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第一話 最初の出来事

ふぅ やっとできたので投稿します。

ふぁ〜あ良く寝たあれ此処は、何処だぁ?なんで平原何かに居るんだ俺は 昨日は家に帰ってすぐに寝たはず何だがな仕方がないちょっと散策するかな。







一時間後


少年は邑にいた。


「さて調べた結果ここは古代中国のそれも三国史の頃か」


「まあ少しの間歩いて廻るのもいいか」

彼はそう言うとその邑の出口に向かって歩き出した。







村人side


カァンカァンカン

「賊だぁ!」


「賊が出たー!!」


何っさっき若いあんちゃん、が出て行ったばかりだぞ。 あのあんちゃん少しひょろかったから心配していたが大丈夫か?



sideend




少年は、邑を出て歩いていた。


「とりあえず次の邑で金を手に入れないと話に成らないよな」

そんな風に歩いていたときだった。


「おいお前」

「ん俺の事か?」

「他に誰がいる」

「そうかなら何のようだ雑魚」

「いい度胸だなテメェ野郎どもやっちまえ」

「「「「おおぉー」」」」

 「そうかならしかたない多少多いが、殺ってやるよ」

そう言い少年は、腕を振るい始めた。




ヒュンッ

ブシャッ ボトボトッ

ギュイン スパン ゴトッ ゴロゴロ


ブチッ ドバッ ビチャクチャ


 ぎゃあやめてくれ俺達が、悪か


二度としない約束する許しっ


ブシュ グェッ

キャイン ズパッ


「知ったことか」










side一人称



「ふむ服は、汚れなかったか。ああこんなところ歩くのだるいな・・・・・・」


そう言い辺りを見回すと血、血、血の辺り一面、血だまりで足の踏み場も無いくらいだった。

「まあ、これでしばらくは、金に困らないだろうな」

さてこいつらの死骸からいろいろ剥ぎ取るかな。






宿屋


結局あの後2時間ぐらい剥ぎ取りをした、結果 比較的マシなさびた刀剣類12本、偉そうなやつの持っていた、よさ気な剣、大小の麻袋、腰巾着、原形を保った防具1セット、赤毛の馬1頭、干し肉などの食糧を奴らの使っていた荷車に載せ、馬に引かせて今いる邑に来た。


「この邑に着いたのが昨日の夜だったか」

そう考えながら、これからとうするか考えるのであった。

書き終わってから気付いたのですが主人公を何処に落とすか考えて無かったまずい事になりそう。

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