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どうでもいい話

TVCMを観ながら思う事

作者: 穂高貴志
掲載日:2024/08/12

 TVCMをぼーっと観ていると余計な事を考える。


 せっかく柔軟剤で仕上げて乾かした洗濯物、地べた(崖の上)に落しちゃイカンでしょ。しかも最後匂い嗅いでるのはソレと別の洗濯物に見えるんだが、CMの趣旨的に大丈夫なのか?とか。

 実験都市なら尚更同じ未来を見ていない人間を連れて来ないといかんでしょ。システムにフリーライドしたり悪用する種類の人間を とか。

 バイクの中古屋なのに画面とエンジン音が合ってないぞ。とか。

 職人の腕を売りにしている筈なのに工具がナナメに入ってるぞ、いいのか?とか。

 「ものすごく生」は違うんじゃないか(とにかく、とかか?)。とか。

 分身の術を必要とする様なバイトは紹介しちゃダメだろ。とか。

 暑そうな屋外でジョッキ片手に長い挨拶を聞かされたら絶対「ぬるい!」だろ。とか。

「プロと捜せますよ」と繰り返す某転職エージェントのCMで「彼女 欲しいなー」に対して「プロも(を)捜せますよ」と返すのが有能なエージェントなのでは?とか。

 ガレージのシャッターを自分が開けていると思い込まされている犬は、主人がガレージ内で倒れたりしたら必死で開かないシャッターに吠え続けるのだろうな。とか。



 どうでも良い事ばかり考える。

 我ながら多分ヒマなのだろう。

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