白の世界 2
時雨 『おい 念 少し探ってほしい奴が』
念 『ココに1人いるのは連れてきた人? それとも迷子?』
時雨 『いたのか すまないが連れて来て…』
破王 『おい‼︎ ちょっと一大事なんだ 大佐と他2名頼めるか‼︎』
念 『破王どうした?』
破王 『樹関係‼︎』
念 何でそっちもだ‼︎
忙しい時期に人を連れてきた挙句他にも色々準備しなきゃいけないってのに‼︎
?1 うるさいなぁ 手元が狂うだろ…
誰?
康太 ……僕より小さい?
?1 実験を手伝ってもらおうか? 主に的として
念 あぁ もう 僕は電波塔じゃ無いんだぞ
機子くんちょっと頼んだ
機子 何でだよ…
康太 ねぇ キシくん その手に持ってるのって
すぐ壊れる銃?
機子 すぐ壊れる?
コレ威力肩代わりしてくれる銃だけど
それに壊れてもその状況状況で組み替えれば…
何でコレ知ってるの?
ーー
樹 『他にも人が居たんですか
何人ほどですか?』
念 『えーっと 何人?』
迦楼羅 『ウチにも1人迷い込んでるぞ
大人しく寝てるが』
時雨 『ひ ふ 3人だ』
樹 『6人ですね 了解です』
ちょっと移動しますね
フウリ (時間はギリ稼げたっぽいな)
ーー
影丸 それで何でココなんだ
他所でやれ
念 それで準備は?
大佐 もう出来てる
破王 それで食べるのは… 僕みたいだね…
フウリ 時間は僕が止めるよ
士元 破王 食べたあとは寝床に連れて行こう
恵 個性強い名前だね…
機子 偽名だからね
破王 僕は最悪の2択だったよ…
士元 名前の人も居るには居る
僕は偽名だけど この中で本名
影丸 一応
迦楼羅 儂も
梓 マフラー巻いてるヤツ本名だったのか
影丸 喉を影で刺すぞ
フウリ まぁ 禁句は後で話すとして
東 包帯 ありがとう
ピキッ
フウリ 兎に角置いといて
時雨 コッチも用が終わったら連れ帰る アッさん何処?
?2 サトルンの所だった筈だよ
ブチっ
影丸 誰だ言った奴
ブンブン
?2 何か集まってたから
影丸 (いつもはズボラな癖してこんな時だけ勘が良いんだよ…)
念 もう今に始まった事じゃないでしょ…
縁 あっ はじめまして 縁です
?2 神威です
影丸 嘘をつくな紫影
紫影 名前知られたらダメだって掟…
影丸 お前が掟を語るな
紫影 はい すいません…
影丸 頭の栄養胸にいった結果か…
紫影 関係ないでしょ‼︎
影丸 寧ろそうとしか思えないんだよ…
士元 コホン ソレで誰が…
紫影 はいはい‼︎
他所の世界の事知りたい‼︎
影丸 やめてくれ
冥 別にいいと思うんですけど…
紫影 ほらアッチも言ってる
影丸 兎に角他
大佐とかは?
大佐 こんなゴツい機械の手持ってる軍人なんて一緒にいたくないだろう(それに人体実験とかしてるしな)
念でいいだろ
念 あのさ ただでさえみんなの事聞いて流さなきゃいけないのにもっと仕事増やす?
大佐 やっぱり連れて来た
時雨 滞在期間が増えるんだが…
大佐 …
樹 まぁ ご飯でも食べながら決めましょう
皆さんの分も作ってきましたので
白メンバー「『先ずは目の前の問題だな』」




