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原っぱ

作者: 7016



原っぱのまんなかにキミは立つ


いちめんに広がるみどりのうみで


風がキミをとおりぬけてゆく


りんごの木は すぐそばに


森の河辺は 少し遠くに


キミが歩けば 景色が生まれ


キミが見上げれば 空が広がる


むげんに広がるみどりのうみで


あるとおもえば そこにある


いるとのぞめば そこにいる


世界は平等な点の集合体だ


思念が現実で 現実が思念で


価値が無価値で 無価値が価値で


すべてはゼロで ゼロはすべてだ



詩の第二弾です

ぼんやりと書いています

よろしくお願いします



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