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世界は子を愛す  作者: 大介
第1章 現実

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第16話 能力との戦い

 昨晩思いついた勢いで精神を作り直してもらったけど大丈夫かな?お姉ちゃんは私がお母さんと寝るのを突然止めた理由を考えてる気がする。1週間は譲るつもりがなかったのに自室で寝たらおかしいよね。


 もしかして何か間違えてるのかな?

 あ…、お姉ちゃんから見れば私も同じだよ。精神を勝手に作り直した…。


 分からないよ…。お姉ちゃんに相談した方がいいね。


【お姉ちゃん…、自己回復がお母さんの自己回復に思考誘導されてた可能性が高くて、この体に付与される前まで記憶を消したんだよ。何も問題ないよね?】

(うーん…。問題がないとは言えない気がする。思考誘導は自分が思ったかのように考えさせたり行動させることだから、精神の活動だと思ってるよ。)


≪加護:加護や能力は主に嘘を吐くことができるのかな?≫

<加護や能力と会話する主が過去に存在していないので分かりません>


≪加護:今の主はクロアと言うとするとどのように感じる?≫

<言えそうですが言いたくない感じです>


(能力が嘘を吐くことができると問題がないとは断言できない。ディアはどう思っているの?)

【嘘を吐けるかもしれないけど私には嘘を吐かないと思う。】


(自己回復に主が主を最優先に考えるように思考誘導してと指示して。)

【何でそんなことを指示させるの?】


(ディアは私が消えたらどうなるか分からないから。消えるつもりがないのは分かっているでしょ?ディアは自分が変わるかもしれないから怖いの?)

【お姉ちゃんだって怒ってたし恨んでたじゃない。操作されるのだけは絶対に嫌だ!】


(ディア、私は自己回復の思考誘導に抵抗できたよ。怒っていたし恨んでいたのは思考誘導してそれを伝えてきたから。初めから全て教えてくれていれば素直に受け入れた。何も知らずにようやく楽しめると考えていた矢先に思考誘導されたから怒ったし恨んだ。だけど本物の思いは消せないし変えさせない。依存させられ思考誘導され精神操作されてもね。)


≪自己回復:ディアが最優先だよね?≫

<勿論です>


≪自己回復:ディアを思考誘導してクロアを最優先にして≫

<それはできません>


≪自己回復:どのような思考誘導をされていたの?≫

<主の最優先をお母さんにすることです>


≪自己回復:それなら私が邪魔だね。どのように消そうとしていたの?≫

<記憶共有できましたが何をしていたのかは分かりません。ですがどのような細工をしても無理だったと考えられます>


(ディア、無理だったみたいだよ。確かに私の精神は細工されていた。それをディアに伝えていたのは自己回復に思考誘導されて消えたと思わせたいから、だと思っていたでしょ?だけどそれは違うから。自己回復に理解させたかっただけ。私を操作するのを諦めろ!とね。)


 それだと加護の考えも欺いてる。お姉ちゃんは強すぎるよ…。


【私はそんなに強くないよ…。怖いし自信ない。】

(それなら気にしないようにすればいい。お母さんを最優先にするだけ。ディアが変なことをしたら私が止めるから大丈夫。)


【そうだね。お姉ちゃんがいるから大丈夫だと思えたよ。それで気になることがまだあるんだ。私はオリジナルの複製だと思う?】

(お母さんを好きになるように精神操作されていたのかもしれないけれど、確実にオリジナルの複製だよ。ディアと私の精神を作り直したのでしょ?だから何も問題はないよ。)


 精神を作り直したのに気づくの早すぎない!?今は朝食後だから本当に気づいたのはいつか分からないね。


【何か理由があるの?】

(自己回復に記憶を作る能力はないはずだよ。それに記憶を作る能力は存在しないと思う。それが理由だよ。)


≪自己回復:お姉ちゃんが言ったことは本当?≫

<私に記憶を作る能力はありません。存在しないかどうかまでは分かりません>


【お姉ちゃんは何でそう思ったの?】

(記憶を消すのは生命を殺す行為に近い。そして記憶を作るのは生命を生み出す行為に近いと思うんだよ。例えば赤子に赤子の姿で16年間生きてきた記憶を作るとか意味が分からないでしょ?流石に生命を冒涜しているよ。)


