第3話〜
おはようございます。書かせていただきました。よろしくお読みになっていただけましたら幸いです。これから物語が展開していきます。お楽しみいただけますように。
兎に角俺は、まず移動手段を確保しなければならなそうであった。
食料を探すにも生存者を探すのにも、より速くより長い距離を走れる自動車は必要であろう。
街じゅうを歩き回った。見知らぬ風景ばかりが続く中、足が攣りそうになるぐらいには歩き回った。
だがなかなか自動車は見つからないね。新品同様の国産車を見つけたと思えば、燃料が入っていなかったり、燃料も入っていて十分 動きそうな車が見つかったと思えば、それには鍵がついていなかったり。今度は電気自動車を見つけたと思えば、バッテリー残量が1%もなかったりと、放置されている車は、禄なものではなかった。そして俺あ何より、自転車という乗り物には乗れないのだ。もうすぐ20歳になるというのに全くよ。
電車というのも考えた。街には活動も通っているようで、大きめのターミナル駅 的なものも見つけた。そこにはいくつもの 線路が見られ、そのうちの1つに 10輌編成の電車が停まっていた。しかし、やはり 電車というもの、発電所がちゃんと動いて架線に電気は通っていなければ 動かないものと、相場が決まっているのだぜ。
そういえば 気動車というのがあったな。電荷が遅れている地方路線で電気を引かず、ディーゼルエンジンで動く あの自動車だ。ところが、そんなもなあ、こんな都会のさんには滅多に走ってないとくる。従っててそのアイデアは、早々に諦めた。
あまりの暑さに空を見上げると、なんのこの世界の地球には、太陽が2つあるではないか!どういうことだ?それとも、ここは地球ではないのか?だとしたらこの星は何星なのだ?何処に来てしまったということなのか?
俺にわかるはずもなかった。高額 コーデ それがわからないままを習った覚えもない。何より俺は落第制だから、習ったとしても憶ええてない。
俺は、日向を避けるように建物の脇を歩いた。たまに おーい、おうい!と声を出して どこにいるのともしれない生存者に話しかけてみた。もちろん 簡単には返事はないのだが。
呼んだ時俺は、生存者自体ではないないが、生存者の痕跡を見つけた。
お呼びになっていただきまして誠にありがとうございました。さあ 世界は広いぞ。頑張って書きましょう。




