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おじ

作者: 雪猫
掲載日:2026/11/03

「私ちょっと、おじさん入ってるかも」


彼女が恥ずかしそうに言った。


彼女はTVの女性を見て、

「もう少し露出がほしい」と小さく呟いた後、

恥ずかしそうに、俺を見て言った。


俺は、「それでも良い。それが良い。

気持ちを共感出来るのも良い」と、

器のでかい所を見せた。


彼女は嬉しそうに、可愛い笑顔を見せた。



彼女の頭が裂け、中から、

おじさんの顔が見えた。


驚愕した俺と、目が合った。

熱いのか、汗だくだった。

俺の父親より年上だった。


俺は、気が遠くなり、

次に目が覚めた時には、

彼女に膝枕をされていた。


彼女は優しい顔で、俺を見つめていた。


悪い夢だったに違いない。


俺は、

彼女の太ましい剛毛の脚に、

顔を埋めた。



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