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俺独りだけが転生したところで  作者: ももいろぴんく
2/8

第1話〜0からの始まり。

おはようございます。この作品、久々に 続きを書かせていただきました。もうダメだと思っていたのですが、全に没原稿にもできず、迷っているうちに読んでくださる方がいてくださったので 少し書き進めようと思ったのです。よろしくお読みになってみてくださいませ

どうして人類が絶滅したかって?そんなこと俺あ知らない。知る訳ねーだろ!だってここから物語は始まってるんだもん。何の脈絡もないんだもん。因果応報という言葉があるのに、その因果に見当もつかないんだもん。

人類みんな生きていた頃、俺あ魔法学校に通っていたときている。

魔法学校と言っても私立ではなく公立だ。それもいわゆる名門だね。いや魔法の世界にも何立とかあるんだけど。その王立魔法学校は、厳しい受験勉強に勝ち抜いたエリートの中のエリートばかりが選りすぐられ授業も非常に厳しい 校風で、まあ、だから俺なんて何かの間違いか、たまたまか、コネか?気がついたら入学してたら ってやつはとても授業についていけないのだった。よって俺あ、落第生中の落第生なのであったのだけど。そんな魔法学校からもすっかり 人は消えちまった。どういうことだ。でも 学校だけの話じゃない。街じゅうから、いやまだ確認はしてないが、国じゅうから、いや、テレビもスマホも何の番組も放送してないところを見ると、おそらく世界中から人はみんな亡くなっちまったんだ。

これは、もしかして、もしや、たった一人 生き残った俺が世界中を探検して人類を復興させていかなければならないのではないか?そんな風に思うのである。

何しろ俺あ、魔法学校在学中と言っても、先程言ったように、何の技も魔法も使えないチョーロクでなし、なのだからして、俺独りでどれだけのことはできるかわからないよ。

だが、俺一人でこうなってしまった原因を探り出し、そして再び 人類を蘇らせなければならないという運命を背負うのである。

果たしてそんな重荷を背負えるのかどうかわからんかったけど。

まあ、兎も角、次話に入ってまいりやしょう。

お読みになっていただきまして誠にありがとうございました。次も乞うご期待!

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