表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
我らダンジョン攻略部〜もしも現実世界にダンジョンができて、先行者利益を得られたら〜  作者: 一日千秋
魔神侵攻編

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

140/179

139話 池袋に初上陸

こんにちは!

今まで地名など地元の名前を使用してたのですっかりふりがなを振るの忘れていました。

なので、初期の1,2話と今回の話にはふりがなをふりましたのでよろしくお願いします!


秦野「はだの」

渋沢「しぶさわ」

愛甲石田「あいこういしだ」

小田急「おだきゅう」

海老名「えびな」

厚木「あつぎ」



朝から少しの暑さはあるが電車に乗り込めばこの暑さも徐々に引いていく。



今日はトシくんとてっちゃんと秦野はだの駅ホームで集合し、快速急行の新宿行きで池袋へ。


10時からオープンキャンパス開始なので逆算した電車に乗り、1時間ちょっと爆睡する。


すると、なんと言う事でしょう、新宿へ到着しています。その後、山手線に乗り換えて池袋まで行く。



池袋西口から徒歩10分くらいらしいのでスマホで場所を検索しながら歩いていく。ところどころにオープンキャンパスこちら!の札を持った多分学生だろう人が立っていたので迷わず大学の校門についたのであった。


3人で大学の敷地内へ入っていくと、もうすでに今日の見学のために来たであろう人たちが大勢集まっている。



受付をしていると俺たちに視線が集まる。


「え、あれてっちゃんじゃね!?」

「まじだ!え、立教受けんのかな!」

「ねぇ、かっこよくない?」

「ヤバい、実物の方がイケメンな気がする❤︎」



そんな声が周囲から耳に入ってくるが話しかけてくる人は誰もいなかった。



受付を済ませた俺たちは見学者たちが集まる大きな教室へと入り着席すると程なくして教職員による教育方針や入試制度についての説明が始まる。



その後、教室を移動し現役立教生との座談会があるとのことで3人の先輩が待つ席へと通された。


そこには綺麗なお姉さまが3人座って俺たちを待っていた。


いや、どんな接待だよっ!って内心ツッコミを入れてしまったが美女登場は悪い気はしないから黙っておく。



「初めまして、私たちが今日の座談会とキャンパスツアーを担当します。私は橋本絵梨ハシモトエリっていいます、よろしくね!」


明るい茶髪の巻き髪をした橋本さんはクリクリした小動物のような目を俺たち一人一人に合わせて挨拶をしてくれた。



自己紹介が終わり、質疑応答などリアルな学生たちの意見や感想が聞けるいい機会なので授業やキャンパスライフの事もしっかりと聞いておく。


特にてっちゃんが休みの日は何してるとか、好きな男性のタイプとかを聞いていて、俺とトシくんはいつものことだけど苦笑いをしながら呆れていた。



そうして、話がひと段落すると次はてっちゃんがテンション上がってしまうだろうお待ちかねのキャンパスツアーが始まった。


俺たちは美女たちに引き連れられて大学の各施設、教室やカフェテリアなど生徒がよく使う場所に行き、現役生たちの体験談を交えたエピソードトークを和気あいあいと話しを聞いていくのであった。



30分間のキャンパスデートを体験した俺たちは最後に高校に話を持ってきてくれた男性との話があるとのことで個別に教室へと招かれる。



そこでは是非我が大学へ!というアツいアツい念押しの勧誘があったのだった。

接待も含め、ちゃんと熱意は伝わっていますよ。







オープンキャンパスが全て終わり、池袋西口へ歩いているとトシくんが口を開く。


「僕はかなり良かったと思うんだけど2人はどうだった?」



「俺も絵梨ちゃんと会うためにここにするわ!可愛すぎたぜ!」



「てっちゃん真面目に考えてよっ!」



「わりぃわりぃ!いや、普通に良かった!俺、他を見ると迷いそうだからここにするぜ!」



「俺もキャンパスの雰囲気も良かったし、駅からも近いしありだな」



こうして俺たちは初のオープンキャンパスを終えて、池袋ダンジョンへと向かうのだった。



ちなみに私は専門卒なので大学のことは想像と検索で書いているので深くは突っ込まないでください!笑

よろしくお願いします!


最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

よろしければ評価やコメント、ブックマークをお願いいたします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