表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
48/827

石炭の使い道

薪・・・焚き火、釜、暖炉・・・お湯を沸かす、製塩、料理、暖房

木炭・・・こたつ(!寒い!なんで作らなかったんだ?即作ろう。)、炭火焼き?

石炭・・・燃料。製鉄、蒸気船?製鉄も蒸気船もまだまだ先の先。


うーん、あ、豆炭とか煉炭って・・・暖房用?燃料?料理?燃焼時間が長かったから、これは使えるか?・・・・・採算とれるかな?


「あー、そい(それ)知っとる。もゆっ(燃える)石やろ?」


勝行は言った。

あ、やっぱり見つかっていたんだ!確か本格的な採掘は明治20年くらいからだと思うけど、300年くらい早めていいかな?いいよね。うん。背に腹は代えられない。


でもこれ大々的にはできないかも?確か福岡の筑豊?あそこもかなり石炭が取れたはず。今は誰の領地だ?えーっと・・・。大友、それから龍造寺!うん、秘密産業だな。


用途としては豆炭にして販売しよう。長時間燃えるから効率はいいはずだ。石灰石は、鍾乳洞付近でとれるな。洞窟の形状を壊さないように、周辺から注意して掘ろう。製塩用の燃料としては、薪の利用と並行だな。市場の流通量を考えて。


蒸気船の燃料?ははは、完全なオーバーテクノロジー。3世紀も後の技術だ。蒸気ボイラー?スターリングなんとか?無理無理無理。どっちにしても技術者に任せよう。


それから石炭の副産物で何かあったな。何だったかな?えーっと、・・・・。


コークス!でも何に使ってたっけ?思い出せ思い出せ。はい、思い出せない!

ま、そのうち思い出すでしょ?


勝行の話では、石は一個だけそこにあったのではなく、周りを見渡すと石炭の壁?山がずっと続いていたそうだ。


うん、それなら最初は露天掘り?でいけるな。もし、掘らなきゃいけなくなったら、小佐々様の協力を得よう。え?なんでかって?



た、し、か、金山隠し持っていたはず。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
戦国 武将 転生 タイムスリップ 長崎 チート 無双 歴史 オタク
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