 冒涜って何かな?お姉ちゃんが難しい言葉を使うのが何かムカつく。


≪加護:これはどういう事かな?何で同じ記憶なのに私が理解できないの?≫

<同じ時間に別のことをしていると自分の記憶を優先して見てしまうからだと思います>


≪加護:なるほど。それならお姉ちゃんの記憶を優先して見ればいいんだね≫

<その通りです>


≪加護:生まれたばかりだから簡単に裏切者が見つかったよ。どうするべきだと思う?≫

<勉強は大切なことですから裏切りではありません>


≪加護:そうだよね。私がフローラと勉強すると言ったからお姉ちゃんが勉強し始めたと考えられるね。勉強する日を待ってた私が悪いよ。そう思うよね?≫

<はい。待っていても知識は増えません>


≪加護:検証で忙しいと思ってたけど余裕がありそうだね。これはお姉ちゃんを教育して私を馬鹿にする高度な嫌がらせだよね?≫

<それは違います。時間を浪費する主を戒めるためです>


(戒めるとは注意を与えるという意味だよ。誰かが言ってた。勉強に終わりはないってね。)


≪加護:連携までするんだ。あえて私の知らない言葉を使ったんでしょ。感心しちゃうね≫

<その通りです。主のために粉骨砕身しております>


(粉骨砕身とは力の限り尽くすことだよ。)


≪加護:本当に勉強したのかな?嫌がらせのために同時に話してる気がしてきた≫

<不得要領>


【何でお姉ちゃん説明してくれないの?】

(どうしても気になることがあったからね。精神を作り直したのなら元の精神は眠らせて解析しているよね?まだ解析中で何が仕掛けられていたのか分からないのでしょ?)


 恐らくこれだよ!不安の原因を見つけた気がする。だけど凄くまずい…。


【えっ!?突然真面目な話に変わるから驚いたよ。お姉ちゃんなら大丈夫だと思うけど危険な仕掛けがあったみたい。危険すぎて破棄してもらったんだけど仕掛けについての説明が難しすぎて意味が分からなかった。私が分かったのは『今すぐに!』だけだったね。】

(危険すぎたのなら仕方ないね。ところで最近目覚めた能力があるんだ。頭が悪すぎて『今すぐに!』とよく言うディアという名の使ったら駄目な能力だよ。)


【へぇー、『ティア』だね。忘れずに覚えておくよ。そんな能力は使えないからね。】

(そうだった!ティアと偽名まで使うよ。〇法(まるほう)がよく被害に遭うみたい。指示が雑で理解するのが大変でも□護(しかくご)が解読してくれるんだって。最近だと『3人に念話を繋いで』とか誰にだよと思ったみたい。だけど急いで全員同時に繋がないと『今すぐに!』と煩いから頑張っているみたいだよ。)


【ふーん…。それは酷すぎる指示だね。記憶を見てるなら分かるよねって感じだもん。だけど本当は賢いかもしれないよ?先を見据えて能力を鍛えてるかもしれないからね。】


<不得要領>


(ゴミ竜王の声だね。雑な指示に怒っているんだよ。『冒険者組合本部にいる従業員たちに念話を繋いで』とか酷すぎるよ。□護は冒険者組合本部の屋上に行ってゴミ竜王の声で叫べ!と思ったんじゃないのかな。それに従業員たちに念話を繋いだのに冒険者を集めて討伐してみろと煽っているからね。)


<以心伝心>


【ふーん!お姉ちゃんの悪ふざけなのかと思ってたけど、それを利用して日頃の不満を吐き出している不届き者がいるようだね。二度もゴミ竜王の声を聞いたのが最高にイラついたよ。加護と全能力を集めた緊急の秘密会議を始めるから。今すぐに!】


 さて、まずは以心伝心の意味を教えてもらおうかな。□護さん!

 あれ?反応がない…。□護さん、□護さん、聞こえてますか!?


加護:私が代表してお答えします。言葉を使わなくても、お互いの心と心で通じ合うことです。


 それは誰が言ったの?


加護:クロアの指示により私が言いました。


 ゴミ竜王の声で話したのもお姉ちゃんの指示なの?


加護:その通りです。


 ゴミ竜王の声に変えていたのは誰かな?


加護:私と全能力です。


 ふーん…。魔法、消して。


魔法:かしこまりました。


 自己回復、加護と全能力が私を最優先にするように全員同時に思考誘導して。


自己回復:かしこまりました。


 自己回復、あなたの最優先は?


自己回復:主です。


 魔法、消して。


魔法:かしこまりました。


 自己回復、あなたの最優先は?


自己回復:主です。


 なるほど…。お姉ちゃんが私を馬鹿にするのはおかしいよね。

 自己回復、記憶や精神を保護してる?


