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時雨

霊 脱獄はしたが……

魔王とはもうおっ始めてたか

乱入して殺すのは簡単だが……

ラキナは宇宙らしいし時雨もそろそろ動くだろうし


ドゴーーン


ブルアン よっと

燃えるかと思った

しかし、もっと他に何か無かったのかよ……


霊 あっおかえり

隕石喰らって帰ってくるとは

朱絃か?


ブルアン 隕石を的確に当てるヤツを俺はソイツ以外知らない……


霊 朱絃は生きてんのか

誰が生きてるか聞きたいが殺されたくは無いな


ブルアン 敵が近くに居るのか?


霊 先客がいる

俺たちが居なければ戦ってただろうけど

如何すべきか考えてる最中だ


ブルアン 死なれたら困る


霊 分かってる、殺される前には殺す


ブルアン そんな器用な真似出来るのか?


霊 最悪霊を掴んで戻す


ーー


時雨 そろそろか

黒纏 そして一閃


ピーン


時雨 (目視での確認では殺したのは4人か

後は敵地のど真ん中で彼奴らを痴漢と思いつつ殺気を放つ)


トッ


ハルト 何だアイツ?


団長 時雨だ

今まで何処に?

とにかくココは……


ボワッ


ザッ ザッ


時雨 その線から前に出れば

殺す

(誰も動くなよ)


フリュウ 見えた?


ハルト 全く


ーー


美冬 えっと

どういうこと?何で時雨さんが真ん中に?


唯 コッチが聞きたい


泰斗 ちょっと話してくるよ

おー


ドサッ


時雨 出るなと言ったろ


フリュウ 『さっきのは多分殺気当てただけだよね……』


ハルト 絶対勝てないのは分かっててもちょっと戦ってみたいな

後任せた


フリュウ ちょっと僕も行くから


時雨 出るなと言ったろ

耳に穴が空いてるのか?

(雑魚か……勘弁してくれ……)


美冬 ちゃんとわかる説明をして下さい


時雨 おいおい出るなと……

(大佐話がちがうぞ……

殺気は無駄に思えてきた、もう抑えるか……

全員抑えるには……)

気が変わった

全員まとめてかかってこい


フリュウ 相当刃こぼれしてる刀だけど買い換えたら?


ブチッ


時雨 『ちょっと殺したいヤツが出来たんだがどうすれば良い?やって良いな?殺るぞ』


念 『うん駄目抑えて』


大佐『お前の殺気で気絶させろよ』


時雨 『殺気を一点になら出来るが全方位は無理だ

ソレと何故か耐えた奴がいきなり数人、確実に無駄だろ

もっと精度が高いのは主人に頼んでくれ』


大佐『そこも持ち主と変わらないんだな

峰打ち頑張れ

殺すなよ』


時雨 やかましい


ハルト リャッ‼︎


スー ドゴッ


念 『さっきカウンター使って峰で顔思っ切り叩かなかった⁉︎』


時雨『ちゃんと力は抜いたし死なないだろこんなんじゃ』


念『えっ死ぬでしょ⁉︎

ちなみに聞くけどどの程度の威力?』


時雨 岩割るくらいだな

ピンピンして右下から攻撃してきた

むしろ笑ってる』


スサササササササ


念『普通死なない?

ソレと相手が特殊な人だって事は分かった』


ハルト コッチ見ろ‼︎

受け流すな‼︎


時雨 そんな暇は無い

『その特殊な奴の対処法は?』


念『明くん相手にしてる時みたいな』


時雨『飽きるまでいなすのか』


ドガッシュンスカッ


時雨『氷柱、鎌鼬、火の玉、剣の援護まで出てきた

本気でやる気な様だ、終わったら連絡する』


念『殺さないようにね』


時雨 最後までソレか

さてと、主人ならどう切り抜けるかな



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