第二十一話『プラネタリウムは幸せも呼ぶものか?』
「両サイド変身コンパクトミラー」
第二十一話『プラネタリウムは幸せも呼ぶものか?』
これまでの『両サイド変身コンパクトミラー』。私、堀川真奈美、33歳の独身です。前回は靴屋が闇のネガティブパワーに狙われて私が縫いぐるみのマダムから授かったコンパクトミラーで私は、次に体操選手に変身して事件も本当に解決しました。次なる事件も一体どんなものが私達一般人も本当に待ち受けているのでしょう。
「(電話)直ちゃん、今度の土曜日って予定も大丈夫かな?」
「(電話)別に構わないけどどうかしたかな?」
「(電話)実は今度の土曜日直ちゃんも一緒に予定が空きも本当に有ったら私が住む東京の池袋の科学館からプラネタリウムが開催しているから一緒に行きたいって思ったの。」
「(電話)俺も大好きだな。プラネタリウム。一緒に行こうじゃないか。」
「(電話)有り難う。私も本当に嬉しいわ。今度の11月18日(土)の午前で11:30~12:30の回で私は観に行きたいけど直ちゃんは?」
「(電話)俺もその回で構わないよ。」
「(電話)じゃあ決定ね。」
(電話が終わると…)
「今度の11月18日(土)の午前の回の直俊さんとプラネタリウム観に行くことも楽しみになさっておられる真奈美さんもよく解りますがそのプラネタリウムから危険な実感が湧きませんか?またコンパクトミラーの下の部分でトラブルエリアも探索しましょう。」
「せっかくの豪快な星の観察のプラネタリウムから災いなんて起こり得るの!?綺麗に輝く星なのに喧嘩で責め合うような災いなんて起こす奴も一体どこにいるのよ!?今度も一体何が有るかな?」
(下の部分で科学館の様子が現れて闇のネガティブパワーの実感が湧く。)
「これはプラネタリウムで星の観察しているのにみんなが喧嘩腰になっていて大騒ぎだわ!!」
「星の観察していて大喧嘩なのは以ての外です!下の鏡が示した科学館の人々も助けに行きましょう!!」
「了解!マダム!綺麗な星の観察のプラネタリウムで喧嘩の場面も本当に見せられるのは許さない!!」
「コンパクトミラーチェンジングトランスフォーム!なりたい私は科学館長!!」
(コンパクトミラーの光に包まれて…)
「あれ、私顔が老けて見えるように白髪も生えて目立ってひげまで表れてこれ老人!?」
「今回は科学館のプラネタリウムたるもの白髪とひげがしゃくでも本当に科学館長の出所です。このまま一気に突っ走りますよ!!」
「俺様はキングネガティブ!お前らの馬鹿げたプラネタリウムなぞ大嫌いだ!!汚い科学館なぞ闇のネガティブパワーの真っ黒に染めてやる!!」
「プラネタリウムは全く馬鹿げたような話も本当に無いんじゃないかな!?そんなあなたの馬鹿にしたようなわがままも言うものは通りすがりの科学館長が成敗するよ!!」
「こしゃくな貴様が科学館長だと!?何事も本当に真っ黒に染まればこっちのものさ!!」
「科学館長の真奈美さん、何か武器の名前だって思い浮かぶかも知れませんよ。上手に頭使って考えてみてくださいな。」
「プラネタリウムにはそもそも星の観察していて観客も本当に幸せになれるための…っ…!まさか!?望遠鏡!!」
(下の鏡から望遠鏡が現れる)
「みんなも楽しむ星の観察の科学館のプラネタリウムもぞんざいに扱う者よ、闇のネガティブパワーをこの望遠鏡で封印する!!」
「科学館長オブチェックメイト!!」
(科学館に染まった闇のネガティブパワーがかき消され、真っ白な光に包まれるよう、元に戻る。ネガティブパワーは真奈美のコンパクトミラーの下の部分で回収される。)
「おのれ人間め!!次こそはみんなまとめて始末してくれるわ!!」
(キングネガティブが消え去る。)
(プラネタリウム午前の回が始まって)
「直ちゃん、今天井に映っているしし座流星群綺麗だね。直ちゃんが生まれた星座だよ。」
「真奈美ちゃんは誕生日が10月17日だからてんびん座が現れたら良いことも本当に有るかも知れないね。」
「あっ、私の生まれた星座のてんびん座が見えたわ。何だか今日も絶好調だわ。」
こうして他所の科学館のネガティブパワー事件も本当に解決して、私は直ちゃんと一緒に科学館から目的のプラネタリウムも行けたから無事に一件落着になったのです。次はどんな職務に変身して事件も本当に解決も出来るのでしょう。
第二十一話『プラネタリウムは幸せも呼ぶものか?』終わり