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反社会的ヒーロー  作者: 12時
2/2

一つの角度

(東京都某所にて



さて……二つ仕事を終えた後だ。好きでしている仕事とはいえやはり疲れる。

最近処刑する犯罪者共の年齢層が著しく下がってきている。 恐らく団体が若い輩をスカウトしてきているんだろうな……


思考を巡らせつつコンビニに入る。

いつも仕事終わりにはこのコンビニに寄ってカップラーメンを買って帰るのがすっかり日課だ。



今日はどれにしようか……お、新しいのでてるな。


新しいものを見つけるといつもすこし心が躍るのだ。


適当にお茶を手に取り、レジに並ぶ。

その時、


ドッ


「す、すみません…ぼーっとしてて…」


「あぁ、こちらこそすみません」


ふざけんなこらこのクソガキが。

高校生か……? まったく注意力が欠損している。これだから犯罪の道に引き込まれるのだ。



まさかこの注意力の欠損したクソガキが自分に大きな人生の転機を与えるヒーローになるとは、このときは思いもしなかっただろう。




だーいぶ投稿が遅れました。

12時です。

言い訳になりますが、私受験生でした。

やっぱりね、勉強しなきゃなのよ。

ごめんなさいね。 はい。

ということでこれからもばたばたしながらゆっくり進めていきます。

読んでくださる方はありがとうございます。

ではでは。

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