原っぱ
原っぱのまんなかにキミは立つ
いちめんに広がるみどりのうみで
風がキミをとおりぬけてゆく
りんごの木は すぐそばに
森の河辺は 少し遠くに
キミが歩けば 景色が生まれ
キミが見上げれば 空が広がる
むげんに広がるみどりのうみで
あるとおもえば そこにある
いるとのぞめば そこにいる
世界は平等な点の集合体だ
思念が現実で 現実が思念で
価値が無価値で 無価値が価値で
すべてはゼロで ゼロはすべてだ
詩の第二弾です
ぼんやりと書いています
よろしくお願いします