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第15話 事件は唐突

こんにちは!!先に言っときますここからは注意書きですネタバレになるので見たくない人は見ないでください多分高速でスライドすればいけると思います
























かなり削ってはありますが地震描写があります見たくない人は見るのを控えてください









では楽しんで!!

次の日

並木「じゃね」

羅宇外「さらばだ」

優「じゃあ」

優(はぁ〜今日の数学の先生ウザかったな〜)

優「うおっ?なんか揺れた?」

優「………きのせいか…」

優「………うわっ!気のせいじゃないじゃん!!」

優(どうしよ…一旦避難………いや…助ける?)

優(これは人は関係してない…仕方ないこと…………助けるべきなの?……)

優 (どうしよう……)

親「めい君!」

優「あ!」

男の子「ありがとう!!」

親「あぁ…よかった…ほんとに…」

親「ありがとうございます!!」

優「いえいえ…」

優(勝手に動いた…ってことは救いたい…ってことか………じゃあ…助けるか……) 

優(ふぅ…これでもう…ただの高校生とはおさらばかな…)

優(あ!そいえば…)

優「一歩君!羅宇外君!いる?」

一歩「優!」

優「一歩君!大丈夫?」

一歩「大丈夫…」

羅宇外「ヤバイヤバイヤバイ死ぬ死ぬ死ぬ」

優「大丈夫そうだね、じゃあ背中乗って」

一歩「ありがと!…だけど僕たちは自分で歩くよ……他にもっと優の力を必要としてる人がいる」

優「……うんわかった」

羅宇外「えぇ…乗せてもらおうよぉ…」

一歩「ほら行くぞバカ」

優(俺の力か………早く行こう…)

優(よし………そういえば…父さん…大丈夫かな)

優(…………俺の力が必要な人がいる…)

優(父さんは…そうじゃないかもしれない…)

優(でも…行く…そうしないといけない気がする…)

優(ここ…かな…やばくね?結構崩れてるよ?)

優「誰か!!いる?父さん!!いる?」

父「……主人公!」

優「指が挟まってんのか…今助けるね」

父「ありがとな…ここからは大丈夫だ…」

優「でも…避難所まで結構あるよ…」

父「優…お前の力なら俺を連れてってる間に命を救えるかもしれない…今は時間が勝負だ…俺なんかに時間を使うな」

優「でも…」

父「行きなさい…親に逆らうんじゃない…」

優「……はい」

父「大丈夫だ走れば間に合う」

父「いってらっしゃい」

優「…いってきます…」

見てくれてありがとうございます!!

そしてすみませんここから次回予告はなしにさせていただきます、理由は今までは展開をある程度考えていたのですがもうストックがなくなってしまったからですすみません…

そしてもう一個謝らなきゃいけません…明日結構忙しくて…投稿ができません…すみません

では!!

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