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例えば、ぼくの倖せは/ひとはだ
「例えば、ぼくの倖せは」
夢を語って
明日を考えて
その先の未来を想うとき
きみが隣にいて
きみのことを見つめながら
穏やかな眠りにつくとき
想いがどうしようもなくふくらんで
すべてを伝えられないもどかしさを
味わいながら
きみにキスを贈るとき
きみがそれに答えてくれたとき
きみがぼくだけに向ける表情を
見せてくれたとき
それから 「大好き」
っていう きみの言葉
全部 きみにしか出来ない
ぼくの倖せ
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「ひとはだ」
じんわり ぽんわり
ほんわか あったか
つつめたらいいのにな
きみのどこか哀しそうなこころをさ
ちっぽけなぼくの腕のなか
それくらいしかできないけれど
ふんわり やんわり
ふわふわ やわやわ
笑ってくれたらいいのにな
ひとりで泣いてなんかいないでさ
ちっぽけなぼくだけれど
だきしめるくらい いつだってだいじょうぶ
やさしくいとしく
おんどがおなじになるくらい いつまでも。
前の2個がどん底だったので、ぽわぽわしたの入れてみます。




