第18話 戻らないはずだった日常
こんにちは!!来てくれたんですね!!
最近ちょっと人気が落ち着いてきて焦ってます…
でもやっぱり固定のファンっぽい人は居ているっぽいです!!ほんとにありがとうございます!!
では楽しんで!!
テレビ「例の地震から約3ヶ月が経ちました、大規模な津波に200人あまりが飲み込まれ…305名の死者と52名の行方不明者が出ました…そして今日から一部の地域では学校や仕事が始まるそうです」
優「いってきます」
父「いってらっしゃい」
並木「よう優」
優「あ…並木君おはよ」
並木「やっと学校復旧したね〜」
優「そうだね…あのさ…やっぱ」
並木「大丈夫みんなには説明しといたから」
優「ほんと?」
並木「うん誰も優がヒーローとは気づいてないよ」
優「よかった……ヒーローか…」
羅宇外「ごきげんよう手下よ」
一歩「絶対セリフ違うだろ」
奈多「お〜い!!」
並木「真勇!」
奈多「や〜っと学校これたな!」
並木「そうだな」
優「そいえば…みんな大丈夫?」
並木「あぁ…奇跡的に俺達の身内にはなんともなかったぞ」
優「よかった………奇跡的か…」
羅宇外「私がいたからだな」
並木「大丈夫か?優」
優「え?あぁ…うん…」
一歩「…なんか…あったの?」
優「いや…何もないよ…」
一歩「でも、」
並木「そうか…ならいいや」
優「…」
奈多「終わった〜」
並木「そうだな」
優「…」
羅宇外「では…手下よ共に、」
一歩「帰るぞバカ」
羅宇外「え?優は?ぁぁ〜ぁ〜ちょっと」
優「…はぁ…」
優(みんなに気使わせてるな………なんでヒーローが…)
羅宇外「優!」
優「!?」
羅宇外「言ったであろう……私は神だと」
優「そこ?」
羅宇外「当たり前だだから…いつでも闇を解き放ってやる」
優「…」
羅宇外「貴様はヒーローだ…でもただの高校生だ」
優「………ちが…うよ…もうただの高校生じゃない」
羅宇外「なら私と同じだ」
優「…」
羅宇外「私は神だ…だからただの高校生ではない…しかし一度も人を死から逃したことはない…でもお前はどうだ…優」
優「………」
羅宇外「貴様は私たちには戻るはずもなかった日常を戻した…れっきとしたヒーローだ」
優「…ありがとう」
一歩「おいバカ!何やってんだよ…」
優「ハハハじゃあ…帰ろ!」
優(全く的外れな慰めだったけど………それでも…誰かが励ましてくれるって…こんなに嬉しいんだな)
一歩「優…」
優「もう大丈夫だよ!ありがと」
羅宇外「ゆくぞ…同士ども」
一歩「はいはい」
見てくれたんですね!!ありがとうございます!!
ここでファンの皆さんにお願いです!どうかコメントをください…
まだ望むのかこのガキは…と思うかもしれませんが、コメントでも来ないとやる気が起きません…どうかお願いします!!
では!!




