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第27部キャラ紹介 挿絵あり

挿絵(By みてみん)



一ノ瀬緑:24歳 男主人公

 世界警察国際特捜官。 敏腕警察官。正義感強く昔の豪傑レベルの強さ(渡辺の綱レベルの強さ)

武道家であった祖父に幼少より毎日鍛えられた。誰にでも優しく親切。生涯心の武道家であることを目標にしていて自分の武士道をもつ。日夜鍛錬を欠かさない。176センチ、細マッチョの東洋系美男。エレオノーラとは幼馴染の元同級生で18歳で結ばれる。以降同棲。つかず離れずの関係



エレオノーラ・アレクサンドロス:24歳 女主人公

 絶世の美女でEカップ。世界財閥アレクサンドロスコンツエルンの会長。サイボーグ外科医でブラックジャック並みの腕。物理学者で『宇宙の最終公理』を求めてしまう。人智を超えた天才。 超生命体を魂に宿す宇宙人型アースティアラ人で転生で多くの宇宙人として生きた複数の過去の記憶を持つ。自分のDNAを自分で改造して夜 数分しか眠る必要がない身体にした、と言うが、ほんとは自分の眠る間、タイムマシンで時間を止めて眠っている。緑の心拍数血中濃度等までも常時チェックする緑の最悪ストーカだが本人に自覚無し。緑は本命だがキープ君にしている悪女。プレイガールでビッチ。大金持ちでプレイボーイの男に目がないが使い捨て。 緑が本命



一ノ瀬峰子:48歳 緑の母親

 小姑島の漁師の娘。ひのもと国の初の女性ノーブル物理学賞受賞者。「ミネコ・スィオリー」にてワープ航法の可能性とタキオン粒子の存在を予測した。18歳で宇宙飛行士となる。20歳で学生結婚。アルベルトと暮らすために帝都大学物理学部よりサナ大学物理学部へ編入する。美しすぎる物理学者と言われるが美人と言われるのが嫌い。夫がいないと何にもできない。1男3女の母



アルベルト・ブリーフトレーガ・一ノ瀬:48歳 緑の父親

 エウロパ連邦人の白人。峰子と高校時代にドラテンMMO(英語サイト)で出会い、ゲーム内交際のすえ20歳で学生結婚。ドイチェ人だが奨学金を得てメリ合州国サナ大学に入学。 サナ大学で文学部で中位の成績だったが、卒業時に峰子と釣り合う企業に勤めようとして就職失敗。以降専業主夫となる。「ノベリストになろう英語サイト」でアマチュア人気小説家。



ヨハネス・アレクサンドロス:84歳 エレオノーラの祖父

 アレクサンドロス財閥の創設者。 40歳で19歳の元王女エメラルドに求婚し王家の名を継ぐことを条件に結婚するが妻は息子一人を残し事故死。平凡な息子に「天才となれ」とスパルタ英才教育をして17歳で息子に家出され逃げられる無茶で冷酷な一面を持つ。息子から赤ん坊で預けられた孫娘の才能に気づいてからは、財閥の経営よりエレオノーラの養育に全エネルギーを注ぐ。いまは孫娘エレのプレゼントで亡き妻エメラルドと瓜二つのアンドロイドと二人で超一等地の自宅の広大な庭で農夫をしている。



一ノ瀬渚:22歳 緑の妹

 世界警察国際特捜官。女武道家。かつて柔道美少女と呼ばれた



東野順平:24歳

 緑の元同級生。一ノ瀬渚の恋人で同棲中。無職のだらしない軽い男。父親はひのもと国の大富豪で大画家のエロ爺として有名な東野駄衛門80歳(地獄谷学園の経営者)の一人息子



リュシス・アレクサンドロス:19歳 エレオノーラの弟

 美少年。姉のエレオノーラとは母親の違う私生児。祖父からは拒否されているが本人はそれを知らない。姉エレオノーラから溺愛されている。アレクサンドロス財閥の最高重役の一人。セントバーナド警備保障社副社長



一ノ瀬泉:13歳 緑の妹

 リュシス・アレクサンドロスのガールフレンド。美少女だが運動神経0。なのにサッカーのなでしこプロ選手になることを夢見る。



武烈宮霞子:45歳 エレオノーラの産みの母

 王室の血をひく武烈宮武烈の8女。協調性0 母性0 の邪悪な性格。 高校を中退して芸能界入りした。もとひのもと国の芸能界で王室の血をひく性格最悪女優として売れた時代がある。いまはカルト宗教の信者でその教団内に居る




ヨハネス・ジュニア・アレクサンドロス:42歳 エレオノーラの父親

 17歳で家を飛び出しユークニューでラッパーを夢見た時代に霞子と出会い1年間結婚。家から持ち出した金が尽きて逃げられた。産まれた赤ん坊の娘を父に託す。内気な平凡な男。いまは記憶喪失で難民キャンプの医療ボランティアスタッフとして働いている。自分の居場所を見つけ幸せで充実した人生を送っている。エレオノーラは父親の生存所在を確認しているが、遠くから父を見守っている。



一ノ瀬桜:27歳 緑の姉

 平凡な主婦。3児の母。 緑とエレオノーラの恩師でもある恩師の中村京一郎と結婚。いまは中村桜

エピソード(小学校在学中に6年生のとき、職員室へ行き、他の先生方が大勢いる状況で大声で「先生、先生のこと好きです。大学卒業したらお嫁さんに行くのでそれまで待っててくれますか?」と言った。京一郎は微笑んで「はい、期待せずに待ってます」と答えた。10年後、大学卒業したその日に、元同級生を集めて、周りに隠れさせて、京一郎の下宿へ行き「先生、大学を卒業しました。お嫁さんにしてください!」と言った。京一郎が「はい、よろこんで」と答えて、周りの教え子が一斉にはやし立て、近所の小料理屋の2階で一晩、結婚祝賀パーティを行なった)




一ノ瀬源太郎:70歳 緑の祖父

元、オリンピック柔道の嵐山源太郎。親友を死なせて辞退した幻の金メダリスト。

小姑島の漁師



一ノ瀬小夜子:68歳 緑の祖母

 若い頃、小姑島で一番の海女だった。 

一緒に修業してきた大親友を柔道の試合で死なせてしまい、オリンピックの舞台なのに取り乱し姿をくらまし、自殺を思いつめ、死に場所を求めて放浪中の傷心の嵐山源太郎の心を癒した優しい女性。 



東野駄衛門:80歳 順平の父親

 小姑島の北側、地獄谷にある全寮制中高一貫校「地獄谷学園」創設者で経営者。ひのもと国の屈指の大富豪で大画家。エロ爺で高名。

14回目の結婚で16歳の美少女アイドル歌手と正式結婚。どうしようもないエロ爺と言われている


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