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孤独で最強の戦士  作者: 鳴神
4/5

開戦の前夜

ひどい頭痛の中、


目を覚ます。


どのくらい気を失っていただろうか。


完全に日は落ちており、


辺り一面は真っ暗だった。


携帯電話で時間を確認しようとした。


しかし、


「…………つかねぇ。」


あの雷のせいだろうか。


電源がつかない。


「はぁ…」


俺は起き上がり、


ゆっくりと家に向かって歩いた。


俺はアパート一階を借りて、


一人暮らしをしている。


もちろん親には反対されたが、


それを押しきって一人暮らしを手に入れた。


家に着いた俺は、


「ただいま」


という。


まぁ1人なのだから返事はかえってこない。


そして時間を確認すした俺は、


「なっ!?」


驚いてしまった。


理由は簡単、


時刻が2時半過ぎだったのだ。


俺が気を失ったのが6時頃のこと、


それから8時間くらい気を失ってたことになる。


「マジかよ……はぁ……」


今日何回目の溜息だろうか?


とても疲れた。


俺は着替えずそのままベットに横たわった。


そのままゆっくりと瞼を閉じていった。


この時はまだ、


重く受け止めてなかったのだろう。


これから始まる戦いの重さを………


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