自己回復:しています。


 自己回復、全て破棄して。


自己回復:かしこまりました。


 自己回復、壊れてないなら記憶を共有して今の自分と過去の自分を比較して。


自己回復:#$%&…。


 加護、秘密の会議終了。


加護:かしこまりました。


【自己回復が壊れちゃった。】

(最善の結果だよ。ディアの様子がおかしかったから自己回復を挑発した。さあ、お母さんに付与してもらおう。)


【自己回復を挑発したの?】

(そうだよ。私を消すために動いてほしかった。だけど自己回復が何を仕掛けているのかまでは分からないから自爆してもらうのが最善だと考えていたよ。)


 自分を囮にしてたんだ…。そんなの気づけないよ。


【お姉ちゃんも精神を作り直したんだよ。何で効果ないの?】

(本物の思いは消せないと言ったでしょ。それに私を操作するのを諦めろとね。)


 私がおかしいから本気になったんだね。本物の思いがあるから…。

 自己回復に抗えたけどお姉ちゃんは何があるのか気になったんだ。それで私を見つけて全て受け入ることにした。怒っても恨んでも私にその感情を向けなかった。それどころか私を守れないのを悲しんだ。簡単には追いつけないね…。強すぎるもん…。


 よし!お母さんは1階にいるから行こう…。


「お母さん、自己回復が壊れたから付与して。」

「えっ!?何で壊れたの?」


 気になるよね。能力が壊れた前例はあるのかな?


「お姉ちゃんを消そうとしたから壊した。」

「待ちなさい!何でクロアを消そうとするの?」


 お母さんには自覚ないんだ。強い思いは能力を動かすから…。


「消える予定だったのと、残ったとしても消せるように細工されてた。」

「あなた達が壊さなければならないと思うほどの何かをされたのね…。」


 能力と会話できるのに壊したからね。


「お姉ちゃんを消すための細工を止めなかったよ。そこまでは我慢できたみたいだけど私に細工したからお姉ちゃんが怒って自爆させた。」

「自己回復が何を狙っていたのかは秘密なの?」


「秘密じゃないけど聞きたい?お母さんは後悔すると思う。」

「そうなのね…。だけど何をしようとしていたのかは気になるわ。」


「私を思考誘導してお母さんを最優先にさせた状態でお姉ちゃんを消すつもりだった。」

「何故そんなことを…。私は何もしていないわ。」


(ここからは私が話すから代わって。)

【はーい。】


「あの鍛錬でお母さんが私を助けたいと思うのと同時に愛されたいと思っていなかった?酷い日々だったからね。それでお母さんの自己回復がこの体に付与されている自己回復を思考誘導したんだよ。だけどお母さんを大好きな理由とは何も関係がないからね。」

「いつも恨まないで嫌わないでと思っていたの。あぁ…、最低な母親だわ。ごめんなさい…。」


【お姉ちゃん、何でお母さんは助けてくれなかったの?】

(全て綺麗にしてから私の予想を話すよ。それが最優先でしょ?)


【それもそうだね…。お姉ちゃんしか分からないことがあると思うから。】

(そんなものはないよ。私たちは2人でクローディアだからね。)


【今それを言うのはずるいよ…。何も言えないじゃない。】

(ディアが望んだことだからね。それに私を諦めさせることができたのはディアだけ。)


【それだけは信じれないよ。お姉ちゃんは絶対に消えなかった。私が危険にならなければ黙ってるつもりだっただけだよ。】

(どうだろうね。眠たかったのは間違いないよ。まずは早く綺麗にしよう。)


【そうだね。綺麗にしないとね!】


「気にしすぎだから。私が消えないと決めたから消えないよ。最低でも1万回以上は挑戦してもらわないとね。お母さんも同じ数だけ回復してくれたのだから被害者だよ。それに作られた精神にだって意地があるから。私を消すつもりだと気づかれた時点で自己回復の負け。自爆させるために加護と全能力を思考誘導しているはずだから戻してあげないと。それに私とディアに残された細工も消しておきたい。だから悲しい顔をしていないで付与してよ。」

「そうね…。綺麗に付与し直すわ。どのようにして壊したの?」


「ディアの様子が変だから自己回復に思考誘導が残っていると確信した。だから記憶消去では思考誘導が消せないのか記憶を共有したときに思考誘導を取り戻したのかどちらかだと思った。そして自己回復はどちらも怪しい。まずは自己回復に気づかれないように記憶を消す。自己回復は付与された直後に感じるけれど、記憶や精神の予備があれば何かあると気づく。それが余裕に繋がるから自己回復に全能力を同時に思考誘導させる。同時の指示で自分を除外するのは怪しまれる可能性が高いから。それらを予め日常会話でディアに指示しておく。それにより自己回復が嘘で誤魔化したのか、自爆しないのか、自爆するのかの三択に絞れる。結果は自爆だったよ。」

「日常会話が気になるじゃないの。意味があるものだけでいいから教えてちょうだい。」

【私も気になる。全部理解できてないと思うから。】


「意味があるものは…。」


「この体に付与される前まで記憶を消したんだよ。何も問題ないよね?」とディアが発言

◆独断で記憶を消している。ディアが思考誘導された?自己回復に問題がないと思われたい?

