表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
俺独りだけが転生したところで  作者: ももいろぴんく
6/8

第5話〜冒険

おはようございます。新年あけましておめでとうございます。この作品、久しぶりに書かせていただいたような気がします。呼んでいただける作品を目指さなければなりません。転生ものは苦手なのですがうまくいきますように。

少なくとも俺が目醒めてから今まで、俺が身体で感じた地震活動はなかった。

人類を絶滅させるほどの規模を持った地震の余震というのは、一体どのくらい続くものなのだろう。

俺がかつて日本で体験した巨大地震と言われる地震においては、それでも1年近く本震より小さな地震は 相次いだと思う。それらしい揺れは、1回も感じられなかったのである。

もちろん、地震が起きてから 俺が目醒めるまでにどのくらいの時間が経ったのか、知る術は今のところないのであったが、

考えながら俺は 様々な街を歩き続けた。体力のあるうちに歩かなければ、情報は ますます 消えて行くだろうし、何より食料や 衣類なども揃えられる確率が減っていくのは間違いない。

もしかしたら、俺の他にも生き残りが居て、同じように食料を探して歩き回ってるかもしれないのだ。先んじなければならない。俺は生き残らなければならない。なぜかそんな使命感が湧いてくるのが湧き上がって来るのだ。

もし本当に俺だけが人類の生き残り なのだとしたら、人類が絶滅してしまうかどうかは、俺一人が生き残るかどうかにかかっているのだ。

そうか、これがサバイバルか。ゲームでも映画でもない 本物のサバイバルだ。

巨大なビルディングの廃墟を見つけた。それは遠くからでも確認できたが、近くに来て 回数を数えたら、30階建てだった。俺にとっては 高層ビル ぐらい 珍しくも何ともないのだが、仮に地震が起きたのだとしたなら、その超巨大地震 いただいた建造物 というのは記録ものなのではないだろうか。

俺はともかく、危険を承知で、そのビルディングに登ってみようと思ったのだ。その建造物もまた、人類の生き残りの一つ。何かの運命を感じたこともあったし。

お読みになっていただきまして誠にありがとうございました。、皆様にも、本年はとても良い年となりますように。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