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僕が入学したのは女子高だった!?  作者: c
Level 1. 薫ちゃんの受難の始まり
11/19

第10話 入試試験終了~

 試験がやっと終わってほっとした所だけど、浪人決定だったらやだな~


 まあ『結果は明日中に通知する』って言ってたし、緊張が解けたらお腹すいてきた。


 家に帰ると千秋ネエが手招きしてた。


 「晩御飯作るの手伝って~」

 「は~い」


 姉さんの作る料理は美味しいんだよね~

 ちょっとコツを教えてもらえるのがうれしんだよね~


 荷物を片付けてっと


 「千秋ネエ手伝うよ~」

 「あらあら ダメじゃない 料理する時の服装は違うでしょ」


 あうまだ続くのですか...まあ喜ぶからいっか...

 左手のバンドを操作して、私服1を選択...


 はっ此処で着替えるわけにはいかない。なんか期待してる目が怖いです姉さん。

 一旦台所から出て選択ボタンを押した。


 今の服装はメイド服です。しかも本格的な...

 あうちょっと不機嫌な顔してます。


 「ここには女の子しかいないんだから気にしなくてもいいのに~」

 「僕はまだ男を捨ててないよ~」


 「冗談はここまでにして料理作っちゃお」

 「昨日までの悪夢を考えると冗談になってないよ」


 そんな会話をしながら料理完成っと。


 「メイちゃん呼んできて~ さっきから部屋に籠っちゃってるの....」

 「了解です。」


 「だ~め そんな()に育てた覚えないよ」


 なんか漢字間違えてません??? っとスカートをちょっと持ち上げて

 「姉~さん いってきますね」


 う~ん調教が変な方向に行ったのかなどっかの機会にメイドの勉強に行かせよっと。

 「ちょっと違うけどいってらっしゃ~い」


 うう姉さんの目指す方向性がわかんないよ...

 「メイ~ご飯できたよ~ メイ~」


 「3人姉妹でのご飯は楽しよね~」

 「誰が妹なんだよ 僕は男だよ」


 そんなこんだで今日も終わるのだった。


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