詩 縛られない人生
掲載日:2026/04/03
近寄られるのを嫌う。
猫みたいに。
威嚇することも、たまにある。
「何のようだ、近づくな」って。
でも逆にいうと、1人のほうが気楽ということだ。
縛られない人生。
自分の責任で動くか、動かないか決める。
淋しい人ととるかもしれないが、意外と1人のほうが落ち着く。赤ちゃんのように、1人で生まれてきたのだから、それぞれ価値観が違うのは当たり前だ。
皆でわいわいしたかったら、すればいいし、1人で本を読むのもいいし。
つまり自分に嘘をつくな。
「これがオススメ」と他人にいわれても、つまらない時があるから、自分の意見をちゃんともったほうがいいと思う。
時には戦い、時には眠る。
誰にも干渉されず、丸くなる自分。
ぐっすりおやすみなさい。




