第7話 なんかすごい奴いるんだが
えぇ…ぁぁ!びっくりですよ!?まさかほんとに100pv突破するとは…ってことで感謝として1日で3つ目の投稿をさせていただきます!ほんとにありがとうございます!!そういえばキャラクターに名前をつけるんでしたね!ちゃんと考えてますよ!!
主人公→新 優
助けようとしたけど華麗に着地したクラスメイト→奈多 真勇
こんくらいですかね…また新キャラがでたときはわかるようにします!!
あ…言い忘れてましたこんにちは!!
では楽しんで!!
次の日…
(たくさんの人が集まり騒いでいる)
優 (なんだろ)
一般人1「何かあったんですか?」
2「そこの家が火事になってしまったんだ、」
優(あぁ…火事か…ってここ並木君の家じゃねぇか!)
2「しかも子供と親が取り残されてるらしいんだ…」
優(彼は確か一人っ子…ってことは取り残されてるのは…………並木君か…)
消防隊「だめです!!間に合いません…」
(主人公が少し揺らぐ)
優(選んでる時間はないな〜う〜ん…でもこれは………面白いかどうかでは決めちゃいけない気がする…)
優「行くか…彼がいなくなるとクラスが暗くなって楽しくなくなる…」
(高速でなかにはいる)
消防隊「今何か通ったか?」
(建物の中で)
優(苦しっ…きつ…)
(親を見つける)
優「大丈夫ですか?」
親「零が!二階よ!私は置いてって!!大丈夫…」
優「あんたもヤバいですよ?」
(親を抱えて出る)
(すぐに戻り2階へ)
優「いた!」
(苦しそうで今にも気を失いそうな表情でいる)
並木「たす…」
(家が潰れ出口が塞がれる)
優(めんどくさ……どうしよう…横を壊したら屋根落ちちゃうし…)
(クラスメイトを抱えて)
優「並木君家…何階建てだっけ?」
並木「………2……」
外で…
(たまたま通りかかったクラスの厨二病な奴とその友達)
厨二病「フッ…もう間に合わない…闇の劫火につつみ込まれている…私が行けば間に合うかもしれんが…」
その友達「ここあいつん家じゃね?」
厨二病「へ?」
友達「ほらあの…並木零の…」
厨二病「え………え!マジやん…え…どうしよ…」
友達「お前がいけば間に合うんだろ!いけよ!」
厨二病「無理無理無理暑いの嫌いだし!!」
友達「んなこと言ってる場合か!!」
(優が屋根を突き破って出てくる)
友達/厨二病(??????)
消防隊「え…ぇ…ご…ご協力感謝します!!」
優「ふぅ…いや〜危なかった…大丈夫ですか?その人たち」
救急隊「危なかったですね…ただおそらく命に別状はないかと…」
優「あぁ…よかった」
優(クラスが暗くなるところだった…)
(周りを見渡す)
優(めっちゃ撮られてるじゃんか!…今なら撮ってないで助けろよって言ってた人の気持ちがわかるわ…)
(すぐに逃げる)
厨二病「…」
友達「なんかすごい奴いたな…」
厨二病「フッ…彼は僕の手下だ…」
友達「テンパって一人称変わってんじゃねぇか」
消防隊「なんだったんだ…あの子…」
一般人「ちょっとなんなんですか?あの子…」
消防隊「知りませんよ…通りすがりのヒーローです」
おっ!今回も見てくれてありがたいです!!
にしてもほんとに100pv行くとは思いませんでした…ありがとうございます!!
でも人間っていうのは欲は出ちゃうもんなんですよ…ってことでもしよかったら感想を書いていただくと嬉しいです!!必ず返します!!
次回 なんか仲間増えたんだが… ですこれからもよろしくお願いします!!
では!!




