寮の学校なのに、私、全員の風呂当番 第一話
俺は、野力幸 のりきさち、17歳、全寮制の、私立高校の高校2年生、私は、男性、女性用の風呂溜める、沸かす事を担当しているなぜ、そんな事になったかと言うと、私は、祖父の代から大きなグループの傘下のスーパー銭湯を営んでおり、大きな食堂、卓球台、ゲーム、マッサージ機、など何でも揃っている場所だった、祖父は、経営に専念する為、取締役になり、私の両親が切り盛りしている。僕には、2つ上の姉、美幸と銭湯の清掃、沸かす準備、する時、美幸は、祖父から続く、沸かし方を知っているため、それを私に伝授し、もう、教わらなくても、お湯の沸かし方は、分かって来た。それをたまたま、見ていた、高校の教頭先生が、この子どっかで見たことあるな?あ、家の学校の生徒だ。と気づかれ、幸は、いつも御世話になってます。教頭先生、先生は、ああこのスーパー銭湯の息子さんだったのか、はいそうです。これからも学校でも、銭湯でもよろしくな、と先生、幸は、こちらこそと言って、私は、家族に終業を伝え、寮に戻った。次の日、寮の掲示板に幸当てに、理事長に呼び出しの貼り紙がしており、皆、怖がっていた。お前、何やらかしたんだ、普通に過ごしていれば高は、ならないはずだぞと、友達で同じ寮のルームメイト、大輔に言われ、幸は、渋々、怖がりながら、理事長室のドアを3回叩き、2年の野力幸です。貼り紙を見てやってきました。入れと、理事長、幸は、部屋に入り、理事長、今回のご要件は、何でしょう?理事長は、教頭先生から聞いた話なんだか、君、あのスーパー銭湯の雑務を全てやっているそうだな。そこでだ、君にしか出来ない仕事を任したい、実は、この学園の寮に入浴施設を作りたいと思っている。その準備を君に一任したい、どうかな、返事は、急がない、ゆっくりと考えてくれ、一週間後に返事が出来ればこちらとしても嬉しい、話は、以上だ。もういいぞ、もうすぐ授業が始まるから、急いでな、幸は、はい、失礼しますといい、退出し、幸は、内心こう思っていた、家でも寮もどっちも同じように準備しなければいけないのか、大変過ぎるだろ、と思いながら、教室に向かった。そうすると、男女、おお幸おはよう、と人気物だった。お前遅かったなどうしたと同じルームメイトに言われた。実は、と言った時、担任の洋介が来た。おいお前ら、席に早く座れ、出席確認するぞと、その前に幸、みんなに報告があるんだよな、はい、幸がこう、発言した。実は、男子、女子の寮の大浴場の風呂当番の統括をする事になりました。えーとみんな、驚いた、男子からお前羨ましいな、女子浴場に入れるなんて、女子からも、ちょっと引くんだけどと言われ、幸は、そんな気持ちは、1ミリもありません。ただ2つの浴場、露天風呂、サウナルームを掃除、お湯を沸かして溜めるのを待つだけです。本当か、と男子、女子から言われた。何もやましい事は、考えてないです。と言い、担任の先生から、お前らにクラスに転校生が来たぞ、入れ、とイケメンな男子が入って来た、皆さんおはようございます、僕の名前は、ティ・リヤクです。と片言で自己紹介した。女子生徒は、めっちゃイケメンと話題になり、ホームルームは、終わった。その頃、ある変態男子リヤクが、幸を陥れる事を思いつき、女性脱衣場の壁面に穴が空いていたため、そこに隠しカメラをつけ、壁が白だった為、カメラのレンズを白に変更するという、本気状態だった、カメラのスイッチを変態男子は、入れたが、入れたがリヤクがカメラの状態をスマホで見ていると、おいおい、俺、写ってるぞ、ああ、まずい、とリヤクの男子が慌ててしまい、転んでしまった。そんな時、鍵のチャラチャラという音が聞こえた。リヤクは、幸が来ると予測し、これはまずいとガラガラと音を立て、女性風呂の部屋に入って来た、幸は、こう言った、おい、何か物音がしたが誰かいるのか?いないか、そうリヤクは、とっさに、掃除用具入れに隠れたのだった、息を殺し、身を潜め、潜伏していた。誰も居ないか?用具入れで音がなったのかな、見てみよ、リヤクは、ゾッとした。幸が近づいて来ているのを、ロッカーの覗き窓の隙間から見え、ビクビクしていたが、その時、先生が幸、女性用風呂の準備終わったか?と言われ、幸は、まだ終わっていません、今すぐ取り掛かります、とロッカーを見ずに風呂を沸かしに行き、十分程お湯が満タンにになる為、一旦幸は、風呂場を後にした、リヤクは、はぁー苦しかった、と清掃用具から出て、近くにあった、黄色の桶で顔を隠しながら、カメラの最初の自分の顔が写っている部分をトリミングし、顔だけを幸の学園名簿の写真を貼り付け、これで、今日は、最高な日になるぞと、リヤクは、思った。そして、誰にも見つからないように、リヤクは、女子更衣室から、出た。そして、もう授業の時間だったので、すぐに教室にリヤクは、戻った。そして、幸の携帯に、お風呂が沸きました。と通知が来て、男子、女子の、お風呂を止めに行って、本日の授業が全て終わり、みんな寮に戻った、そこで、幸は、ちゃんと温かいか、規定量に溜まっているか、などちゃんと確認して、みんなに寮の放送で、お風呂が沸いたよ、と放送し、リヤクは、よし、俺の趣味が爆発する時が来たぞ、幸は、実家のスーパー銭湯に戻り、そちらの準備もした。だが、幸の両親が、少し、手助けをしてくれたため、マッサージ、瓶牛乳などは、やらなくて済んでいた。お湯を溜めるだけでよかった、そして、幸は、学校に戻り、その頃、みんなは、自分の部屋から出て、更衣室から入り、男子は、脱衣が早かった為、皆もう、シャワーを終えており、女子は、少し喋りながら、




