PR あがき 作者: 秋葉竹 掲載日:2025/09/25 同調する意図は、優しくありたいから 張りついたような笑顔は、好意の表現 そんな判断もできないから茶色い瞳を 朝も、夏も、始まりも、いつも、 潤ませて異国みたいな遠くをみている 人生を拒否することは、死ぬことだろうか それともズルズルと生きながらえることか 被害者の目をして、メッセージを残すのか 加害者ぶって、この街を去ってしまおうか そんな判断もできないから茶色い瞳に 痛みも、喜びも、未来も、絶望も、 絡ませながら視線を作るみたいにここにいる