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第43部

火星の古代遺跡で、反応があった。

何万年も眠っていた古代遺跡に光が宿り、キラキラと機械なのか、金属の塊なのか、建造物なのか分からない物に光が点滅し始めた。

そして、『戦神の岩船』が目覚めた。

野球場くらいの大きさの

戦神の岩船は金属の塊なのか建造物なのかよくわからぬ物であったが、いきなり空中に浮きあがり火星基地を襲った。反陽子砲(アンチプロトンレイらしきものを充填し始め、火星基地に打ち込まんとし始めた。

しかし、火星基地にはアーマノイドスーツを装備した一ノ瀬渚がいた。


一ノ瀬渚は戦神の岩船を反陽子砲アンチプロトンレイの充填中のうちに、ボコボコにしてしまった。

一ノ瀬渚によって大破した戦神の岩船は火星の砂漠に転がって再び永遠の眠りについた



……きょうも火星基地は平和で日が暮れる……


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