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例えば、ぼくの倖せは/ひとはだ

「例えば、ぼくの倖せは」


夢を語って

明日を考えて

その先の未来を想うとき


きみが隣にいて

きみのことを見つめながら

穏やかな眠りにつくとき


想いがどうしようもなくふくらんで

すべてを伝えられないもどかしさを

味わいながら

きみにキスを贈るとき


きみがそれに答えてくれたとき


きみがぼくだけに向ける表情を

見せてくれたとき


それから 「大好き」

っていう きみの言葉


全部 きみにしか出来ない

ぼくの倖せ


----------------------------


「ひとはだ」


じんわり ぽんわり

ほんわか あったか


つつめたらいいのにな

きみのどこか哀しそうなこころをさ

ちっぽけなぼくの腕のなか

それくらいしかできないけれど


ふんわり やんわり

ふわふわ やわやわ


笑ってくれたらいいのにな

ひとりで泣いてなんかいないでさ

ちっぽけなぼくだけれど

だきしめるくらい いつだってだいじょうぶ


やさしくいとしく

おんどがおなじになるくらい いつまでも。

前の2個がどん底だったので、ぽわぽわしたの入れてみます。

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