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第8話 なんか仲間増えたんだが…

こんにちは!また来てくれたんですね!嬉しいです!

前回キャラに名前を振ったのでわからなくなったら前回を読んでくださいね!!

では楽しんで!!

次の日…

優「行ってきまーす」

親「いってら〜」

(家の前に大量の人が)

優「え…?どうゆう?」

マスコミ「昨日の火事の危機を助けたヒーローで間違いないですか?」

優「え?そんないきなり…違いますよ…どいてください」

マスコミ「一般の方が撮った動画にも映ってますあなたでしょう!!」

優「いや…ちがいます…学校遅れるので…」

(親が出てくる)

親「なんだ〜?お前なんかやらかしたんか?」

優「違うよ!ちょっと助けて…」

親「ほらどけ、うちの息子は何もやってないぞ、ほれほれ」

(道が開く)

親「いってらっしゃーい」

優「いってきまーす」

マスコミ「お父さんですか?息子さんが火事での危機を救ったそうですが…」

親「うちのこがそんなことできるわけないでしょう、ほらどいたどいた警察呼びますよ!」

(マスコミが去っていく)

親 (あいつなんかやらかしたな…)

学校に着く

クラスメイト1「おいお前だろこれ!!」

優 (まぁだよね〜)

優「違うよ」

2「でもどう見てもお前の顔やん!」

優「違う違う…こんなことできるわけないじゃん」

1「それもそうか…」

3「それはそうとはならんでしょほらもう一回見てよ!」

2「あれ?新は?」

(少し離れたところで)

優(うわ〜めっちゃ広まってる〜どうしよ…いっそのこと言っちゃおっかな…)

並木「お!優じゃん!!」

優「あ…おはよ…並木君…」

優 (ヤバ!バラされる)

並木「昨日のことだろ?」

優「うん…」

並木「どうゆう感じでこうなったかは知らんけど…まぁお前がバラされたくないんだろ、隠しといてやるよ」

優「マジ!?」

並木「まぁ命救ってもらってるからな〜」

家に帰る

優「ただいま」

親「おかえり〜朝大変だったな」

優「うん………あのさ…」

(もう…さすがに言おっかな…)

優「あの………実は………」

(でもめんどくさい………いや…言ったら協力してくれるな…そしたら面白いかな…)

優「実は……」

親「な〜んだそんなことか」

優「えぇ…そんなことではないでしょ…」

親「そんなことそんなこと、いや〜なんか悪いことしてなくてよかった〜」

優「しないよ…そんなこと」

(ちょっと微笑む)

親「まぁ…気長にやれよ〜バレないようにはしてやるから」

優「うん…ありがとう!」

よ〜し読んでくれたんですね!ありがとうございます!

整理しますね!

主人公→あらた ゆう

火事から助けたクラスメイト→並木なみき れい

高跳びで落ちそうになったが助かったクラスメイト→奈多なた 真勇まお

次回 また新キャラ増えたんだが… です次回は少し短いですが許してください…

では!!

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