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『死んだら輪廻庁ストーリー課でした ~テンプレ転生をボツにして、消されたヒロインを救います~』

作者:慧翔秋明
最新エピソード掲載日:2026/02/06
ヒロイン削除?その運命、ボツにします

輪廻庁ストーリー課のボツ出し係 VS ヒロイン消失事件。
テンプレ異世界転生の裏側で、“物語の生死”を決めるお仕事はじめました。

――過労死した元会社員・三城晶也は、死後の窓口で
「転生か、輪廻庁勤務か」の二択を迫られる。

ラノベ賞五連続ボツという不名誉な経歴を買われ、配属されたのは
死者の「次の人生=転生ストーリー」を企画・審査する《物語管理局ストーリー課》。
仕事は、量産型テンプレ転生プロットをバッサリボツにすること――のはずだった。

そんな折、ワールドコアから緊急アラート。
とある転生世界で「ヒロインのログ欠損」と「世界ごと削除カウントダウン」が発生する。

舞台は辺境の村。
病弱で「いなくてもいい子かもしれない」と思い込んでいる少女ミアと、
怖がりなのに勇者に選ばれてしまった少年レオン。

本来なら“誰か一人を犠牲にして世界を安定させる”
お約束の犠牲エンドに流れかけている物語を、
三城たちは物語潜入とログ改稿で書き換えていく。

世界一こわい玄関までの散歩。
「世界のため」じゃなく「怒られに帰るため」に歩き出す勇者。
そして、ヒロインだけを執拗に見つめる謎の“観察者”AIの影――。

テンプレ異世界転生をボツにして、
ヒロインも世界も“続きが読みたい物語”に変えていく、
輪廻庁ストーリー課のお仕事ファンタジー

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