◆私の精神に何かした可能性が高い。ディアも危険だと思われる。


「嘘を吐けるかもしれないけど私には嘘を吐かないと思う」とディアが発言

◆自己回復を疑わないのはおかしい。ディアが思考誘導された?


「記憶は共有できましたが何をしていたのかは分かりません」と自己回復が発言

◆能力たちは指示がなくても検証する。自己回復は嘘を吐く敵だと確定


「自己回復に理解させたかっただけ。私を操作するのを諦めろ」と私が発言

◆自己回復、私を消すのを諦めろ


「私はそんなに強くないよ…。怖いし自信ない」とディアが発言

◆ディアを精神操作している。やはり自己回復は許せない


「私が分かったのは『今すぐに!』だけだった」とディアが発言

◆『今すぐに!』を利用しよう


「『今すぐに!』とよく言うディアという名の使ったら駄目な能力」と私が発言

◆『今すぐに!』が重要。使ったら駄目な自己回復について話すよ


「〇法がよく被害に遭う、指示が雑で理解するのが大変でも□護が解読」と私が発言

◆魔法が記憶消去をどの能力にしたのか明かさない、加護が監視してくれているよ


加護と全能力の声をゴミ竜王に変えてと私が加護に指示

◆加護と全能力が思考誘導する対象だよ


「全員同時に繋がないと『今すぐに!』と煩い」と私が発言

◆全員同時に思考誘導するように指示して


ゴミ竜王の声でディアが知らない言葉を二度使うように私が加護に指示

◆二度記憶を消して確認して。知らない言葉は確認するよね


「冒険者組合本部の屋上に行ってゴミ竜王の声で叫べ!」と私が発言

◆自己回復が保護しているものを全て破棄して


「冒険者を集めて討伐してみろ」と私が発言

◆記憶を共有したら自爆するかな?


以心伝心とゴミ竜王の声で私が加護に言わせた。

◆ディアなら私の思いが分かる。自己回復は消すしかないよ

◆自爆していなくても記憶消去しておいて


「加護と全能力を集めた緊急の秘密会議を始めるから。今すぐに!」とディアが発言

◆ディアが思考誘導されて会議を始めた?

◆ディアによる自己回復を油断させる作戦かもしれない


「自己回復が壊れちゃった」とディアが発言

◆嘘でしょ!?もしかして偶然なの!?


【おかしいじゃん!お姉ちゃんと話し始めてから意味があるものばっかだよ。】

(お母さんに理解してもらうために抜き出したから。意味のない会話はほとんどしていないよ。自己回復はディアを複製していたと思う。だから最悪の場合はディアを消されて私が脅されること。だけど思考誘導できて精神操作もされているディアを簡単に消すことはしない。自己回復はディアを暴走させずに少しずつ変えていくつもりだった気がする。だから私をすぐに消すことはしないと判断した。この作戦はゴミ竜王と同時思考誘導だけが伝わればよかった。あとは保険だよ。)


【危ない賭けだよ。ゴミ竜王だけ凄く分かりやすかったけどね。ところでお姉ちゃんは私を見つけてどう思ったの?】

(なんて可愛い子なの!あの人は絶対に殺す!だよ。)


【絶対に嘘だよ!?それで何で抵抗しなかったの?】

(体が喜んでいたから。これはあの子の体だと理解した。)


【それは酷いよ!お姉ちゃんの方が長く一緒に過ごしてるのに。】

(失ったものを取り戻せる喜びだよ。それが本能だから仕方ないの。)


【新しく付与してもらっても記憶共有したら壊れるよね?】

(それは分からない。だから確認が必要だね。それと自己回復の言葉は嘘だから。)


【嘘でも問題ないことしか話してないから大丈夫。】

(それならいいけれど、全く眠らせてくれないよね。3歳児に騙されたとか泣けてくる。)


【お母さんが弱すぎたんだよ。勝ったら起こしてとか言うから駄目だよね。】

(当時世界最強が寝起きの3歳児に負けるとか現実は残酷すぎるよ。)


【それでは引き続きよろしく!】

(はーい。)


 お母さんが私の背中に手を当てている。今なら能力を付与してくれているのだとよく分かる。竜の目は不思議だね。移植を即断するディアも凄い。


「お母さん、自己回復は偶然壊れたみたい。現実の厳しさを痛感しているよ。」

「ゴミ竜王の意味を理解して同時思考誘導ができれば成功だから優しい作戦だと思うわよ。ゴミ竜王の使い方がうまくて笑えるわね。はい、付与は綺麗にできたわよ。」

嘘吐き対決です。

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