第4話 僕はヒーロー?
こんにちは!!また見に来てくれて嬉しいです!!
4話になりましたね!まぁ気長に見てください!
では楽しんで!!
次の日…
クラスメイト「ねぇやっぱお前だってこれ」
(前の動画が流れる)
主人公「違うよほんとに…変な噂長さないで…めんどくさいから…」
クラスメイト「めんどくさいって…すごいことじゃん人助けって!!」
主人公「…そんなことないよ…僕じゃないし…」
クラスメイト「………あっそ…」
主人公(やっぱりめんどくさいことになったじゃん…人助けはやめよ…)
(下校中)
主人公(「すごいことじゃん人助けって!!」違うよ…人を助ける人はみんな目立ちがりたいだけ…正義感がつよいだけ…ただの偽善者……………でも偽善者にもなれない僕は………)
(目の前で子供がこけかける)
(主人公がとっさに手を出して助ける)
子供の親「ありがとうございます!!」
子供「ありあと!」
主人公「あ…はい…全然…」
主人公(えぇ……自分の意志で動いてないよ…今の…)
(去っていく子供を見る)
主人公(勝手に動いたってこと?やばくね…よくある漫画みたいに俺…暴走しちゃうんじゃ…)
神様「違うよ」
主人公「うぁぁ…びっくりした…」
神様「心配で見に来ちゃった」
主人公「あぁ…なんかさっき勝手に…」
神様「勝手にじゃないよ、君の意思で動いたんだ」
主人公「えっ…でも…」
神様「人は不思議でね、何かしよう!って思う前にまず体が動くんだよ」
主人公「…」
神様「君は無意識に人を救おうとした…」
主人公「そんな…」
神様「君はヒーロー気質なんだよ」
主人公「そんなことないですよ…だって僕…何事もめんどくさいってやらないし…全然」
神様「そっか…でも忘れないでね!!君はヒーローがむいてるよ!!」
主人公「ただいま…」
親「おかえり」
(親が主人公の顔をまじまじと見る)
親「なんか悩んでんのか?」
(主人公が驚き)
主人公「なんでわか………悩んでなんかないよ…」
親「……そうか…ご飯できてるぞ!」
主人公「うん」
(食事中)
親「仮にな仮になんか悩んでるときがあったら……話せよ…これでも40年生きてるからな…お前より知識はある」
(主人公が少し俯く)
主人公「……悩んでなんかないよ悩むとか…めんどくさいし…」
親「なんだそれ笑でも…」
主人公「もういいよ…ほっといてよ……」
親「はぁ…じゃあ最後に…めんどくさいかじゃなくて、面白いか、で動くといいぞ、そっちのほうが楽しくなる…人生がな…」
(主人公は無言で部屋から出ていって自分の部屋に入る)
(ベッドに飛び込む)
主人公「面白い…か……」
(天井を見る)
主人公「神様…これは僕はどうしたらいいの…」
(少し待つ)
主人公「こういうときは出てこないのか……ほんとに気まぐれだな…いや…自分で考えろ…ってことかな…」
(眠りにつく)
おっ見てくれたんですね!!嬉しいです!!
どうでしたか?面白かったですよね!!
私はだいたい1日に1話は書いていこうと思います!これからもよろしくお願いします!!
次回 ヒーローはめんどくさい です次回もそこそこ長めなのでよろしくお願いします!!では!




