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第6話 ヒーローとは…

こんにちは!!先に謝ります、すみません…第5話で次回の題名を言うのを忘れてました…許してください…

まぁ謝っても気分は良くならないので!ここで終わります

では楽しんで!!

(朝起きる)

親「お………よっ」

主人公「?………よ」

親「ほら冷めちまう前に食えよ」

主人公「…」

(登校して学校が始まり体育の授業になる)

主人公(正解か…間違え………………)

(棒高跳びでクラスメイトが高所から落ちる)

(主人公が救おうとして高速で移動する)

(でもクラスメイトはギリギリで着地して無事)

クラスメイトたち「おーーすげ〜〜〜ナイス着地!!」

主人公(はぁ…やっぱり…ヒーローはめんどくさいな………)

(授業が終わり)

落ちたクラスメイト「あの時ありがとな!!」

主人公「え?」

クラスメイト「助けようとしてくれたんだろ」

主人公「え…いや救えなかったし…僕は間違えたよ…」

クラスメイト「そんなことないぞ」

主人公(あぁ…心がだいじとか言うんだろな…)

クラスメイト「お前のやったことは正解だよ!!」

主人公「え?な?え?」

クラスメイト「だってお前は、もし俺が着地できなかった時の保険になってくれたってことだろ!」

(主人公の瞳が開く…)

主人公「正解……」

クラスメイト「そ、だからありがとな」

主人公「うん!」

(下校途中)

主人公(保険…か…)

(工事をしている人が高所から落ちる)

(なぜか勝手には体は動かない)

主人公(自分で選べってことか!!)

(助ける)

大工「あ…ぁぁ!ありがとうございます!!」

主人公「いえいえ…全然」

大工「えっでもここ…3階の高さなのに…えっ…どうやって助けたんですか?」

主人公「え…あ…いやそれは…まぁあの…忘れてください…」

大工「まぁとにかくありがとうございます!」

主人公「はい!」

(家に帰る)

主人公「ただいま!」

親「おかえり!」

(親が顔を少し見る)

親「ほら飯で来てるぞ!早く食え!」

主人公「うん!」

よし!!ありがとうございました!!

キャラの名前の話ですが…コメントがなかったとしても全部で100pvを突破すればつけようと思います!!

これからもよろしくお願いします!!

次回 なんかすごい奴いるんだが ですまた見てくださいね〜では!!

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