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俺独りだけが転生したところで  作者: ももいろぴんく
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第2話〜捜索

おはようございます。この作品も書かせていただきました。ただ自信はありません

あまり面白いとはおもてないからです。にはまた違う作品を書きます。よろしくお読みになっていただけましたら幸いです。

俺は、そこら辺の廃墟となった民家に忍び込みそこにおいてあったテレビのチャンネルをぐるぐる回し電源スウィッチを何度も押し、終いにはテレビをボコボコに殴りなどしてみたが、それはうんともすんとも言わなかった。最終的には、そもそも電気が各家庭にまで届いていないのではないか、と結論づけるしかなさそうだったのだ。発電施設にも電線管理にも、全く人がついてないのではないかと思い、諦めた。人類が絶滅したのだ。

各家庭の面影である キッチンも漁ったが、冷蔵庫も停電状態のため あまり 保存状態が良くないもの 見つかった。この季節 冷蔵 冷凍のものはことごとく 溶けてしまい、食べられぬものになってしまっていた。

俺以外誰もいない世界で、腹下し など病気になってもヤバかったし、事故に巻き込まれるのも嫌だった。いや、俺以外誰もいないということは、交通事故で轢かれるとかそういった 類の事故は起きないだろう。あるとしたら、俺がたまたま ガソリンの入った車を見つけ鍵も見つけてうまくそれを運転できることになった場合に、自損の事故を起こす可能性しかなさそうたまと思う。俺は免許を持ってないからだ 俺は

俺は、捜索範囲を広めていった。食料もできる限り 確保しておきたかったし、よりも 俺以外にも 生きてる人間がいないかという期待が高まっていった。まあ俺の予感としては それは叶わない夢なのだとわかっていたが。

土地勘のない場所でたまたま見つけた海岸線もあったが、魚介類が生きているような気はしなかった。

一応、廃棄されたような漁船の中から釣り道具を見つけたので、これで魚を釣ろうとしてみたのだが、1時間たっても2時間たっても釣竿が引かれれる感覚はまるでなかった。

やはり海の中も 死滅しているのか?そう思うしかなさそうだった。

お呼びになっていただきまして誠にありがとうございましたを

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