚的に
繋がるんだなぁと
感じたものである
空港に到着して別れ際に
See you againと
言った記憶がある
一期一会なのにだ
今頃は素敵な女性に
成っているのではと思う
スペインの都市編は
次回に書きたいと
思っております




