あなたは、F1が好きですか、嫌いですか。ネチネチ、プロストと、ハッキリ、シューマッハ。
あなたはF1が好きですか。それとも、嫌いですか。僕は、F1オタクもいいところ。レース経験もあります。遅いレーサーでした。F1と言えば、アイルトンセナ。儚く散った、僕の英雄です。しかし、今回は、フェラーリに乗った、元チャンプ、アランプロストとミハエルシューマッハの違いをお話ししたいです。アランプロストは、偉大なチャンプです。4度の世界王者。愛称は、プロフェッサー。的確な走りをして、確実にポイントを獲る、知的なドライバーです。しかし、所属したチームと必ず、もめ事を起こします。ネチネチと文句を言って、HONDAとも組みましたが、HONDAが手抜きをしていると言って、モメル。フェラーリ時代は、そのネチネチが加速し、「フェラーリなんてチャンピオンが獲れるチームじゃないよ」と、スタッフや監督に不満をぶつけ、チームメイトとも確執を起こし、最後はフェラーリを首になりました。一方のミハエルシューマッハ。僕が尊敬する人の一人です。七度の世界王者。素晴らしい才能の持ち主です。2000年当初、ダメだった、フェラーリに移籍し、フェラーリを復活させて、フェラーリはチームタイトルを五年連続、モノにしました。シューマッハは、フェラーリに改革を起こしました。速く、走れるのなら、日本のブリヂストンタイヤとも手を組もう。エンジンの何がダメで何が良いのか、徹底的にテストラン。オールイタリアンだったフェラーリに、世界から使える、スタッフ、エンジニア、デザイナーを集め、徹底的に、ハッキリと駄目なものはダメ、良いものは良いと、フェラーリ復活に導きました。僕は上司にするならプロストはイヤです。ミハエルシューマッハのような、ハッキリ、ポジティブな人がいいです。
皆さん、F1は好きですか、嫌いですか。また、フェラーリにかつての栄光が帰ってきますように。




